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mahjongを見ています

1和久津   +57.3
2涼崎   +2.0
3高宮   -18.6
4清水   -40.7

高宮さんと和久津さんのトップ争いでした。
しかし、南場に入って
高宮さんの放銃が続き
3位にまで順位を落としてしまいます。
和久津さんは断トツのトップで
オーラスです。
親だった和久津さんは
チートイをテンパイしていました。
高宮さんは鳴き仕掛けで
タンヤオドラ1の手でした。
二人ともあがることができず流局でしたが、
親だった和久津さんはテンパイをコールせず、
対局は終了でした。
1宮内   +70.1
2瑠美   +2.9
3和泉   -24.1
4黒沢   -48.9

東発に宮内さんが和泉さんから
親マンを和がりました。
南場に入っても宮内さんがリードしました。
南1局には、
瑠美さんがサンショクでリーチをかけましたが、
追っかけでリーチをかけます。
メン・タン・ピン・ドラ1の手でしたが、
一発で黒沢さんから出ました。
2着争いは、瑠美さんと和泉さんでしたが、
オーラスに瑠美さんが和泉さんに振り込んでも
瑠美さんが2位でした。
1魚谷   +45.0
2前原   +8.0
3滝沢   -18.1
4近藤   -34.9

東4局、近藤さんがメンホンを一発でツモりました。
ハネマンの和がりでトップに立ちました。
差のない2位に前原さんが。
南3局に、魚谷さんが5200を近藤さんから和がり2位に。
トップは前原さんでオーラスでした。
トータルトップを取った人が誰でも優勝という展開でした。
タッキーがタンヤオでリーチ。5,8ピン待ち。
魚谷さんが中ドラ1で3,6ピン待ちのリーチ。
魚谷さんが8ピンを引いて、タッキーの和がりでした。3900。
一本場、前原さんが3ショクでテンぱりましたが、
タッキーが2位浮上で、
ハネツモ条件になってしまいリーチをかけませんでした。
魚谷さんは、メンホンをテンぱり、リーチ。
中の単騎待ち。
前原さんもリーチ。間8ピン待ち。
和がったのは魚谷さんで、中を一発ツモでした。

トータル成績 
1魚谷侑未   +28.1
2滝沢和典   +8.9
3前原雄大   -12.1
4近藤誠一   -24.3
1魚谷   +63.9
2近藤   +12.5
3前原   -28.4
4滝沢   -48.1

東場でタッキーがハネマンを、前原さんがマンガンを和がりました。しかし、南場に入って魚谷さんがレンチャンで、トップに。2着争いですが、近藤さんがタッキーから5800を和がりました。タッキーがラスに。
1前原    +48.6
2滝沢   +16.6
3近藤   -8.5
4魚谷   -56.7

近藤さんがトップで南入しました。
親のタッキーがレンチャンを重ねトップに。
しかし南2局、流れ6本場、7本場と
和がった前原さんがトップに立ちます。
オーラスも4本場まであり、
4本場ではタッキーがトップでした。
前原さん、親の近藤さんとの差は
わずかでした。
魚谷さんは、チートイ・ドラ2でテンパイ。
和がり牌は1ピン。
近藤さんからその1ピンが出たのですが、
タッキーを狙い撃ちで、
それを見逃しました。
前原さんがイーペーコーのツモ和がり。
500、1000。
前原さんのトップで対局は終了しました。

