ここ数ヶ月、

バランスが崩れてしまった自分の身体を整えるべく、

週1回、遠隔でのレッスンを受けています。

 

TV電話を使うことで、自宅にいながらアドバイスを受けることができる、

何度かトレーニングジム通いに挫折した身としては、

とても便利、ありがたい。

 

その遠隔レッスンでのご指摘。

「腿(もも)が痩せましたね」

 

腿は直ぐには落ちないらしいので、

本来なら「やったー」と喜ぶところ、

手放しで喜べない。

 

それはなぜかと言うと、

 

お腹周りはまだ重たいままだから。

 

鏡餅の逆バージョンになってるようなもので、

身体を支えるバランスが悪い状態になっているから、

「歩きながらで、カバンからものを取ろうとしたりしないように」

というアドバイスをいただきました。

 

最近しょっちゅう、「歩きながら」しちゃってた。

でも、ちゃんと立ち止まってから、カバンからものを取り出す。

という動作は、何か丁寧でいいなと思ったりして。

明日からは、「歩きながら」はやめよう。

 

そして、明日からもう一つ、日々の体操を増やす事にしたのですが、

このメソッドでは、一つ一つの動作には、そんなに時間も回数もかかりません。

 

なのになぜか、

おや?」という変化が感じられるものばかり。

 

だけど、それも、

1日の中で、自分の身体を整えるための時間を自分に与えるかどうか。

 

沢山は出来ないけど(覚えきれないし・・・)、

一つでも二つでも、身体を整えるための動きを、取り入れて、

いつしかそれが、日常になっていったら、いいなと思う。

 

黙って日々、働いてくれる、私の身体にも感謝しよう。

 

あ、あと、よく寝よう。

 

 

 

 

 

 

EHTで撮影したM87中心ブラックホールの画像 (Credit: EHT Collaboration)

国立天文台HP

 

少し前の話になりますが、今年4月、史上初のブラックホール撮影に成功の

ニュースが報道されました。

地球上の8つの電波望遠鏡を結合させた国際協力プロジェクトによるものです。

※詳細は、国立天文台のHPをご覧ください。

 

なぜ、今頃?というと、

プロジェクトの研究チームに参加している研究者の中に、

国立天文台水沢VLBI観測所の方がいらっしゃって、

ふと、「国立天文台水沢」のことを思い出したからでした。

 

毎年夏休みの終わりころに、一般の見学者向けの公開イベントが開催されます。

あー、そろそろ、そんな時期だなあと、ふと思い出し。

どうやら今年は、8月24日。

そしてまさに、テーマは「ブラックホール」。

国立天文台水沢「いわて銀河フェスタ2019」

この日だけの特別見学コースとして、VERA20アンテナツアーなどがあります。

 

そして、この天文台の住所は「星ヶ丘」。

昔の方は、粋な住所をつけたものです。

 

私が以前、一度参加した時は、夜までのイベントがあって、

有志の方々に提供していただいた望遠鏡を使って、木星を見せて貰いました。

 

屋外だったので、まさに、満点の星空の下、

レンズ越しに、ピンポイントで木星を観測する。

とてつもなく大きな宇宙、普段は星なんて、光の点にしか見えないのに、

レンズの中に、今、木星が見える。

なんだか不思議な感覚になったのを思い出しました。

 

ブラックホールは、これまで「見えないもの」でした。

それが今回「見えて」しまった。

 

これも宇宙の変化、時代の変化の中の出来事の一つなのかもしれません。

 

 

 

 

毎月11日は、

NE運命解析学・オンライン未来塾が開催されています。

 

天河りえ先生から、その時々に合わせたトピックの解説や、

参加者からの質問への回答、

昼の時代とは、宇宙とは、人生とは・・・様々な観点から

お話をいただいています。

 

今月は、ちょうどお盆の時期でしたので、

お盆にまつわるお話が多かったのですが、

私は、お盆のあれこれより、気になったキーワードがありました。

 

それは・・・

 

「頭の中のお喋り」

 

ここ最近、自分の思考のクセ?・・・と気になっていたことが

ありました。

それは、人の話を素直に聞いているふりをして、

頭の中では、「いや、だって、そうじゃなくて」と否定したり、

拒否したりするための言葉が、巡っている・・・という状態。

 

「頭の中のお喋り」まさに、それ!!

