今回のパーサー(キャビンクルーのボス
)はマルタ人のMさん
フライト前のブリーフィングの時から
『私は毎回フライトではクルー全員の名前を覚えるようにしています。
最初の1,2回は間違えるかもしれないけど、我慢してね
』
とおっしゃっていました
今回のフライトではコックピットも入れればクルーの数は18人、
毎回クルーは全員変わるし、
様々な国籍のクルーが集まるためたかぴーの名前も含め
聞きなれない名前も多いので
全員の名前を覚えるのは相当難しいはず
しかしフライトの最後にはしっかり全員の名前覚えてくれていました
一緒に働いてるエコノミークルーでも中々覚えてくれないのに・・・
やっぱり名前でお互いを呼び合うことは最低限の礼儀です

そんな大阪線・・・ (σ´∀`)σ
初めて日本線に乗務する外国人クルーからは感激
の声が
トレイを回収する時トレイのキレイなこと

トイレもキレイ

ブランケット回収する時なんて畳んでくれるのよ

コールベルの少ないこと

絶えずお辞儀をしていたり、
何かを受け取る時には両手で受け取る・・・
そんな日本の文化が外国人クルーには新鮮なようです
特に日本人は外国のお客様に比べ
面と向かって何かを頼んだり、
コンプレインしたりすることがあまり得意ではないようです。
それが外国人クルー相手になると特にです (。-ω-。)ノ
今回はそれを強く実感する出来事が・・・
今回のフライトでは一件、メディカルケースがありました
ある女性のお客様、機内で気分が悪くなり・・・
どうやら女性は気分が悪かったのにずっと我慢されていたようです
おそらく外国人クルーばかりで、躊躇ってしまったのでしょう。
私達クルーが酸素ボンベを使おうとするも、
女性も旦那さんも拒否されます。
外国人クルー達は理解が出来なかったようです
『どうして
どうして使いたくないの??』
私はお気持ち、日本人としてよ~く判ります
おそらく事を大きくされたくなかったのでしょう。
そしてどこかで『恥ずかしい・・・』という気持ちがあったのでは。。。
日本人の控えめでシャイな性格は時には美徳として感心されますが、
こんな時には裏目に出てしまいます
結局酸素ボンベを使いお客様にはしばらく横になって頂き、
大阪に到着されるころにはすっかり気分もよくなられたようでした
皆さん、気分が悪くなられた時には
すぐに申し出てくださいね
(`・A・ノノ
)はマルタ人のMさん
フライト前のブリーフィングの時から
『私は毎回フライトではクルー全員の名前を覚えるようにしています。
最初の1,2回は間違えるかもしれないけど、我慢してね
』とおっしゃっていました

今回のフライトではコックピットも入れればクルーの数は18人、
毎回クルーは全員変わるし、
様々な国籍のクルーが集まるためたかぴーの名前も含め
聞きなれない名前も多いので
全員の名前を覚えるのは相当難しいはず

しかしフライトの最後にはしっかり全員の名前覚えてくれていました

一緒に働いてるエコノミークルーでも中々覚えてくれないのに・・・

やっぱり名前でお互いを呼び合うことは最低限の礼儀です


そんな大阪線・・・ (σ´∀`)σ
初めて日本線に乗務する外国人クルーからは感激
の声が
トレイを回収する時トレイのキレイなこと


トイレもキレイ


ブランケット回収する時なんて畳んでくれるのよ


コールベルの少ないこと


絶えずお辞儀をしていたり、
何かを受け取る時には両手で受け取る・・・
そんな日本の文化が外国人クルーには新鮮なようです

特に日本人は外国のお客様に比べ
面と向かって何かを頼んだり、
コンプレインしたりすることがあまり得意ではないようです。
それが外国人クルー相手になると特にです (。-ω-。)ノ
今回はそれを強く実感する出来事が・・・
今回のフライトでは一件、メディカルケースがありました

ある女性のお客様、機内で気分が悪くなり・・・
どうやら女性は気分が悪かったのにずっと我慢されていたようです

おそらく外国人クルーばかりで、躊躇ってしまったのでしょう。
私達クルーが酸素ボンベを使おうとするも、
女性も旦那さんも拒否されます。

外国人クルー達は理解が出来なかったようです

『どうして
どうして使いたくないの??』私はお気持ち、日本人としてよ~く判ります

おそらく事を大きくされたくなかったのでしょう。
そしてどこかで『恥ずかしい・・・』という気持ちがあったのでは。。。
日本人の控えめでシャイな性格は時には美徳として感心されますが、
こんな時には裏目に出てしまいます

結局酸素ボンベを使いお客様にはしばらく横になって頂き、
大阪に到着されるころにはすっかり気分もよくなられたようでした

皆さん、気分が悪くなられた時には
すぐに申し出てくださいね
(`・A・ノノ