今日、実家へ彼岸参りに行ってきました。

 ご先祖様、遅くなってすみません。

 父が亡くなって26年余り。わたしの花嫁姿を見ることもなくあの世へ旅立ってしまった父。親孝行らしいこともできないままでした。

 わたしが今、幸せに暮らしていることが、父への1番の親孝行だと思っています。

 それにしても、姉ちゃん、彼岸参りにまた帰ってこなかったな。

 5つ違いの姉がいるんですけど、遠くに住んでないんですよ。大阪、それも市内の阿倍野区に住んでいるのに帰ってこない。結婚するときにいろいろあったけど、それは昔の、30年以上も昔の話。姉ちゃん、彼岸とお盆ぐらい帰ってこようよ。



 こんばんは



 わたしの家の道路を隔てた東側に、去年建売住宅が建ったのですが、1軒売れ残っていました。その家が売れたらしく、一昨日引っ越しの挨拶に来られ、今日引っ越してこられました。

 20代後半?30代前半?のお若い夫婦です。

 これからどうぞよろしく。



 さて本題


 昨日の朝のことです。

 タカさんは仕事なので、先に朝ごはんを食べ、出勤していきました。

 休みのリンリカとちかっちは、ゆっくり寝ています。

 リンリカは、タカさんが家を出るとき起きてきましたが、ちかっちはまだ起きません。

 お腹が空いているので、ちかっちに先に食べ始めると言って、リンリカと食卓に着きました。一回下りてきたちかっちは、また2階へ。

 すると、ダイニングのちかっちの席にやってきました。






 何かもらえるのでは、と期待してちかっちの席に来たミーさん。


 ところが、






 何か気になる音でもしたのか、カーテンの隙間から外の様子をうかがっています。






 えっ、ミーさん、下りるの?


 どうやら食べ物より気になるようです。






 一体何があったのか?


 ミーさんは何も教えてくれませんでした。

 その後、ミーさんは朝ごはんの食卓を囲むことなく、いつものように寝ていました。




 最後までおつきあいありがとうございました