 

私の場合、闇キャストに傾き気味だったりする時に、その傾向が

強く出る気がします。

そのモードの時には、「全て善き事、自分事」とは捉えられず、

どこか、人のせいにしたり、批判やジャッジをしているのです。

 

それに気が付いたら、「ああ、そうか」と妙に納得。

腑に落ちました。

 

私の課題でもある、思考のクセ。

なかなか、自分のクセには気がつきにくいものではありますが、

自分と向き合うことで、ふと気がつかせてくれる、

そんなギフトのタイミングがやってくるのかもしれません。

 

一つずつでも、自分の課題を認識して、それか!と認めて、

転換していきたいと思います。

そんなわけで、今日はいつもよりちょっと清々しい心持ちで

仕事に望むことができた様に思います。

 

 

 

思いがけない気づきがあるかもしれません。

オンライン未来塾は、毎月11日21時〜ZOOM開催です。

 

マスターオブライフ協会・オンライン未来塾

オンライン未来塾・お申し込み

 

 

 

 

昨日、参加したイベントで、

対馬ルリ子先生と、吉川一枝先生の講演を聴いてきた。

 

お二方ともテーマは「女性ホルモン」について。

 

「女性の身体」のことって、知っているようで、実は知らない。

 

男性ホルモンは、1種類だけど、

女性ホルモンは、2種類。

 

女性ホルモンは、生きるために、

女性の身体を守ってくれているそうです。

 

その女性ホルモンは、50歳くらいでほとんど無くなるそうで、

守ってくれていたものがいなくなるので、

そこから、生活習慣病(血圧上昇やコレステロール値の上昇等)、

骨粗鬆症や、肝臓機能の低下、様々な症状が吹き出す。

 

だから、女性ホルモンがいなくなった後の、

それ以降の長い人生、どうやって健康で生きるか。

 

本当は、20代、30代からの過ごし方が大切で、

40代、50代からは、さらに戦略的に

変わりゆく身体と向き合って行かなきゃいけない。

 

女性に訪れる毎月の生理現象も、聴くと壮大。

排卵を前後して、女性ホルモンがそれぞれが違う働きをしていて、

「元気で、肌ツヤもよく、気分も高揚する時期」と

「内向きになり、どうもしんどく、イライラしちゃう時期」と。

後者は、妊娠に向けての守りに入っている時期なんだそうです。

 

その一連のバイオリズムがあるから、

男性から見たら、「あの人、何考えているかわからない」と

なるんだそうです。

 

若い頃は、ホルモンも多いので、元気に頑張ることもできるけど、

自分の身体に向き合って、自分の身体の声を聞いて、

じゃあ、今、どの様に日々を過ごす事が自分にとってベストなのか、

それを知ることは、自分らしい人生を生きる上でも大切。

 

対馬先生がおっしゃった一言

「女性の身体では、エモーショナルな出来事がおきている」

が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「忙」という字は、「心を亡くす」と書きます。

とは、よくいうけれど、確かにそのとおりかもしれない。

 

世の中は、お盆休みで、

ええ、夏休みを取るのは自由です。

別に、好きな時に休みを取るのは自由だし、全く構わない。

 

単純に自分自身の作業工程の組み方が問題だっただけ。

まさに墓穴。

なのに、勝手にテンパる。

 

決裁者が翌日からお盆休みに入るから、

どうしても今日中に承認を受けなければいけない書類があって、

でも、それが大量で、

なのに、作業効率が低くて、時間だけは着々と過ぎていく。

 

やばい・・・・。

と思うほどに、思考回路が狭まって、

しまいには、8,000円×3=24,000円の計算すら

出来なくなっていて、

同じチームの人への言い方もキツくなるし、

物の扱いも荒くなるし、

挙句に、「なんでこんな分かりにくい仕事を!」と人のせいに

したくなったりして・・・。

 

後からだいぶ反省しました。

ごめんなさい。

 

心の余裕が、まさに無くなっていましたよ。

そういう状況になると、自己中がエスカレート。

 

皆んなが皆んなそうじゃないでしょうが、

忙しいからと、そこにばかりフォーカスしていくうちに、

視野は狭まり、被害者意識が高まり、

冷静な判断力も低下していって、

意外と作業効率を自ら下げている状態に陥っている。

 

一呼吸置いて、お茶の一杯も飲むくらいの方が、

心に余裕、スペースができて、

周りの人にも笑顔で対応できるし、

物事を俯瞰してみれるし、

本質も捉えやすいし、

今、何が一番最初にやるべきことか、

どうすれば作業が効率よくできるか、

どうしてこの数字が合わないのか、

そんなことも、見えて来やすい。

 

うっかり、いつもの墓穴を掘るところでした。

 

さて、来週からは、心の余裕を忘れずに、

心を亡くすことがないように、

地に足をつけて、いきたいものです。

 

あ、「疲れた」も「憑かれた」だった。

流されないように、ちゃんと、今ココを生きよう。