今日は一時雨という予報でしたが、全然降らなかったです。皆様のところはいかがでしたか?
昨日もそんな予報だったような気がするのですが、降りませんでした。
天気予報当たらないですね。
こんばんは
今日は、一昨日出かけたことのお話です。
猫は出てきません。あしからず・・・
代わりに他の生き物が登場します。何?何?と興味をひかれた方、おつきあいのほどよろしくお願いします。
一昨日、タカさんは休みだったので、わたしの行きたい所へ連れて行ってもらいました。
それは、鳥羽水族館。
もう何度も行ってますが、実は20年前の9月、紹介してくれた人があって、初めて会った時に連れて行ってくれたのが鳥羽水族館だったのです。
いわば思い出の地。特別な場所、ここから始まったんです。
ただ、その時のタカさんの印象、見た目悪かったんです。というのは、どっちだか忘れたけど、目を突いたとかで、白目の部分が真っ赤っ赤。
今では笑い話で、「あの時は人相悪かったね」と言えますが。
さて、途中で用事を済ませ、いつもの道を通って松阪へ。23号線の南勢バイパスを伊勢まで行ったところで、もうお昼近くになってしまい、伊勢で昼ご飯を食べてから鳥羽まで行くことに。
お昼ご飯はまた後日UPしまーす。
伊勢から鳥羽へ向かう国道42号線に入って間もなく、右前方にお城が見えます。
昔伊勢戦国時代村、今伊勢安土桃山文化村のシンボル、安土桃山城です。
直進すれば伊勢安土桃山文化村へ行くのですが、左折して二見方向へ行きます。
道路の左には民宿や旅館など軒を連ねていますが、どんどん道路を進みます。トンネルを越えるともう1つの水族館、二見シーパラダイスがありますが、通り過ぎます。
二見を過ぎると、海はほとんど見えませんね。
二見から10分?20分?で鳥羽へ。
右手に鳥羽駅が見えます。
赤信号で止まったら、なんとその時、賢島行きのしまかぜがホームに入ってきたではありませんか。
わかりにくいですが、乗降口と、青と白に塗り分けられた車体が見えます。
1日に何往復も走ってないので、ラッキーでした。ほんとは見るだけじゃなく乗ってみたいです。
鳥羽駅近くの公営駐車場に車を止め、そこから水族館まで歩きます。
駐車場を出たところに
イルカの噴水。
いつできたんだろ?2年前にも来てるけどあったかな?
記憶をたどっても???です。
観光船乗り場の前を通り、いよいよ鳥羽水族館に到着です。
エントランス。1階階段の奥が入館券売り場。
入館券を買って中へ入ると、ちょうどアシカショーの開始時間です。
アシカショーから見ましょうか?
アシカショーとなってますが、演じるのはオットセイのりこちゃん。
挨拶は倒立で。
次は輪投げ。首にかけてもらいます。
1つも落とすことなく首にかかりました。
次はプールの縁を使って、観客席の皆さんにご挨拶。
左の端から
真ん中へ
右端へ。
1度も下りることはありません。
芸達者なりこちゃんのショーを見たら、それぞれの展示ゾーンを見ます。
コーラルリーフダイビングのゾーンにいた海ガメさん。
伊勢志摩の海 日本の海にいたアナゴ
同じ水槽に鱧もいたけど、アナゴと見分けがつかない。
土管?にギューギューに詰まっているの、アナゴと思うけど鱧やったらどうしょー。
こっちはもっとギューギューに詰まってます。
スナメリの親子。おかーちゃんにぴったりとくっついて泳いでいます。
伊勢エビだらけ~。
ウン万円?ウン十万円?
数えられません。
ウツボの間に伊勢エビ。伊勢エビは天敵から守ってもらうため、ウツボの近くにいるそうです。
高足蟹。
遠くから見ると、クモそっくりでした。
これはマナティー
仰向けで全然動く気配がなく、まるで死んでるようにみえたのですが。
ハッ、動いた、生きてた。よかった~
うつ伏せになった、って、亀がいたはず。下敷きになってしまった?
他にもいっぱい魚や海獣、ペンギンなどいたのですが、長くなってしますのでこれぐらいで。
そうそうセイウチのショーも見ました。でも場所がちょっと悪く、写真は撮りませんでした。
水族館の通路から、伊勢湾フェリーが見えました。
御木本真珠島も見えます。
伊勢湾フェリー、水族館を出て、駐車場へ戻る時に見たら、出港して影も形もなくなっていました。船に乗り込む客の姿が見えたので、出港が近いのかと思ってたんです。出港するところ見たかったな。
駐車場を出て、ちょっと行ったところに土産物屋さんがあったんで中をのぞいたのですが、これっと思うものがなく、何も買わず帰りました。
でも、タカさんは、御福餅のアイスキャンディーを買ってました。
最後までおつきあいありがとうございました






















