ちゃす(^O^)
6月28日(土)『天翔ける風に』大阪公演初日!3公演いよいよ始まりました。チケットを買った日から、わくわくどきどきしてた日がいよいよ来ましたよい。
コムち、かなみん、大ちゃんメインで観ました!特に大ちゃんは初めて見れたので、ガン見度は確実に1番ですw
『天翔ける風に』
三条英(朝海ひかる)は、優れた頭脳と剣の腕を持つ。変革を求めて思いつめた英は、金貸しの老婆殺害を実行に移し、偶然その場に居合わせた老婆の妹までも手にかけてしまう。
この予定外の殺人が『一人の悪人を殺し、万の善人を救う』という自信の思想を揺さぶり、彼女の心に深い影を落とす。
英の親友・才谷梅太郎(石井一孝)は、罪の意識に苛まれる英の異変に気付きその身を案じるが、彼もまた、より大きな歴史的事件の渦中にいるのだった。
(パンフレット抜粋)
皆さん大好き幕末のお話でした。世の中なんでもありな、凄まじい時代。何かしなければ。何か起こさねば。熱い人が沢山居た時代。
善の為なら、人を殺しても悪にはならないのか?
それは分かる気もする。そいつによって苦しめられているのなら、本の原因を切ったら、そりゃ楽にもなる。でもやっぱり罪なんだよ。ダメなんだよ。
英の親友・才谷は実は坂本龍馬なんですが、英は才谷に促され、刑務所に入り出所する日を互いに待ちわびるのですが、何とも切ない。坂本竜馬は暗殺されてしまうんです。英がそれを出てきてから知るんだと思うと、絶望感がハンパない。
何とも複雑な、様々な事が絡み、初めてな思いの舞台でした。
かなみん演じる智がなんとも可愛い健気な妹で。久しぶりにかなみんの歌を聞けて癒された。可愛いすぎて持ち帰りたくなったwww
そして、初めての大ちゃん!一幕目はなかなか見つけられず(´*ω*)あれ大ちゃんっぽいって人を探してみたり。やっぱり分からんかったけど。えぇじゃないかが聞こえてきたら、もうキター!!って感じでwww
ひたすら格好いい!歌も美味いし、踊りもダイナミックだし、あぁ格好いい!ってひたすら思ってた\(^^)/
アンコール幕開けは3回!挨拶はコムちからの石井さんで締め。スタオベなしでした。
久しぶりに舞台にふれて、やっぱり好きだと再確認できた。そこにある時代に、息づかいに、感情に、浸れる感じがたまらなく好き。
今日は大千秋楽でつよ。カンパニーの皆様お疲れ様でした。今日のラスト公演無事に終わりますように。
読んでくださって
ありがとうございます