去年も一度お邪魔しましたが、
今年も
ドバイのローカルのお友達の家にお邪魔して、
イフタールをご馳走になってきました


この日の日没は6時55分

5分くらい前になると
家族のみんなが続々と
食事の場に集まって来ます




55分、
テレビからお祈りの声を合図に

断食が終わり、
イフタールが始まります

この日は親戚の皆さんも集まって来たようで、
大人数のイフタールとなりました

イフタールにデーツは欠かせません

イフタールでよく見かける、
レーズンとグレープのジュース

メインディッシュが次から次へと運ばれてきます


こちらの御宅ではコックさんが住み込みで働いていて、
毎日ご飯を作ってくれるんだとか

写真向かって右下にあるのが
フィートといって、
ドバイで、ラマダン中ならではの料理らしいです

イフタールに参加してみて驚いたのが、
まずみんなが料理を囲んて床に座って食べること

男性も女性も
あぐらをかいたり
膝を立てたりしてご飯を頂きます

そしてもう一つは
手で食べること


パサパサのご飯も、
スープや具をまぜたりして
皆器用に食べていました

もちろんデザートもありましたよー

でも実はデザートまでゆっくり堪能していたのはたかぴーぐらいで、
皆は食事の後にお祈りがあるため
食事はそこそこに、
皆すぐに席をたってしまいます

モスクによっても違うみたいですが、だいたいお祈りは2時間くらい続くのだそう

よく考えてみたら、
ドバイで現地の御宅にお邪魔して
イフタールをご一緒させて頂くなんて
滅多にできない経験

招待して、もてなしてくれたお友達に
感謝です


ところで今年のラマダン、
イフタールに行きすぎて
若干お腹が出てきたような


沢山ビーチバレーして、
燃やすしかない



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