911事件で父親を亡くし、その死と向き合うちょっと繊細な男の子の話。

珍しくすっぴんで家を出たけど、それが良かった(笑)

もう泣けて泣けて汗
何回も目のまわりこすり、鼻水も垂れ流し、
1日目がおかしかったひらめき電球


やっぱり母親目線で見てしまうねんけど、
色んな怖いことがある主人公の少年と上手に付き合えてたのは亡き父親だった。


母親は…
というかあたしは感情的にすぐなってしまうから、子供が自分には理解できないクセを出してきたときに、こんな寛容にユーモア交えて付き合ってくれる父親を本当に凄いと思う。


そんな父親を亡くした少年は父親の死を受け入れられない。


とても印象的な言葉があって、ひとつは
「太陽がなくなっても、8秒間は光で照らし続ける」
という言葉。


この8秒間を終わらせたくない少年。
父親との繋がりを絶ちたくない反面、それが苦しくて仕方ない。
子供にとって親って太陽そのものやんな。
小さい頃は全て、親が照らしたものの中で生きてる。


やからいつも刺すような光じゃなく、ぽかぽかした光で照らしたいなって思ってる。
実際、ぎらぎらしてる日が多いけどあし
(笑)



あともうひとつが、少年が母親に感情をぶつけた時に言ってしまった、
「あの時あそこにいたのがママだったら良かったのに。」
という言葉。


こういう言葉を吐いてしまうとき、自分でも口から出た瞬間にはもう後悔している。
子供に自分の怒りをぶつけてる時がまさにそれで、心で謝りながらも止められない。


すぐに訂正するんやけど、母親は
「自分もそう思う」と。


夫の死後、痛みで苦しむ息子を見て、何回も自分でもそう思ってきたんやろうなと思ったら泣けた。
母親役のサンドラブロックの演技が好きやなー。
立ってるだけで、痛かった。
すごい女優さんや。


この映画、俳優さんの全てが素敵やったな。
口がきけないおじいとの交流や、
少年が訪れる人達、
この少年が息子と同い年の役で、体型が息子にソックリで(笑)


少年が着てるパジャマ、コストコで買ったんじゃないのってくらい、似たの持ってる星
(笑)

めちゃめちゃ感情移入して見てしまいましたわ。

DVD出たら欲しいなニコちゃん










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