タイトルからして不釣り合い・・・
GWに久しぶりに美術館です
ずっと前、東京にいたときは上野に美術館、博物館がかたまっていたし、
電車でのアクセスも楽だったのでよく行ってたけど、大阪に来てからは全く行かなくなった
ちょっと電車からはアクセスが悪いところが多いんですもの・・・
ということで、大阪での初の美術館!
行ったところは国立国際美術館
「大阪」って付かないんよね
は、いいとしして
場所は中ノ島、美術館周辺には京阪とか市営地下鉄とかJRもあるけど、
どれも最寄り駅から徒歩10分くらい
自分は淀屋橋から川沿いをてくてく歩いて向かう
川沿いは遊歩道とか整備されてるんで、のんびり歩くにはいい感じ
この辺りを歩くのも初めてなのだ、、、(近くで仕事してたんだけどねぇ・・・)
そして、しばらく歩いて美術館に到着
この美術館は地下にあります
地下1階が受付やらショップ、レストランになってて、地下2階、地下3階が展示室
今回の目的は「森村泰昌展」
はっきり言って、この人知りませんでした。
しかも、下調べ無しで行きました。
駅に展覧会のポスターが貼ってあるのはいっぱい見たんだけどなぁ
ゴッホの絵が描いてあったので、正洋画家なのかなぁ?くらいのイメージでした
でも、行ったら全く違った
絵画の展示会なのに、写真撮影OK!
で、展示品の作品名のところを見ると「写真」と書いてある
で、改めて作品をよく見ると、仮装した人物の写真だ!
(ちょっとガラスに照明が反射してますね)
そう、森村泰昌って、自ら化粧して絵画の一部になり、セルフポートレートで作品を作る作家さんでした
詳しくはWikiを見てくれ
駅に貼ってあったゴッホの絵、あれも自ら絵の一部になった写真だったのだ
これは、部屋も再現してあります
絵画のような部屋のセットで撮ったものです
展示会のタイトルが『森村泰昌:自画像の美術史―「私」と「わたし」が出会うとき』
この「私」はオリジナル自画像の本人
「わたし」は自画像の人物に扮した森村泰昌
だそうです
これって、モノマネ写真やん!って言ったらそれまでだけど、
ここまで絵画の自画像になりきることは、芸術の域にまでなるってことなんやね
そうすることで、「私」と「わたし」が出会うことに繋がるんだって
確かに、ここまでそっくりにしようと思ったら、その作品を調べて
どのような技法で描かれたのか、どのような気持ちで描かれたものなのか
っていうところまで踏み込んでいかないとできるもんじゃない
これなんかは、写真かな?ってわかりやすいよね
これ、右腕はまったの作り物
こんなのもあります
前衛芸術家っていうんですかね
これも作品です。
絵のない展覧会?
まぁ、芸術家で成功するような人は、普通のひととはちょっと違うんですよ(たぶん)
普通ってのが何基準なのかよくわからんが、たぶんみんな普通ではない
って自分は思ってる
大多数の人間の力量を測って、それを平均して、そのあたりにいる人を普通としてるのか
特殊な才能のない人を普通と言っているのか
(↑これ結構いやな言い方だな・・・)
みんな他人と違うのだから、誰一人同じ考えの人はいないし、みんな同じ能力ではない
なら、普通を測る基準ってどこ?とか思ってしまうなぁ
知能指数とか平均を出せて、そのあたりを普通とか言えるかもしれないけど、
1個人を見て普通って、自分的にはなんか嫌です
とまぁそんなことはいいとして、これは発想の勝利っていう芸術ですね
さて、美術館を出てまた淀屋橋まで歩く
いい天気である!
水上バイクも元気に川を走ってます
こんな大阪の街中で走れたんやな
屋形船とかは運行してたりするけども。。。
で、向かう先は心斎橋
先月、4月下旬に東京に久しぶりに来日したアイアン・メイデン!
でも、自分は行けませんでした・・・(´;ω;`)
なぜなら、公演は東京だけで、ほぼ同日に大阪にNightwishが来てて自分はこっちに行ったから
でも、大丈夫!
大阪にGWの期間限定でオフィシャルショップが開店してるのだ!
なので、心斎橋に突撃!
心斎橋OPA本館B1Fに5月15日(日)まで開催してます!
自分が最初に買った洋楽がアイアン・メイデンだったからなぁ
かれこれ20年にお付き合いです(笑)
というわけで、ライブ会場限定Tシャツを大阪で買っちゃいました
どこで着るの?というツッコミはいらんです
あと、「The Final Frontier」のTシャツも買ってしまいました
そしたら、ビールくれました
先着300名って書いてたから、もうなくなってるかと思ったらまだありました
いやー、とても充実した1日でした。
日頃の運動不足で、かなり足が疲れましたけどね・・・(T_T)











