決勝卓です。東発、親の金子さんのいきなりのリーチから始まりました。
リーチ・ピンフ・ドラ2の手でした。
4.7ワン待ち。7ワンをツモって親マンです。4000オール。
1本場、前原さんが間3ワンで北、ドラ1のテンパイ。
近藤さんが一通でリーチ。ペン7ソー待ち。金子さんが3ワンを放銃しました。
【東1局終了時】金子34.7、近藤20.0、森山21.0、前原24.3。
東2局、前原さんが6,9ワンでリーチ。森山さんがピンをテンパイ。
6,9ソー待ち。前原さんが9ソーを放銃でした。
【東2局終了時】金子34.7、近藤20.0、森山23.0、前原22.3。
東3局、森山さんと前原さんのテンパイで流局。
1本場、近藤さんが5,8ソー待ちでリーチ。
森山さんもリーチをかけますが、金子さんが近藤さんに8ソーを放銃でした。
リーチ・白の2600点。
【東3局終了時】金子30.3、近藤23.4、森山23.5、前原22.8。
東4局、近藤さんが4ワン・カンで西ドラ2を前原さんから和がりました。6400点。
【東4局終了時】金子30.3、近藤29.8、森山23.5、前原16.4。
《南入》
南1局、金子さんがドラの7ピン単騎待ちでリーチをかけます。
前原さんが間6ピン待ちの追っかけリーチ。
ハイテイに金子さんが6ピンをつかんで放縦。
裏ドラが3つのって、ハネマンでした。
【南1局終了時】金子17.3、近藤29.8、森山23.5、前原29.4。
南2局、金子さんがピンフ・ドラ1でリーチをかけます。2,5ソー待ち。
近藤さんがテンパイで5ソーを切って金子さんの和がりでした。
【南2局終了時】金子19.9、近藤27.2、森山23.5、前原29.4。
南3局、親の森山さんが1,4ソー待ちでピンフのリーチ。
4ソーで高めのイーペーコー。追っかけで金子さんがリーチ。
森山さんがツモって1300オール。
1本場、金子さんがリーチ・タンヤオ・ドラ1の手でリーチをかけます。
ツモってマンガン。2000.4000。
【南3局終了時】金子25.9、近藤23.8、森山24.3、前原26.0。
南4局、親の前原さんがピンフでリーチ。
4ワンをツモって1300オールでトップに。
1本場、前原さんが南・發・ホンイツのマンガンをツモ。
親マンでした。焦点は2着争いに。
2本場、金子さんがダブ南・ドラ2でテンパイ。
森山さんが当たり牌の4ピンを放銃。マンガンでした。
≪対局終了≫金子29.1、近藤18.4、森山10.3、前原42.2
決勝戦第2戦は前原さんと金子さんの争いになりそうです。
森山さんは、最後のマンガンの放縦で苦しくなりました。