こんばんはニコニコ



早速本題。


昨日、私たち家族4人、来日中の少女に会いに行きました。


来日中の少女、それは





フェルメールの真珠の首飾りの少女


です。



ことの発端は、昨年の年末か今年の始めに


トラ フェルメール展、9月ころに大阪であるみたいやから行きたい


との言葉でした。


今まで次女の口から、展覧会に行きたいという言葉を聞いたことが無い。

それでちょっと驚いたけど、フェルメールなら私も行きたい。



ウェブでチケットの販売開始日を確認。

最初は先着順やったのが、2回目の販売から抽選に変更されたみたいで、次女が姉にも行くか確認して申込を済ませてくれたのです。


無事抽選に当選して、行ってきた次第です。



当日販売は無いので予約済みの方ばかりですが、すごい人でした。






会場入口。

ここで写真を撮られる方がチラホラ。


ワクワクが止まらないおねがい



中にはフェルメール以外の画家さんの作品が数点と、フェルメールの全作品のパネル展示。

パネルを観て、他の展覧会でいくつかの肉筆画を観ていることを改めて確認しました。

これ観たと言えるほど、フェルメールの絵は印象的。


フェルメールの肉筆画は少なかったけど


ディアナとニンフたち 

真珠の耳飾りの少女


の2点、写真撮影が可でした。


真珠の耳飾りの少女の目、吸い込まれそうでした。




この展覧会の会場、大阪中之島美術館。





この美術館のシンボルモニュメント シップスキャットがあります。

シップスキャットは大航海時代、害獣から貨物や船を守るため乗せられて世界中を旅した「船乗り猫」のこと。

旅を守り地域に福を呼ぶそうです。



次は誰の展覧会に行こうかな?

まずは情報収集やー







ではではバイバイ