良かったしずく良かったしずく

もう最っっ高しずく

お芝居で涙、口上で涙、
この場にいれる事がほんま幸せな1日でしたキラキラ

お芝居は「梅川忠兵衛
私忠兵衛嫌いやわ~( ºωº )
こんなワサ男!ワサ男??
なんていうの?ぐずぐず男!!

梅川が可愛いすぎたWハート
さっきWikipedia笑で調べてみたけど!
だいたい大筋そのままで。

飛脚問屋の亀屋に養子に行った忠兵衛(倭くん)が、
遊郭の梅川(らいらい)に入れあげ、お客さん八右衛門のお金50両に手をつける…
その八右衛門てのが竜さま。
またうまい。
憎たらしい顔をされ、思わず唸る客席でした。

ばれて養母(洋さん)に叱られたものの許されたのに、
懲りずにまた!!
お客さんのお金、今度は300両を梅川の見請けのお金にして使ってしまう。
なんというていたらく。
そしてここで~~
封印切り~あチョンチョン歌舞伎風にね。

見栄を張って梅川を見請けしたものの、
飛脚の封印切りは死罪。
一緒に死んでくれと忠兵衛。

なんでやねん(;´Д`A一人でチネ!!!!
忠兵衛どこまでも甘えんぼ。

遊女やのに心も綺麗な(偏見か)梅川は
「はいわかりました」と。
そこから二人の逃避行です。

あらすじはこの辺にして。
いや、忠兵衛とお父さん(龍治さん)に会う場面も涙しながらも、心の中では忠兵衛ばかもん!自業自得!と。

最後、この世に未練を残してさ迷ってしまう梅川と忠兵衛がお父さんの声に導かれて三途の川を渡るのに出た舟のセットが豪華なこと!
朝日劇場さんありがとう。
いやー
素敵やった。
梅川の可愛いこと。
…忠兵衛《゚Д゚》!!!!

かなりの長丁場でしたが、まったく感じさせず。
隼ちゃんも何役したかな。
みんな何役もされて、それも大変やったと思います。

私が書くと軽いお芝居みたいになってしまったかな(;´Д`A

とにかく忠兵衛の封印切りまでの葛藤は見事でしたし、八右衛門の憎たらしい誘導もさすが。
昨日1日稽古で合わせただけとは思えない梅川と忠兵衛の息もピッタリで。これだけ登場人物の多いお芝居もそうそうできないでしょ。
やっぱりはる駒ええなぁ…

でもそれで終わらない!
またまた豪華な舞踊ショーへ!


長くなりすぎたので続く(〃ω〃)





でっかっ(ノ∀`)