滝沢、魚谷、近藤、前原の卓順になりました。


東発、リーチをかけたのは前原さん。

ペン7ソーで和がり牌1枚でしたが、一発でツモってしまいました。

【東1局終了時】滝沢21.0、魚谷23.0、近藤23.0、前原33.0


東2局、滝沢くんがチートイでリーチ。

近藤さんが一発で放銃してしまいました。6400。

【東2局終了時】滝沢27.4、魚谷23.0、近藤16.6、前原33.0


東3局、魚谷さんがリーチ。

追っかけで滝沢くんがリーチ。

魚谷さんが滝沢くんに放銃しました。

リーチ、ドラ1、2600。

【東3局終了時】 滝沢31.0、魚谷19.4、近藤16.6、前原33.0


東4局、滝沢くんがリーチ。

ペン3ピン待ち。魚谷さんがチートイのテンパイ。

しかし、その魚谷さん鳴いて形テンに切り替えました。

前原さんはハイテイ牌でテンパイでした。

1本場、親の前原さんがチャンタでリーチをかけます。

間8ソー待ち。

一人テンパイでした。

2本場、滝沢くんのリーチ

。ピンフ、6、9ワン待ち。

9ワンをツモって、リーチ・ピンフ・ツモ・ドラ1。1300、2600。

【東4局終了時】滝沢37.8、魚谷17.9、近藤11.1、前原33.2


《南入》


南1局、親の滝沢くんが間パソーでリーチ。イーペーコー。

しかし、8ソーはカラ。

ところが前原さんにテンパイが入り、8ソーが浮いてしまいました。

リーチ・イーペーコー・ドラ1で7700。

1本場、近藤さんがツモ・イッツウ・イーペーコー・ドラ2でハネマンを和がりました。

【南1局終了時】滝沢40.4、魚谷14.8、近藤22.4、前原22.4


南2局、前原さんがリーチ。タンヤオ、4、7ソー待ち。

近藤さんはイッツウのテンパイ。2人テンパイ。

【南2局終了時】滝沢38.9、魚谷13.3、近藤23.9、前原22.9


南3局、1本場、近藤さんが間8ソーでリーチ。一人テンパイ。

2本場は、滝沢くんが間3ワンでテンパイ。ドラ3でした。

その3ワンを前原さんが放銃です。タンヤオ・ドラ3で8000。

【南3局終了時】滝沢48.5、魚谷12.3、近藤25.9、前原13.3


オーラス、親の前原さんが5順目で5、8ワン待ちのリーチ。高めサンショク。

魚谷さんが3、6ピン待ちのリーチ。

最後は前原さんが3ピンをつかみ魚谷さんに放銃です。2600。


≪対局終了≫滝沢48.5、魚谷15.8、近藤25.9、前原9.7

滝沢くんの圧勝でした。東発でいきなりマンガンツモの前原さんがラスになってしまいましたね。ここでのラスはかなりきついのですが、2戦目での巻返しが必至ですッ★

決勝戦の第2戦です。

南場では、金子さんがトップでした。

しかし、その金子さんの親番の南1局、
前原さんが2順目でいきなりリーチ。
チートイ・ドラ2の手です。
配牌でイーシャンテンでした。
6ワン切りでしたが、待ちは9ワン。
金子さんが一発で9ワンを切ってしまいました。
裏ドラものって、倍マン。

これでほぼ前原さんの優勝は確定しました。

焦点は2着争いです。

前原さんが去年のモンド王座のために
トータル2位にもモンド王座への出場権が与えられます。

南3局、近藤さんが親番で4本場までつんで、
前原さんを逆転。
2戦目のトップに立ちます。

オーラスは、
その近藤さんがピンフのみを和がりました。

近藤さんがトップで2戦目は終りました。

トータル優勝は前原さんでした。

来週からはモンド王座です。



前原雄大   +61.9

近藤誠一   +24.4

金子正輝   -31.6

森山茂和   -54.7


決勝戦のトータル順位(*^^*)



決勝卓です。東発、親の金子さんのいきなりのリーチから始まりました。
リーチ・ピンフ・ドラ2の手でした。
4.7ワン待ち。7ワンをツモって親マンです。4000オール。
1本場、前原さんが間3ワンで北、ドラ1のテンパイ。
近藤さんが一通でリーチ。ペン7ソー待ち。金子さんが3ワンを放銃しました。
【東1局終了時】金子34.7、近藤20.0、森山21.0、前原24.3。

東2局、前原さんが6,9ワンでリーチ。森山さんがピンをテンパイ。
6,9ソー待ち。前原さんが9ソーを放銃でした。
【東2局終了時】金子34.7、近藤20.0、森山23.0、前原22.3。

東3局、森山さんと前原さんのテンパイで流局。
1本場、近藤さんが5,8ソー待ちでリーチ。
森山さんもリーチをかけますが、金子さんが近藤さんに8ソーを放銃でした。
リーチ・白の2600点。
【東3局終了時】金子30.3、近藤23.4、森山23.5、前原22.8。

