


喫茶店で頼むメニューは?
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今日は 喫茶店の日。
1888年、日本で初めての本格的な喫茶店といわれる
可否茶館 が
東京・上野に開かれたことに由来している。

喫茶店に入ると、
時間の流れが少しだけ変わる気がする。
外の慌ただしさが遠くなって、
目の前のコーヒーと、
ちょっとした静けさだけが残る。
スマホを触るでもなく、
何かを急ぐでもなく、
ただ座っている時間。
それなのに、
なぜか少し満たされる。
普段はどうしても、
「何かをする時間」に価値を感じがちだけど、
何もしない時間にも、
ちゃんと意味があるのかもしれない。

投資でも、
ずっと動き続けるより、
何もせずに“待つ時間”の方が大事なこともある。
焦って動くより、
一度座って、流れを眺める。
喫茶店みたいに、
少しだけ距離を置くことで、
見えてくるものもある。

今日は少しだけ、
そんな時間をつくってみる。
——立ち止まることで、やっと見える景色がある。





