「優遇終了のお知らせ」から考える、銀行との付き合い方。
正直、来たなって感じです。
のスマートプログラム改定。
いわゆる“改悪”ってやつ。
でもこれ、ただのサービス低下じゃない。
むしろメッセージはシンプルで——
「ちゃんと使ってる人だけ優遇します」
口座を持ってるだけで
カードを作るだけで
アプリを入れるだけで
ATM無料、振込無料。
いわば“なんとなくユーザー天国”。
でも今回、それが終わった。
条件はこう変わった。
・給与受取
・預金残高
・実際の利用頻度
つまり、
“生活に組み込んでるかどうか”で格付けされる世界。
ここで分かれる。
👉 メイン口座として使ってる人
→ むしろ強化
👉 なんとなく置いてた人
→ はい、終了
これ、投資と同じなんですよね。
「なんとなく持ってる資産」は弱い。
「役割を持たせた資産」は強い。
銀行も同じ。
じゃあどうするか。
答えはシンプルで、
“銀行もポートフォリオで持つ”
・投資用 →
・生活用 →
・ATM用 →
・金利狙い →
ひとつに頼る時代は終わり。
改悪って、だいたい“気づくきっかけ”なんですよね。
無料が減ったとか
条件が厳しくなったとか
それも事実。
でも本質はそこじゃない。
「使い方を変えろ」っていうサイン。
投資も、銀行も同じ。
放置してたら、静かに削られる。
動いた人だけ、ちょっと得する。
さて、あなたの銀行。
まだ“なんとなく”で置いてませんか?