東4局、近藤さんが4ワン・カンで西ドラ2を前原さんから和がりました。6400点。
【東4局終了時】金子30.3、近藤29.8、森山23.5、前原16.4。

《南入》

南1局、金子さんがドラの7ピン単騎待ちでリーチをかけます。
前原さんが間6ピン待ちの追っかけリーチ。
ハイテイに金子さんが6ピンをつかんで放縦。
裏ドラが3つのって、ハネマンでした。
【南1局終了時】金子17.3、近藤29.8、森山23.5、前原29.4。

南2局、金子さんがピンフ・ドラ1でリーチをかけます。2,5ソー待ち。
近藤さんがテンパイで5ソーを切って金子さんの和がりでした。
【南2局終了時】金子19.9、近藤27.2、森山23.5、前原29.4。

南3局、親の森山さんが1,4ソー待ちでピンフのリーチ。
4ソーで高めのイーペーコー。追っかけで金子さんがリーチ。
森山さんがツモって1300オール。
1本場、金子さんがリーチ・タンヤオ・ドラ1の手でリーチをかけます。
ツモってマンガン。2000.4000。
【南3局終了時】金子25.9、近藤23.8、森山24.3、前原26.0。

南4局、親の前原さんがピンフでリーチ。
4ワンをツモって1300オールでトップに。
1本場、前原さんが南・發・ホンイツのマンガンをツモ。
親マンでした。焦点は2着争いに。
2本場、金子さんがダブ南・ドラ2でテンパイ。
森山さんが当たり牌の4ピンを放銃。マンガンでした。

≪対局終了≫金子29.1、近藤18.4、森山10.3、前原42.2

決勝戦第2戦は前原さんと金子さんの争いになりそうです。
森山さんは、最後のマンガンの放縦で苦しくなりました。

天空麻雀の放送がありました.。女流プロの決勝卓の放送です
宮内こずえプロ、蒼井ゆりかプロ、黒沢咲プロ、魚谷侑未プロの4名です。
天空麻雀は、エンタメ~テレで半年に一度放送されています。


いきなり、宮内プロのハネマンツモ、マンガン出和がりで始まりました。、
一方的になりそうだったのを
すぐに黒沢プロが宮内プロからマンガンを和がります。
【東1局終了時】宮内47.7、蒼井13.7、黒沢34.6、魚谷24.0。

東2局、魚谷プロが黒沢プロから東ドラ1を和がりました。
【東2局終了】宮内47.7、蒼井、13.7、黒沢32.6、魚谷26.0。

東3局、魚谷プロがリーチ・ピンフ・ドラ2でリーチ。
3,6,9ソー待ち。蒼井プロが2,5,8ワン待ちでリー・ピン・ドラ2でリーチ。
蒼井プロが3ソーをつかんでマンガンの放銃でした。
【東3局終了】

東4局、蒼井プロはチートイ・ドラ2でリーチ、
和がり牌の西をツモって、ハネマン。
【東4局終了時】宮内44.7、蒼井16.7、黒沢26.8、魚谷30.0。

《南入》

南1局、ラス目の蒼井プロが間チーワンでリーチ。
しかし、チーワンは魚谷プロに暗刻で、和がり牌はなく一人テンパイ。
【南1局終了時】宮内43.7、蒼井18.7、黒沢27.6、魚谷29.0。

南2局、魚谷プロが6,9ピン待ちでリーチ。9ピンはドラ。
親の蒼井さんは、降りで魚谷さんはツモ和がり。4000・2000。
【南2局終了時】宮内41.6、蒼井14.6、黒沢25.5、魚谷38.3。

南3局、全員テンパイで蒼井さんがリーチ、和がったのは魚谷さん。
チンイツドラ1のハネマンでした。
【南3局終了時】宮内38.6、蒼井10.6、黒沢19.5、魚谷51.3。

南4局、トップの魚谷さんに手がどんどん入り、1,4ソー待ちのピンフをテンパイ。
イーソーをツモって対局終了です。

魚谷さんの初優勝でした。
宮内さんは、東発でもらったと思ってしまったのが・・・と。。。
しかし、赤ドラありのルールでは、あそこからの逆転は普通といえば普通です。
魚谷さんは、去年のモンド杯といい、とにかく強いですねッッ☆