GWの前半2泊3日で仙台から車で岩手県経由で秋田県へ行ってきました。

 

4月29日(日)8時頃出発 全く渋滞なし

仙台から東北自動車道で盛岡へ 

駅近で冷麺を食べようと思い、おすすめの盛楼閣へ。まだ11時過ぎだというのにかなりの行列だったのでもう一軒のぴょんぴょん舎へ。

驚くことに、こちらはさらに上回る行列。

盛岡での冷麺人気、侮ってはいけませんね。。。

 

結局、偶然みつけた洋食の「金宝堂」さんに入る事にします。

こちらの洋食屋さん、なんと創業90年を越しているとか。おいしいランチを頂きました!

 

46号経由で田沢湖方面へ。

 

田沢湖で遊覧船乗車。

GWのためか、臨時便が出ていました。

1周約40分程で揺れもなく、日本で一番深い湖らしく、深い透明なブルーの綺麗な水が間近で見られます。

たつこ像のたつこさんって?、、船内アナウンス聞いてお勉強です。

 

本日の宿 乳頭温泉 鶴の湯さんへ向かいます。

田沢湖の方から194号線に入り温泉郷の一番手前に鶴の湯温泉入口というバス停の道へ入ります。

そこから車でさらに砂利道や細い道を登り、

途中で不安になりつつ1本道なのでそのまま進むと、別館山の宿が登場。

ここなのかな?と、悩みますがさらに奥へ車を走らせると、

パンフレットで見た映画のセットのような鶴の湯さんの入り口が見える駐車場に到着します。

 

お部屋は、一番人気の本陣ではなく東本陣の角部屋、囲炉裏付のお部屋でした。

雪見障子のある昭和な雰囲気の綺麗な旅館のお部屋という印象です。

ここからはチェックアウトまで温泉三昧です。

外湯では髪の毛など洗うことはできませんが、内湯で洗うことが可能です。

浴槽は狭いですがもちろんお湯は良いですしシャワー、シャンプー、ボディソープ、ドライヤーがあるので通常のお風呂として利用できます。

 

日帰り温泉の場合は内湯は利用できず白湯黒湯も浴槽がやや狭いので、露天風呂も含めゆっくり温泉を楽しみたい場合は泊まりがおすすめです。

日中は日帰り客でかなり混雑するとの事です。

 

次の日は、角館の桜祭りの会場へ。

 

・・・2日前に風で桜が散ってしまったようで、枝垂桜が少々のこっていましたがピンクに染まった武家屋敷通りを見ることができませんでしたが、雰囲気は十分味わえます。

 

おやつには昨日から気になっていたババヘラアイスを。。

名前の由来がズバリ過ぎて驚きましたが、印象に残るネーミングだし、黄色とピンクの色が薔薇のように重なってとてもきれいなので興味を引きます。

味は、子供が喜びそうなお菓子的な味ですが、一度は食べてみる価値ありですね。

 

ここから秋田自動車道の協和I.C.を目指して、さらに46号線を走ります。

印象的なのは、道の駅協和 道の駅自体も広くて活気があり賑わっていますが、隣には桜満開の広々とした芝生の公園やグランドが広がっています。レベルの高い道の駅ではないでしょうか。

 

協和I.C.までは、道がしっかりとして走りやすいです。

 

男鹿半島到着

 

4時頃には、男鹿温泉郷のホテルに到着。

一旦チェックインして、その後は車で岬まで。

岬には広場に大き目のお土産店が3~4店舗あります。

シャッターが閉まっている店舗が2つ程有りましたが、季節営業のようです。

灯台の内部は夕方早めにしまってしまうので見学希望の場合は注意が必要

 

夜は、町内にある男鹿温泉交流会館 五風にて「なまはげ太鼓ライブ」を観覧。

徒歩でも5分程の場所ですが、ホテルから送迎もしてくれます。

ナマハゲが近くまで来てくれますし、迫力ある太鼓のリズムが体全体に響きます。

MCの方の話も面白く40分はあっという間で、男鹿半島の伝統芸能を堪能できました。

 

鬼気迫る雰囲気が以前に能登半島で見た御陣乗太鼓が思い出されます。

由来は全然違いますが、日本海側の半島で、そういった文化が生まれる共通の何かがあるのでしょうか。

入場料540円

 

宿泊: 結の宿 別邸つばき

建物の印象は、若干古い印象でしたが数年前にリニューアルされたとの事で、天井が高くて居心地の良いラウンジ、お部屋、レストランに至るまで明るくきれいでした。

食事は基本プランにしたのですが、今思えば現地ならではの石焼鍋(熱々の石を鍋に入れて食べる漁師料理)を選べばよかったです。

お刺身、てんぷら、ごはん、汁物が並んだセルフバイキングは出来たてを好きなだけ選べるので量の調整が出来て基本プランでも十分満足できました。

従業員の方たちは、みなさん感じが良くて元気があり気持ち良い宿です。
 
翌日は、道の駅てんのうに寄り、最寄インターから高速にのり仙台へ戻りました。
 
道の駅てんのう
天然温泉や展望台、きれいな公園、等こちらも高規格の道の駅です。
秋田県の道の駅は、贅沢なつくりが多い印象でした。