今回から書いていく契約者ですが、元はモバゲーで自分が書いた小説です。

100ページを行く前に話が作れなくなり断念した小説ですが、
アメブロで書き直すのに伴って、少し話を作り直しています。

まず主人公の名前を変え、物語の始まりを学校での授業中から登校時に変えました。
なお、今後の話も少しずつ現実味をもった文章で書いていくつもりです。
ですが自分の文章力がないため、やはり幼稚な文となってしまうと思います。

それでも今回の契約者は完結まで持っていくつもりなので、皆さんよろしくおねがいします。
冬の空…まるで違う世界にいるように、灰色の雲がかかった空だった。

雪が降る空の中、俺は学校へと向かっていた。
俺は一之瀬 誠、今日で16になる中学3年だ。
学校では受験まですぐなため、全員勉強モードだった。

だから周りはいつもより静か、ほんの数ヶ月前までは賑わってたんだけどな。
きっと2ヶ月くらい前に生まれてたらもっと周りから祝ってもらえたんだろうな。
まぁ、1人祝ってくれる奴がいるからソレでいいさ……。

「マコちゃ~~ん!」

ほら…………言ってるそばからやってきた。
コイツは幼馴染の篠原 梓。
昔から何故か同じクラスになるから、多分どの友達よりも仲はいいと思う。
たまに「お前等は夫婦か!?」とも言われるが、気にしない方がいいだろ。

「おはよう梓、今日もまた寝坊すると思ってたぞ。」

「マコちゃん酷いよ!毎日ご飯作ってあげてるのに~~!朝くらい起こしてくれてもいいじゃん!」

まったく……起こしても起きないで寝返りと同時に裏拳をかます女は何処の誰だったか…。

「起こしても起きないお前が悪い。ご飯には感謝してるが、起きない女を待って学校に遅れる気はないぞ?」

「ゴメンなさい……今度からはしっかりと起きるからちゃんと起こしてね?」

「はいはい……。」

と俺は適当に言葉を返してから前を向いてまた歩き始めた。
後ろから梓が小走りで付いてくるが、他人から見たらピ●ミン見たいに見えるよな、コレ。

梓と話ながら学校の前まで行くと、校門までもう少しの所でチャイムがなった。

「ヤバイ……走るぞ!梓!」

「まっ……待って~~!」

と言っても、俺は帰宅部で梓は陸上部。
無論途中で俺が抜かれるわけで……。

「ゴメンねマコちゃん!お先~~!」

となるわけだ……。
こりゃあクラスに付いたらお説教だ…。
皆さんどうも。
稚影です。
名前の由来はオンラインゲームから来てます。
ニコ動やオンゲー、モバなどでもこの前を使っているため、
偶然この名前を見た人もいるかもしれません。

そんな人達から見たら小説を書く自分なんて想像は出来ないでしょうが、
こんな一面も見てもらえると嬉しいです。

小説を書く事は趣味で、小6の時からチマチマと色々な小説を書いていました。
完成した作品はたったの2つでしたが、どっちも自分としてはまだまだの作品です。
なので、新たに思いついた作品はこのアメブロで書こうと思います。

本当はモバゲーでも投稿できるのですが、携帯を持つ時間よりPCを使う時間の方が多く、
何より大人数に見てもらう必要はないからです。
自分は見て、しっかりと評価してもらえればそれでいいです。
批判でも指摘でもなんでもいいので、コメントをお願いします。

なお、自分も受験生なので、勉強などもあるため小説の更新は遅くなるかもしれません。
けれど、それでも見てくれる方がいたら、気長に待ってください。
自分は勉強を長時間できない体質なので、普通の受験生よりは早い更新が出来ると思います。