2涼崎 +2.0
3高宮 -18.6
4清水 -40.7
高宮さんと和久津さんのトップ争いでした。
しかし、南場に入って
高宮さんの放銃が続き
3位にまで順位を落としてしまいます。
和久津さんは断トツのトップで
オーラスです。
親だった和久津さんは
チートイをテンパイしていました。
高宮さんは鳴き仕掛けで
タンヤオドラ1の手でした。
二人ともあがることができず流局でしたが、
親だった和久津さんはテンパイをコールせず、
対局は終了でした。
滝沢、魚谷、近藤、前原の卓順になりました。
東発、リーチをかけたのは前原さん。
ペン7ソーで和がり牌1枚でしたが、一発でツモってしまいました。
【東1局終了時】滝沢21.0、魚谷23.0、近藤23.0、前原33.0
東2局、滝沢くんがチートイでリーチ。
近藤さんが一発で放銃してしまいました。6400。
【東2局終了時】滝沢27.4、魚谷23.0、近藤16.6、前原33.0
東3局、魚谷さんがリーチ。
追っかけで滝沢くんがリーチ。
魚谷さんが滝沢くんに放銃しました。
リーチ、ドラ1、2600。
【東3局終了時】 滝沢31.0、魚谷19.4、近藤16.6、前原33.0
東4局、滝沢くんがリーチ。
ペン3ピン待ち。魚谷さんがチートイのテンパイ。
しかし、その魚谷さん鳴いて形テンに切り替えました。
前原さんはハイテイ牌でテンパイでした。
1本場、親の前原さんがチャンタでリーチをかけます。
間8ソー待ち。
一人テンパイでした。
2本場、滝沢くんのリーチ
。ピンフ、6、9ワン待ち。
9ワンをツモって、リーチ・ピンフ・ツモ・ドラ1。1300、2600。
【東4局終了時】滝沢37.8、魚谷17.9、近藤11.1、前原33.2
《南入》
南1局、親の滝沢くんが間パソーでリーチ。イーペーコー。
しかし、8ソーはカラ。
ところが前原さんにテンパイが入り、8ソーが浮いてしまいました。
リーチ・イーペーコー・ドラ1で7700。
1本場、近藤さんがツモ・イッツウ・イーペーコー・ドラ2でハネマンを和がりました。
【南1局終了時】滝沢40.4、魚谷14.8、近藤22.4、前原22.4
南2局、前原さんがリーチ。タンヤオ、4、7ソー待ち。
近藤さんはイッツウのテンパイ。2人テンパイ。
【南2局終了時】滝沢38.9、魚谷13.3、近藤23.9、前原22.9
南3局、1本場、近藤さんが間8ソーでリーチ。一人テンパイ。
2本場は、滝沢くんが間3ワンでテンパイ。ドラ3でした。
その3ワンを前原さんが放銃です。タンヤオ・ドラ3で8000。
【南3局終了時】滝沢48.5、魚谷12.3、近藤25.9、前原13.3
オーラス、親の前原さんが5順目で5、8ワン待ちのリーチ。高めサンショク。
魚谷さんが3、6ピン待ちのリーチ。
最後は前原さんが3ピンをつかみ魚谷さんに放銃です。2600。
≪対局終了≫滝沢48.5、魚谷15.8、近藤25.9、前原9.7
滝沢くんの圧勝でした。東発でいきなりマンガンツモの前原さんがラスになってしまいましたね。ここでのラスはかなりきついのですが、2戦目での巻返しが必至ですッ★
決勝戦の第2戦です。
南場では、金子さんがトップでした。
しかし、その金子さんの親番の南1局、
前原さんが2順目でいきなりリーチ。
チートイ・ドラ2の手です。
配牌でイーシャンテンでした。
6ワン切りでしたが、待ちは9ワン。
金子さんが一発で9ワンを切ってしまいました。
裏ドラものって、倍マン。
これでほぼ前原さんの優勝は確定しました。
焦点は2着争いです。
前原さんが去年のモンド王座のために
トータル2位にもモンド王座への出場権が与えられます。
南3局、近藤さんが親番で4本場までつんで、
前原さんを逆転。
2戦目のトップに立ちます。
オーラスは、
その近藤さんがピンフのみを和がりました。
近藤さんがトップで2戦目は終りました。
トータル優勝は前原さんでした。
来週からはモンド王座です。
前原雄大 +61.9
近藤誠一 +24.4
金子正輝 -31.6
森山茂和 -54.7
決勝戦のトータル順位(*^^*)