前回、日光東照宮からの続きです
関東地域、東京・埼玉・群馬・栃木・茨城の位置関係が
ほぼ分かっていません![]()
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特に県をまたいた移動は絶対地図が必要です![]()
今回は同じ栃木県なのでこの地図です
関西なら府県の位置関係が分かっているので、目的地を
ナビに入れて行くだけでいいのですが、関東圏は今何処を
走っているかが頭に入っていませんよ![]()
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「日光東照宮」「いろは坂」を通って中禅寺湖「華厳の滝」
そこから今夜の宿「休暇村日光湯元」までの移動です![]()
いろは坂
標高差440mの観光道路、上り専用と下り専用があり
合計48のカーブがありました![]()
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カーナビの道はこんなカーブがず~と続きました
普通なら、こんなカーブ嫌になりますが「いろは坂」は
「まだ続くよ
」結構楽しかったですよ![]()
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中禅寺湖 茨木県日光市に位置します
およそ2万年前に男体山の噴火にによる溶岩で
渓谷が堰き止められて原型が出来た「堰き止め湖」です
避暑地として栄えた風光明媚な湖畔、周囲約25キロ
日本一高い場所、水面の標高は何と1269mの湖
中禅寺湖から落ちる「華厳の滝」
(写真お借りしています)
この景色を見たかったんですが、場所が分からない![]()
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凄いと思いませんか、この景色![]()
中禅寺湖から流れ落ちる滝
日本一高い場所の湖
そこからから落ちる97mの「華厳の滝」凄~ぃ![]()
「華厳の滝」
華厳の滝を見るには。中禅寺湖からエレベーターで
100m下へ降りて見ました![]()
日本三名瀑です。那智の滝(和歌山)・袋田の滝(茨城)
我が家は「那智の滝」を見ているだけに高さはあるけど
迫力に欠けるなぁ! でしたが、この日は水量がなかった
ようです
(テレビで言ってましたよ!
華厳の滝水量激減 観光地で異変!)残念でした~ぁ![]()
ここも、外国人観光客がが多かったです![]()
ここから、少し先の今夜の宿は日光国立公園内の休暇村
奥日光の雄大な大自然の中を走りました![]()
休暇村 日光湯元
我が家大好き休暇村、ここは日光国立公園内ですが、他の
施設ホテルやロッジが直ぐ近くにあってリゾート感があり
ましたよ![]()
駐車場に停めて外へ出たとたん、主人が何か匂う![]()
硫黄の匂いよ
ロビーに入っても硫黄の匂いが
いっぱいで、これはお風呂が楽しみです![]()
休暇村の裏には「湯ノ湖」
旅行前に、日光で熊が出没!のニュースを見ましたが
ここなら‐‐、と息子と短時間で散歩しました![]()
奥日光の森と湖と山々に囲まれて、静かにたたずむ休暇村
散策やハイキングなど奥日光の豊かな自然が楽しめます
歴史ある硫黄泉、奈良時代に開湯したといわれる日光湯元
温泉の源泉から引いた良質の温泉です。
お風呂は言うまでもなく温泉が最高でした![]()
湯船に湯の花がいっぱい媚びりついて流石です
夕食は春~初夏の会席「誉」
「湯葉」がふんだんに使われた会席なんですが、主人が
小さい時に湯葉をいつも食べたのでもう一つかなぁ![]()
そうなんです、京都は子供の頃に湯葉をよく食べたんですよ
部屋に持って行けるスイーツ
別腹と私と息子は食べましたよ![]()
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夕食時には暗くて見えなかった朝の窓からの景色![]()
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気持ちの良い大自然を見ながらの食事はいつも楽しい![]()
朝食はビュッフェ
いつも、食べ過ぎてしまう朝食ビュッフェは美味しかった
です![]()
さぁ、ここから県をまたいた群馬県の「嬬恋鹿沢」へ途中
「伊香保温泉」寄って行きま~す![]()
ここから、次に続きます![]()
今回の水彩画「休暇村 日光湯元散歩道」
前回の水彩画は「湯ノ湖」湖畔で今回のは反対側の道側
この辺りは、何処も絵になる景色がいっぱいでしたよ!




















