管理人多忙のため更新できませんでした


一応高校生なので推薦とらないとだめなので 笑







さて今回は外国ではなく日本を調べたいと思います


自衛隊ってありますよね


文字通り自衛するための部隊です


でも今日に自衛隊はハッキリ言って軍隊です 笑



まあ世の中ぶっそうなのでそこはよしとしたいのですがダッシュ


いやよくないですよ 笑







まず憲法違反なんですよね


第九条は?みたいな

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC9%E6%9D%A1


ここにはしっかりと戦力不保持と書いてあります


まあ時がたつにつれて昔の悲劇が薄らぐのですかね・・・


第二次世界大戦を思い出せって感じですね


政治家はそうとう戦争やりたいみたいですね





はいここで質問です・・・


なぜ戦争したい人間がいるのでしょうか?






































答えは軍需産業ほどボロ儲けな話はありません


理由は簡単です


無尽蔵に売れるしかも長期間


勝てば相手の国を必然的に支配状態




さてここで問題になってくるのは・・・


軍事費用ってどれくらい?


それはですねやばいですよ




とりあえず高価です



まず簡単にいくつか価格を教えます


日本主力戦闘機F15は1機約122億円


いまのとこ200以上が日本にあるらしいです


P3C対戦哨戒機1機約135億円


日本には100機ほど


戦車などは一台10億くらいです


ミサイルは一発で億するのもあります


ヘリコプターなども10億したりします





もしいま戦争が起きるとこの価格の製品が


飛ぶように売れます


この値段からして赤字は絶対ないですよね


しかし代償に使われているのがです


命の奪い合いには誰かが得するシステムがあるわけです





自衛隊はいまはまだ世界で5位でおわってますが


もし第九条がなくなれば大変なことになるでしょう


確かに自衛しなければなりません


しかし肥大させすぎると昔の過ち


もう一度してしまうかもしれません




いまの平和は第二次世界大戦までの犠牲があっての平和です


これをこれからのの子供にしっかりバトンタッチしなければなりません


そのためにも憲法はこれからも維持しなければなりません

さて本日二回目になりました溜め息


今日はインドのダウリーと呼ばれるものについて


みなさんに訴えたいです








ダウリーとはつまり持参金と呼ばれるものです


持参金って?なる方も多いかと思います




インドでは花嫁の家は結婚相手が決まると


花婿の家にお金をもっていかねばならないのです


そのお金もしくわ品物がダウリーと呼ばれるものです


簡単に言うとこんな感じです


ダウリーは車から金品までとりあえず金目の物です


そして結婚式の代金も花嫁の家もちです



そこで問題になってくるのが金額です






インドの初任給は日本円で

6500円前後です


そしてダウリーで支払う金額は家柄にもよりますが

25万から500万と言われてます


大体平均で5年分の収入を相手の家にもっていかねばならない







ん?みたいな感じですね


なぜそのような事が起きるかと言うと


女性はインドでは厄介者でしかないからなのです


インドでは男尊女卑がまだ解消あれていないので


当然ながら仕事なんかありません・・・




つまり収入がない存在なのです



ここまで言ったらわかりますね?



女をもらってやるからお金をよこせ

と言ってるわけです





日本の場合は男が女の方の家に行って


彼女を僕にくださいと言ってますね


インドの場合は


その女飼ってやると言ってるわけです


そしてダウリーを三人分払うと


金持ちの家でも破産すると言われていて


女の子は生まれた時から厄介でしかないのです・・・



そして幼女殺しなども必然的に起きます


またダウリーの金額に納得がいかなかったら


その花嫁の家を燃やして結婚をやめて


さらにダウリーがもらえる家の娘に求婚するわけです


ダウリーと闘い続けて―インドの女性と結婚持参金/スバドラー ブタリアー
¥2,100
Amazon.co.jp

この本には家を燃やされた話など

ダウリーについてたくさん書いてあります



人を愛することさえ許されない国がたくさんあります


言い出すととまらないです


近くの同じ地球でこのようなことが平気で行われているのを


あなたは知らないで済ませていいでしょうか?


いまの自分がどれだけ幸せか考えてください


このブログを読めているあなたは何十億人よりもずっとお金もちなのです

日記だけだとネタないので


今日から社会について書きたいと思います叫び














さて一回目の裏社会は溜め息


インドの男尊女卑の一部を紹介していきます


参考サイト

http://www.indochannel.jp/culture/marriage/03.html





インドには男尊女卑があり


町が近代化していっているのにまったく女性の人権が保障されていません


これにはいくつか理由があります


原因としては宗教が一番ですね


ヒンドゥー教というのは知ってますね?


わからない方はこれを読んでください

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC%E6%95%99


おすすめ本
ヒンドゥー教とインド社会 (世界史リブレット (5))/山下 博司
¥765
Amazon.co.jp



表面的には厳しいってだけですが


実は男尊女卑がすごい宗教でもあります


まず有名なのが肌を見せてはいけないというもの


理由は簡単 男を惑わせる鈍らせるものとなるからみたいです


昔はサティと呼ばれるものもありました


これは夫の火葬中にその火に入り自殺するというもの


前回では書いていなかったですが


サティは半強制的に昔は行われ


地位が高ければ高いほどそれはほんとに強制です


そして女性は再婚ができません


また夫を亡くしたバラモン階級の女性は、白いサリーしか着ることができず


社会的に除外されることになります


でも地域によっては南インドなどはマシらしいです


女性に残された幸福の道は


結婚して男の子を生むことだけです


しかし結婚するに当たって持参金(ダウリー)というものが発生します


これは次の記事で紹介いたします