鎖骨骨折療養記その9 -超音波治療- | (特)総合防衛分室

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手術から1ヶ月と1週間ほど
9月になりましてようやく手術跡の傷口も塞がってきました

ということで、新しい治療のスタートです。
超音波治療といって超音波を使って骨折の治りを早めるというもの
超音波治療器

こういう機器をレンタルしまして、自宅で行うものです
毎日20分、超音波を当てればいいだけ
使い方はシンプルで、コードの先端の黒いところを患部に当てて機器のスイッチオン
すると、20分のカウントダウンが始まって自動的に終了
使ってる間はなーんにも感じません
しびれとか刺激とかまったくないです
超音波治療器

使うときは、こんな具合に固定器具でぺたっとくっつけます
このバンドみたいな奴はベルトが付いてて体に巻き付けて固定するもんなんだけど、
業者さんがいちいち面倒臭いやろ?ということでベルトをはさみで切って、
ホルダーを直にテープで貼れるようにしてくれました。

この固定器具の下には手術跡があってそこに医者が☓マークを書いてます
油性ペンで!
それを目印に固定します
なので、超音波治療を続ける間はずっと方に☓マークが付いてます(^^)
さすがに傷口を載せるのは気が引けたのでやめときます

あ、そうそうこの超音波治療は骨がつながるまでの約3ヶ月続けます
それまでに骨がつながればそこで終了ですけどね

ちなみに、この超音波治療は2012年から保険適用できるようになった治療法です
まだ新しい治療法なんですね
詳しくは「骨折ネット」というところに詳しく書いてます

肩の可動範囲はまだまだ狭いですが
だいぶ動くようになりました
前方へは90度くらいまで、横へも50度くらまで上がるようになりました
ただ、肩甲骨自体を動かすような動作はまだほとんどできないですね
おかげで、首筋~肩、肩甲骨、上腕の上部くらいまで肩こりのような状態です
もともと肩こりがあったのだけど、更に左肩だけひどくなってきてます
動かすことに制限があるせいで、余計にですね

肩を動かしたりマッサージする病院のリハビリは今のところ週1で通っていて
気長に長期戦で治療ですわ

つづく