メーテルさんが同人誌を発行すると聞いたので、ダンナに
 「同人誌ってどうやって買うの?」
と聞いたら
 「とうとう、そこまで行ってしまったか…」
とウメイテました! 
はい、ちひろです( ´ ▽ ` )ノ

 先日のユニオンイベント時に「初PK」の話でもりあがったので、その話。

 あたしが初PKされたのは「スカイ君」だった(⌒▽⌒)
 たしか初めて入ったユニオン「コトブキ」の先輩メンバー様にブラックウッドスタッフをもらって、うれしくってカリグラにもぐった時。
 なにがおこったのかわかんないうちに死んでた。
そして初ルートで、ついさっきできた宝物ブラックウッドスタッフを奪われてしまった。

 半泣き(リアル)でチャコに相談すると、ログ見て相手を特定したら、メールでかえせと頼むべきだと。
それでもかえさない場合は「おれがとりかえしてくる」と、あきらかバイオレンスな空気感で教えてくれた。

 とりあえずスカイ君に、もらったばっかりの宝物なのでかえしてほしいですと、セツセツとうったえたメール(ウィスだったかも)を送ると、すぐにかえしに行くと返事がきた。
残念がるバイオレンス男の「一緒についていこう!」をていねいに断って待ち合わせ場所に。

 今思えば、なぜ「広場の噴水」にした?
とうぜんのサンゲキを予想できたはず(´・_・`)

 噴水にあらわれたスカイ君は、かわいいポクルで、しきりにあやまりながら
「鍛錬してかえしたかったけど失敗したらもうしわけないし…」
と、ボソボソとカワイラシイコトを言うので、その場でフレンドになったりした。

 そしてふたりで楽しくトークしてるときに、当然のごとく衛兵がつっこんできた。
実際、よくここまでは無事だったなって思う。
 あたしは、茜さんは街では衛兵に惨殺されるシステムを知らなかったので、今まで話してたかわいいポクルが、悲鳴をあげながらムザンナシタイに一瞬で変形するのに、夢に出るぐらいショックをうけた。

 こうして初PKと初ルートと初フレンド断面図を味わったあたしは、茜さんってオモシロイ存在と思ったのでした。

 あたしは、茜さんから取られた(あとで全部かえってきてる)物より、もらったものが多いのです。
寺院で傭兵さんのもつ銃(銃実装直後)をずっと物欲しそうに見てたらもらえたり。
 きっと大切なものを奪われたり、粘着されたりしたら今とは違う感情をもってたと思う。
でも、幸運にも「あたしにたいしてはオモシロヤサシイ」茜さんばかりだったので紅白わけへだてなく好きと言える。

 あたしは、出会いにたいしてはとても幸運な女なのです(⌒▽⌒)

だんな以外!( ̄+ー ̄)
 シュナト時代の7chスラムといえば「ウィズ新喜劇のモヒカンさん達」。
みなさん強烈な個性を発揮してた。
なつせさんブログ「アップルナップル」いつも楽しみに観てたもの(o^^o)

 そんなモヒカン族にあこがれて、なんとかもぐりこもうと生まれたのが「藻姫(もひめ)」だったりする。
でも、ヒトミシリ&シャイなあたしは最後まで声をかけれなかった。

 月鍵を集めてる方がいると聞いて、リュックいっぱいに鍵持って行ったことがある。
ご本人は不在だったんだけど、たきぐち様がとってもジェントルマンに対応してくれて、すごくうれしかった♪

 寄生のカリスマなつせさんや、リーダーなのに影が薄くて不幸キャラのかがみさんには会えなかった(お二人のブログはずっと見てる)のでざんねんだったけど、みなさん素敵だった。

 でも一番衝撃を受けたのはナマ足伝道師シェフ様だった。
あまりのセクシーさに何回か覗きに行ったもの。
盗撮した画像をパソコンの壁紙にしてたら、ダンナに2日(まさお画伯「海」は4日)で消された。

 モヒカンさん達がいなければ、スラムに行くことも、見ず知らずの茜さんに面白ネタを強要することもなかったと思う。

 
 みんなが新天地をもとめて旅立っていく。
でも、これだけたくさんの人がいれば、また別の場所で出会えるかもしれない。
もちろんそこでも、肝心なことは喋れないヒトミシリのあたしは遠くで見てるだけ。
もし、あなたのことを遠くでみてる小さい生き物がいれば、あたしかストーカーです♪
 ちゃこがインしなくなると、とたんに困るのは寄生主を失ったあたし。
途方にくれるあたしを「なんとなく拾った」のはrememberのユニマス執事長(以下ボス)だった。
最後までお互いに「なんであたしが入団したのか?」は思い出せなかったので、入団エピソードはありません。

 まずはあたしの対人しないのに対人仕様のスキルを見直すんだけど、基本的に色々教えてくれた上で自分で選べってスタンス。
あたしみたいな「おんぶでだっこ星人」は初めはキビシカッタけど、なんとなくでもゲームを理解できたのはボスのおかげ。
 
 あたしがゲームをはじめて一番初めに思ったのは「みんなまじめなんだなぁ」ってことだった。
ゲームの中の世界なのに、ちゃんと考えて、ちゃんと行動して、ちゃんと演じてる。
ゲーム初心者なあたしには「少々アツクルシイ世界」だった。
 そのアツクルシイ中で、いいぐあいに抜けてるのがボスだった。
あの頃のrememberは自由で、あのクジラさんがノビノビしてたぐらい^ ^
2代めユニマスのマルちゃんがいなかったら無秩序すぎていつか崩壊してたかも。

 ボスがリア充(自称)でインしなくなっても、あたしはあいかわらずで不真面目にゲームをしてる。
ボスはウィズのことも、あたしのことも忘れちゃったかもしれないが、ゲームの中の先生といえば、執事長を思い出すのです。

 まぁ、あたしは手がかかったので
「ちびはあいかわらずだなぁ」
って言いながら、ボスはおこずかいをくれそうな気もするよ(o^^o)