5月18日に大阪の四天王寺の五智光院で行われる大阪大連吟の前に、高砂神社と住吉大社で謡の奉納を行うことになりました。
メンバーは大阪と京都と神戸の大連吟の有志の人達で、バス2台で分乗です。
バスの中で配られたお菓子。

バスの中、膝にジャケットを乗せていたのですが、その上に置いて撮りました。
昔、学校や勤め先でのバスを仕立てての旅行の時、ビニール袋に入れたたくさんのお菓子が一人一人に配られましたね。
子供の頃は必ずその中に「都こんぶ」が入ってました。
今回はさすがに「都こんぶ」はなし。袋もお手玉大の小さいの。
でもお菓子の種類はたくさん。
なんか嬉しかった😊
能楽師の先生が、この日の為に夜なべして作られたそうです。
作ってるところを想像するとなんか可愛い
私は、この日は楽なパンツスタイルだったのですが、着物を着てこられた方、着物でも袴でこられた方もいました。
袴はともかく、普通の着物でバスツアーは私にはちょっとしんどいです。
でも皆さん、お綺麗に着てらした。さすが大連吟です。
大阪近辺の人は新大阪で集合してバスに乗り、そのままバスは神戸まで走り、そこで神戸近辺の人が乗り込みます。
京都の人は京都からバス1台仕立ててやってきました。
そしてバスは一路、兵庫県は高砂市にある高砂神社へと向かいました。
高砂神社に着くとすぐに本殿に入りました。
神主さんの祝詞の奏上、お祓いの後、大連吟の一行による謡の奉納。
その後は一行は境内を自由散策。
高砂神社といえばやはり松。

絵馬も松型なら括りつける台も松の木を型どったもの。

能楽「高砂」の舞台だけに能舞台も境内にはありました。

本殿です。

この後はお楽しみのお昼をいただきに近場の加古川プラザホテルへ皆で直行。
ホテル内のレストラン『東京田村』で懐石料理をいただきました。
前菜です。

どなたかが、「『東京田村』って、あの東京の『田村』の支店なの?」って聞いてました。
私は知らないのですが、東京の『田村』って、そんなに有名なお店なのでしょうか。
レストランの人が答えるには『東京田村』は、東京の『田村』正式名称は『つきぢ田村』で修業された人がやっている懐石料理の店だそうです。
『つきぢ田村』という名称はもちろん使えないので『東京田村』としたようです。
いずれにしても美味しかったです。
お料理の写真はあまり撮らず、これはデザートです。

この日はこれから大阪の住吉大社に行き、そこでも謡の奉納を行う予定だったのですが、ランチに時間がかかり、その上、住吉大社の方から遅いと受け付けられないという連絡があったとかで、住吉大社での謡の奉納はできなくなりました。
でも住吉大社までは行き、境内を散策しました。
住吉大社の太鼓橋です。

そこから大阪組、京都組、神戸組と、各々バスに乗り、乗車した場所での解散となりました。
住吉大社で謡の奉納ができなかったのは残念でしたが、初めて高砂神社にお参りできましたし、楽しい一日をすごせました。
18日の本番まで気合十分です。