スノーピアサー | (特)総合防衛分室

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スノーピアサー

見てきました。

予告編とちょっぴりの予備知識で見てきました。

見ていて、だんだんわかったこと
・・・韓国映画だ!

そういえば、監督がポン・ジュノや
それから、韓国の俳優のソン・ガンホが出とる

うむ、それはいいとして

ストーリーは
地球温暖化を防ぐために地球上に撒いた「CW-7」という薬品
結果的に地球は氷に覆われた世界になってしまいました
やり過ぎました。。。
そして、生命はごくわずかになって、
残った人間は地球を1周する列車に乗って生き残ってます。
その列車は各車両ごとに階級社会になっていて、
最後尾に貧困層、先頭に富裕層が住んでます
そして、17年に渡って富裕層に支配された貧困層は遂にクーデターを起こすのだ

という具合

まぁ、突っ込みどころはいろいろあるのですが、
それなりに楽しめます。

でも、あえての突っ込みどころ
生き残った人間はノアの方舟の如く列車に乗って生き残ってるのだけど、、、
なんで、列車なの?
17年も線路の保守なしで走れるの?
列車は永久機関で動いてるみたいだけど、なんや永久機関て?
なんで、列車はこの編成だけなの?

とまぁ、他にもいろいろあるけど
なんか納得することもある。

ネタバレになるけど
この列車「スノーピアサー」を作った人によると
完全閉鎖空間で生きるには、個体の管理が必要
食料には限りがあり、それを摂取できる数にも限りがある
そのためには、淘汰が必要ということ
定期的な個体整理が必要なのだと

この映画の中での個体整理はクーデーターとその討伐
あえて、クーデターを起こるように管理し
個体数を調整する
これにより、列車という小さな閉鎖空間でのバランスをとっているのだと


この閉鎖空間を地球に当てはめると
なんだか怖いのう
地球という管理者が、世界のバランスを保つために
個体調整を行わせるように、生物に暗にそのための行動原理を与えておく

そう考えると、天災にせよ人災にせよ
地球による個体数整理と呼べるかもしれないものな

考え過ぎか?


んー、まーなんにせよ
列車は走るよどこまでもです。

公式HP