あらすじ
183ページ 2006/10/30
仕事も人間関係もうまくいかず、毎日辛くて息が詰りそう。23歳の千鶴は、会社を辞めて死ぬつもりだった。辿り着いた山奥の民宿で、睡眠薬を飲むのだが、死に切れなかった。自殺を諦めた彼女は、民宿の田村さんの大雑把な優しさに癒されていく。大らかな村人や大自然に囲まれた充足した日々。だが、千鶴は気づいてしまう、自分の居場所がここにないことに。心にしみる清爽な旅立ちの物語。
感想
自殺に失敗しちゃうけど、32時間(だっけ?)もぐっすり寝られて羨ましい!
そして起きたときに綺麗な景色の中にいるど田舎にいるもんだから、さらに清々しい!
そして一泊1000円の食事付きの激安民宿も羨ましい!
私も1ヶ月間そこで生活してみたいなぁー
続編も出たらいいのにぃというくらい主人公のその後の人生も知りたくなりました
またあの2人が再会すればいいのになぁ
いや、続編が出たらぜったいそうなるだろうな。笑
