皆さんこんにちは。
早いもので、もう10月ですね(笑)
時がたつのが早すぎてちょっと怖いです(笑)
僕の周りの高齢者は口を揃えて、年を取るごとに時が経つのが早くなると言っています。
若い時の1年はあくびをする様、年を取ってからの1年はくしゃみの様だと(笑)
僕の年齢ですら1年がめちゃくちゃ早いと感じているのに、これから年を取るとどんな感覚になってくるんでしょうか。
考えると恐怖ですね(笑)
一生なんてあっという間に終わっちゃいますね。
後悔しないように全力で生きましょう。
本日の言葉の弾丸は、誰でも知っているこの人、ウォルト・ディズニーです。
知らない人っていませんよね?
ウォルト・ディズニーの顔を知らなくても、この人が生み出したキャラクターの顔は絶対に1度は目にしてるんじゃないでしょうか。
ウォルト・ディズニーは、1901年12月5日にアメリカ合衆国のシカゴで生まれ、1966年12月15日に65歳の若さでこの世を去りました。
アニメーター、プロデューサー、映画監督、脚本家、実業家であり、世界的に大人気のキャラクター「ミッキーマウス」をはじめとするキャラクター達の生みの親ですね。
ミッキーマウスの顔を知らない人っていないんじゃないでしょうか。
アマゾン辺りの部族でもミッキーマウスは知ってそうですよね(笑)
ウォルト・ディズニーの言葉の弾丸は沢山残されています。
それだけ色んな人に影響を与え続けていると言うことですよね。
今回は、その中でも僕が好きな物を選ばせて頂きました。
それでは、本日の言葉の弾丸に参りましょう。
ウォルト・ディズニーの言葉の弾丸。
【好きなことだけにのめり込んではいけない。
他の分野へのチャレンジができなくなってしまうからだ。
自分の好きなもの以外、見えないようにするのは馬鹿げたことだ。】
本当にその通りですよね!
流石、ウォルト・ディズニーです。
ウォルト・ディズニーがこういった考え方だったからこそ、様々な物を生み出してこれたんだと思います。
これは僕の考えですが
日本人は、1つのものに固執する傾向があると思います。
小さい頃から学校や家族からもそういう教育を受けて育ってきてます。
我慢強さや忍耐強いのが美徳だとも教え込まれて来ましたよね。
僕が学生の時も就職するなら、1つの所でずっと働ける公務員、大企業という様な事を先生から言われたものです。
一切聞き入れることはありませんでしたが(笑)
これは一昔前までなら良かったのかもしれません。
現代ではこんな物は通用しないでしょう。
だって、自分の身に、家族に、会社に、日本にありとあらゆる事が起こり得る可能性があるわけですから。
にも関わらず、未だに仕事に求めるものは安定。と昔の思考から抜け出せていない人が多い。
ちなみになんですけど、皆さんが知っている仕事、会社に安定なんて物はありません。
実は、不安定な状態で安定してるだけなんです。
ここまで言っても、どこか他人事だったり、根拠のない自信があったり、見て見ぬ振りをして現実に背を向けている人がめちゃくちゃ多い。
ウォルト・ディズニーが言っている言葉の弾丸の中の「他の分野へのチャレンジが出来なくなってしまう」とは、正に読んだままの意味もあると思いますが、他の分野への「リスク分散するチャレンジ」という意味もあると僕は思っています。
1つの事しかやっていないと、何か起きた時に一切対応が出来ず。
経済や生活がストップしてしまう。
最近は2、3ヶ月に1回日本のどこかで大規模な災害が起きているような状態です。
あなたが被災したらどうしますか?
経済が止まらない仕組みを作れていますか?
そういった準備や仕組みが作れていないなら、これほど恐ろしい事はない。
仕事が上手くいっている時こそ、他の分野へ目を向け新たなチャレンジをしていくんです!
これを繰り返す事で、リスクをどんどん減らしていくんです。
自分の好きなことは、もちろん続ければいい!辞める必要は全くない。
しっかりリスクを考えて行動をして、準備をしておけばいいんです。
少し前ですが、厚生労働省が副業と兼業を促進するガイドラインを発表し、大企業も副業を認め始めました。
softbank、Yahoo!、NTTドコモ、三菱UFJファイナンシャル、花王、日本航空、江崎グリコなどなど…
一部をあげましたけど、誰でも知っている大企業ばかりです。
国や大企業が副業を進める。
これは、何を意味するのでしょう。
それは、何があってもいいように個々で準備しておいてね!
って国や大企業が言ってるってことなんです。
なのに、その事に気がつかず、今まで通り1つの仕事だけを黙々とやり続けると言うのは、本当に危険な事です。
そしてもし、あなたの働いている会社が副業・兼業が禁止であれば、あなたの会社も相当ヤバいという事です。
経営者が国の動きを把握できていないわけですから。
大袈裟ではなく、その会社に未来はないかもしれません。
ウォルト・ディズニーが言った「他の分野へのチャレンジ」
今の時代が、他の分野へのチャレンジを後押ししてくれています。
このチャンスを逃す手はないでしょう。
チャンスというものは、そう簡単に回ってくる物ではない、一生に1、2回かもしれない。
僕は今、人生で最大のチャンスが来ていると思っています。
僕の周りもみんなそれを感じて動いています。
ウォルト・ディズニーが、日本が、1つの物にのめり込むなと、他の分野へチャレンジしろと言っているんです。
今動くしかないんです。
本日の言葉の弾丸はウォルト・ディズニーの言葉の弾丸。
【好きなことだけにのめり込んではいけない。
他の分野へのチャレンジができなくなってしまうからだ。
自分の好きなもの以外、見えないようにするのは馬鹿げたことだ。】
でした。
何にチャレンジしたらいいのか分からなければ教えます。
人生でもう2度と来ないこのチャンスを逃さないようにしましょう!
おしまい。
ご質問などございましたらお気軽にTwitterのDMからでもご連絡下さい(*^▽^*)
