短期間の事務仕事へGo!

難しいことはないだろう・・・と思って挑むも

結構、ややこし(-"-;A ...アセアセ

大丈夫か?自分

 

義父の葬儀について

一旦、区切りをつけたつもりでしたが

そういえば

ちょっとした不思議な体験を

 

 

安置時

お線香をあげていると

義父のそばにあったかすみそうが

その一枝?だけが、ゆれて・・・

 

エアコンの風が当たったのかな?

と思うも

その後

かすみそうは一度もゆれることが、なく

夫も見ていない、とのこと

 

後は頼んだ、ということかな?

 

辛いときに支えてもらったから

今度は私が支える番だものね

どこまで力になれるか、わからないけど

肝に、銘じておきます

今回の葬儀費用

家族葬で一日葬前提ながら

親戚一同、参列しておりました(20名くらい)

 

互助会に入っており

積み立てを完了していた、ということもあるかと思いますが

 

大雑把に

100万円くらい?

互助会での積立込み

住職様へのお布施と

納棺師の方へ(特に問題がなかったので2万円)と

香典返しetcを含めて、です

 

お寺さんへのお布施は

お寺さんより明示された額となりますが

約20万円

火葬の際のお車代5千円

だけ、覚えていました

後は戒名を付けるのに10数万

後はお経の際の、お車代etc

 

この点は父の時と大差はなく

 

父の時はトータル200万円くらい?

入会金のみの互助会?には入っていたので

費用はすべて1割引き

生花店の葬儀会社ということもあるのか

参列者などから申込を受けた供花もすべて、1割引き

どちらも外部からの供花もOK

父の場合

食事代も結構かかったし

コロナ禍前だったこともあり

通常の一般葬だったこともあったかも

 

どちらも

積極的な営業はなく

だからといって

決して質素な祭壇ではなかったです

今回の方が少し、お花との感覚があったかな

けど

スタッフの人数は今回の方が多かった

とても丁寧だったし

 

そして

これから諸々の手続きが・・・

急ぐものだけ完了

お金が絡むと

なかなか聞きづらいのが、本音

 

次は相続税申告が必要か(多分、不要)

不動産登記(もう、やり方忘れた・・・)

遺産分割業期初(プロに依頼一択か?自分でやると張り切っているケド)

 

ゆっくりと

頑張ってもらおうっと

 

さて

謄本の手配・・・これは楽になった、少しだけ

納棺の後

翌日に仮通夜

その翌日に火葬、通夜及び葬式の一日葬

 

地域柄

火葬してから通夜、葬式となります

 

火葬の前に

お米が半合ほど入った茶碗に

10円玉6枚が用意

そのお米に10円玉が刺さっている状態

(北海道出身ですが、この形態は初めてでした)

故人が旅立ちの際に首からかける袋(頭陀袋?)の中に

お茶碗の中の10円玉とお米を

参列者が少しずつ入れていく

入れきれなかったお米は

葬儀会社スタッフが確認後、すべて袋の中へ

 

その後、

袋は生前に使用していたシャツや帽子と一緒に

故人の首に下げられ

花で埋め尽くされ

 

唇が乾燥しているだけで

そこには眠っているかのような・・・

 

 

・・・まだ、10円玉いれていいのか

北海道でも、札幌市は10円玉を入れることを禁止になりました

 

火葬場はとてもきれいで広く

最後のお別れでお経をあげていただく部屋は個室

一度、通った通路は戻らないように誘導されており

遺族に寄り添った方向性なのかな?

 

火葬場へ持ち込んだものは

父の時も持ち込んだものは持って帰らないが常識

しかし

今回はすべて持ち帰っていて

用意した軽食についても

持ち帰ることが可能なように、手提げ袋の用意が

地域の風習にひたすら驚きを隠せずでした

 

 

 

次は

お布施や葬儀費用について少し書いてみようと思います