●夜盲で始まり、少しずつ視野が狭くなる
眼の中に入った光は、眼底の網膜(カメラにたとえるとフィルムに相当する組織)で焦点を結び、その情報が脳へ送られて視覚が成立します。網膜は1億数千万個もの「視細胞〈しさいぼう〉」という、光を感知する細胞が集まって構成されています。
網膜色素変性症はこの視細胞が、年齢よりも早く老化し機能しなくなってしまう、両眼性の病気です。視細胞が働かなくなった部分は光を感じとれず、映像になりません。
ふつう最初に現れる症状は、夜や薄暗い屋内でものが見えにくくなる「夜盲〈やもう〉(鳥目〈とりめ〉)」です。その後、「視野狭窄〈しやきょうさく〉」が少しずつ進行し、見える範囲が周辺部分から中心に向かい狭くなっていきます。
最近は夜でも明るい所が多いので、夜盲ではなく視野狭窄によって発病に気づく人も増えています。例えば足元が視界に入らないためつまずきやすい、球技をしているときに球を見失いやすい、落としたものを探すのに苦労する、人込みで人にぶつかる、というようなことです
昨年3月半ば・・・某業界7位の運輸会社神戸支店の面接の下見に降り立った・・・
どの辺りかなと見回して・・・あっちだなと右を向いたら外灯にぶち当った[#IMAGE|S7#]
外灯の真横に居て視野に入らなかった[#IMAGE|S8#]信じられへん[#IMAGE|S7#]
どんくさ!!なんでやねん!!笑うかもわからないけど・・・現実これが「網膜色素変性症」
単なる序章に過ぎません(=^・^=)
つづく