明治十三年最後の仇討 | 夢を叶えるpassport

明治十三年最後の仇討

今夜は、静かな営業日でした。一組のお客様が、帰られ、ふと、テレビ欄を拡げると先ほどのタイトルが、

入ってきました。なぜかチャンネルを合わせ見入ってしまいました。

幸い(笑?)来客も無く、最後まで観ることができました。(すぐに影響され易い)

たまたま、偶然に観た訳ですが、途中涙したりしていました。

やはりというか、普通に日本人なのでしょうか?久しぶりに良いテレビを観たと思いました。

歳をとってきて、最近思っていた事と重なる事を観た気がしてなりませんでした。

劇中でも言っていた、何か置き忘れてしまった日本人(武士)の心。

いや~~、結構入っちゃってますね。これだからいかん!

昔のやくざ映画観た後のように、、、、。

でも、これは、観る前から思っていたので余計に想いがリンクしてしまいましたよ。

現代の自由と権利で無く、昔から有る、日本人特有の義務と責任(この間、石原都知事が、言ってた)に

今さらながらこの歳で、気付かされました。

生きてる内に知る事が出来、良かったと思っています。

今後は、これを実践してゆきたいと思います。

皆様のご協力もお願いいたします。(挫折し易いので)

柄にも無く真面目コメでした。    またんこ