今日はサラダ記念日|何気ない一言が「記念日」になる
7月6日は「サラダ記念日」です。
「サラダの記念日?」と思った方もいるかもしれませんが、実は野菜を食べる日ではありません。
由来は、歌人・俵万智さんの短歌。
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
たった一言の「この味がいいね」。
その何気ない言葉が、一日を特別な日に変えてしまう。だからこそ、この短歌は今も多くの人の心に残り続けています。
考えてみると、私たちの毎日にも「サラダ記念日」はたくさんあるのかもしれません。
仕事で褒められた日。家族と大笑いした日。応援しているチームが勝った日。投資で初めて配当金が入った日。
誰かにとっては普通の一日でも、自分にとっては忘れられない一日になることがあります。
記念日は、カレンダーに書かれているものだけではありません。心が少し動いた日、うれしかった日、誰かの優しさに触れた日。そのすべてが、自分だけの「記念日」になります。
今日はサラダを食べながら、「今年の私のサラダ記念日はいつだったかな?」と振り返ってみるのも素敵かもしれません。