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(特)総合防衛分室

日常の事、シルバーアクセサリー、映画などなど雑多に書いてます。

劇場で見て1週間くらい経ってしまったけど、

とりあえずレビュー!



原作は木城ゆきとの「銃夢<ガンム>」

この漫画をギレルモ・デル・トロがジェームズ・キャメロンに教える

ジェームズ・キャメロンが漫画をめっちゃ気に入って、映画化権を取得する

ジェームズ・キャメロンは映画化したいけど、技術が足りない、そんな中「アバター」が大ヒット!

ジェームズさんアバターの続編に取り掛かり忙しくなる

ジェームズさんは、銃夢の映画の脚本を書いていたが、長かった

そんなときロバート・ロドリゲスがジェームズの脚本をうまく短くして1本の映画になるように手直し、その結果ロバートが監督をすることになる

 

ということで、ジェームズが映画化権を取得して、やーーーっと映画になりました。

 

予告編ではアリータ(原作でのガリィ)の目がでけぇ!とか話題になってましたが、実際の映画を見た感じではそんなに違和感なかったです

というのも、アリータ自身が全身サイボーグなので、普通の人間とは違うということがより強調されたようにも見えましたね

 

で実際、予告編と本編では目の大きさは変えてないそうです

黒目の大きさを変えただけだそうです

ちょっとしことで大きく印象変わるもんですよねぇ

 

で、原作ファンが多いこの映画ですが、結構原作に寄ってます

全体的に年齢層が上がってはいるけど、登場人物は寄せてます

とくにベクターさんはそっくりw

ザパンの髪型はもうちょっとなんとかならんかったのか?w

モーターボールのシーンもありますが、どうせ入れるならもっと見たかったなぁ。せっかくジャシュガンもちょっと出てきたのに、、、

 

細かい突っ込みは、原作者があるものはどうしても出てくるものだし、

ここは寛大に見てあげましょう

それでも、日本の漫画をハリウッドで映画化したものとしては上出来でしょう

過去のビックリ映画はとりあえず、そっとしておきましょうw

 

長い原作の一部を映画化した今作、当然続きを作るのか気になるところ

ラストシーンからすると、続きを作れそうです

でも、実際に作るかはわからないけどね

ジェームズ・キャメロンもアバターの2~4で忙しそうだし

 

単純にアクションを楽しむ映画としてはいいんじゃないかな

 

公式HP

 

原題「AQUAMAN」

見てきた。

 


DCコミックのヒーローっす!

でも、ジェイソン・モモア演じるアクアマンはど、見た目悪役です

 西部劇で酒場にたむろするチンピラ

 監獄で囚人たちのボス

 マフィアのボディーガード

そんな、タトゥーだらけの髭面マッチョが陸で海で大暴れ!

 

時代設定的には映画であったジャスティス・リーグの後のお話

なので、ジャスティス・リーグのスピンオフとも言えるのかな?

 

体は銃弾を受けてもグレネードを受けても平気だし

潜水艦のハッチも素手でこじ開ける力があるし

海で呼吸もできるし、めっちゃ早く泳げる

泳ぐというか、なんか手足も動かさずに水中を動く!

ある意味、飛べないスーパーマンっていう感じ

 

まぁ、それでもタトゥーを入れれるってことは皮膚がガッチガチってわけじゃないんだろうなw

 

そんで、やっぱり気になったのは宿敵のブラックマンタ!

アクアマンに復讐しようとしてたところに、都合よくアトランティス人がアクアマンをやっつけろということで、強化服と銃をプレゼントされるという

しかも、それを自分なりにアレンジする

すると、目からプラズマ砲を発射する土偶みたいになっちゃう

強化服の頭は普通で、プラズマ砲は銃から出るものだったのに、なんでそんな形に改造しちゃったんだろう?

すごいセンスだなw

 

アトランティスの王女様が地上人と恋をしてできた子供と正当なアトランティスの王子様、つまり異父兄弟のケンカな訳です

ストーリーは案外王道なので、地上、水中で繰り広げられるバトルを楽しみましょう!

 

公式HP

原題「FIRST MAN」見てきました

 


人類で初めに月面に降り立った、ニール・アームストロングに焦点を当てたドキュメンタリー映画ですね

 

同じアポロ計画を題材にした「アポロ13」っていうのがあったけど、この映画はかなり方向性が違う

 

「アポロ13」はアポロ計画の凄さとか、月に向かうがトラブルのために引き返すことになったという、映画的な見せ方をしてた(だったはず)

 

でも、「ファーストマン」はニール・アームストロングという個人に焦点を当てて、彼がどのように飛行士に選ばれ、訓練し、その間に家族とどのように過ごしてきたのかの日常を切り取ったような映画です

 

なので、はっきりいって序盤、終盤近くまでは退屈かもれないな

実際、自分もそんな感じだった

でも、彼の目線でストーリーが進んで行くうちに追体験をさせられているように感じてくる

 

多分、撮り方のせいかもね

ニールの主観やアップが多用され、第3者視点(俯瞰視点)が少ないように思えた

ジェミニ計画でのテスト時の宇宙での作業時も、アポロ11号で飛び立つ際も船外からの映像はほとんどなく、船内のニールの姿、船の窓からの外の映像ばっかり

だから、余計にその場にいるような感覚になるんだろうね

 

正直、これまでニール・アームストロングのことはほとんど知らなかった

アポロ計画も11号が最初に月に行って、そのあと何回か行って、13号がトラブルで行けずに戻ってきたことくらい

その前段階のジェミニ計画があったことは初めて知った

まぁ、1960年台のことだからね

 

月に降り立ったときに月面に星条旗を立てるシーンが無いことで、トランプ大統領がこの映画は見ない!と言ってるらしいw

 

めっちゃ真面目で寡黙なニールを追体験しに、ぜひ劇場へ!