5年ぶりにツーリングマップルを買い直しました。
5年も使うとくたびれるもんで、
雨に濡れて波打ってきたし
5年も経てばなにかよくなってるだろうと

確かに巻頭に付いてる、おすすめスポットや
地図内のポイントは増えているようです。
が!
ページ数が減ってる!

2010年版では西は岡山県全域、東は岐阜県の飛騨高山・下呂温泉まであったのだけど、
東西の掲載ページがそれぞれ減ってる!
岡山は倉敷から西がなくなり
東は下呂温泉、飛騨高山がなくなり
北は福井県の東尋坊、金沢市も削られてる!
地図ページの数も93ページから75ページに!
なんと18ページ分も減ってる!!
(地図ページは見開きで1ページ)
なのに、値段は1600円から1800円に値上がり!
これも時代の変化なのか知らんが、
めっちゃ損した気分や(# ゚Д゚)
確かに紙の地図はなくても、
スマホやナビで地図はいつでも見れる時代にはなってる
でも、そこにはないいろんな情報がツーリングマップルには満載なんだよ~
掲載範囲の縮小はつらいなぁ
大阪を中心とするなら、行ける範囲はそんなにいらんだろうと判断されたのか?
ツーリングライダーの行動範囲を編集者は知ってるだろうに・・・
ちなみに、去年3泊4日でツーリングした時の1拍めは、
石川の加賀温泉だったのだか、
2010年版には載ってるが、2105年版には載ってません
出発地は大阪です
大阪から十分1泊2日で行ける距離なのだ
確かに、近畿版と中部北陸版で重複する範囲は多かった
地図の製作コスト削減のために重複をなるべく減らしたのか?
とも取れる販売戦略とも言えんでもないがな
ショックや・・・