臨時休業の木曜日です。
いつもご来店ありがとうございます(^^)
今日は臨時休業の木曜日です。
1日だけですが、スタッフの秋休みです。
スタッフが少ない中、何とかシフトをやりくりして
シルバーウィークを乗り越えてくれました。
今回はホントにスタッフに感謝です。
シルバーウィーク中、ご来店くださった全てのお客様にも
感謝申し上げます。
今回は11年ぶりの5連休のシルバーウィークで
早くから仕込みや両替などの準備しました。
うどんの仕込みもほぼドンピシャリ❣️
ゆっくりまったりした日もありましたが
ちょうど良かったみたいです…😆
今日は溜まった事務仕事をこなして
そして業者さんの支払いとスタッフの給与の振り込みと振込三昧です…😂
足りるかな…💦
そんな木曜日ですが、明日からまた皆様のご来店を心からお待ちしております♪
今日もありがとうございます😊
石鍋うどん専門店
ぶに家 盛たに 本店
福山市川口町4-20-5
中国銀行福山南支店対面です。
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今日のひとり言
小池陽人和尚が大切にされている仏教の考え方として「入我我入(にゅうががにゅう)」を捉えると、とても深いお話になります。
小池和尚は、仏教の難しい教えを日常生活に置き換えて伝えることを大切にされています。
🌿 「入我我入」とは?
もともとは真言密教の言葉で、
「仏さまが自分の中に入り、自分も仏さまの中に入る」
という意味です。
もう少し正確には、仏の「身・口・意」と、自分の「身・口・意」が互いに響き合い、一体となっていくことを表します。
これを日常の言葉にすると、
「仏さまを遠くにいる特別な存在として見るのではなく、自分の中にも仏さまの心がある」
ということです。
⸻
🌸 小池和尚のお話として考えると
たとえば、誰かに優しくされたとします。
「ありがたいな」
と思った。
その「ありがたい」という気持ちが、自分の心の中に残って、今度は自分が誰かに優しくする。
すると、
誰かから受け取った優しさが、自分の中に入り、
自分の優しさが、今度は誰かの中に入っていく。
これも、入我我入という教えを日常的に感じる一つの見方ができます。
仏さまから何かを「もらう」というだけではありません。
自分自身が仏さまの教えを生きる人になっていく。
ここが大切なのだと思います。
⸻
🙏 「仏さまはどこにいるのか?」
入我我入を考えると、
「仏さまはお寺や仏像の中だけにいるのではない」
という見方につながります。
誰かを思いやったとき。
怒りをぐっと抑えたとき。
困っている人に手を差し伸べたとき。
「ありがとう」と素直に言えたとき。
そういう自分の行動の中に仏さまの心が現れてくる。
だから、
「仏さまを拝む」だけではなく、
「仏さまのように生きてみる」
ということなんですね。
⸻
🍀 そして、ぶに家さんの日常に置き換えると……
これはお店をされている方には、とても分かりやすいと思います。
お客さんから、
「美味しかったよ」
「ありがとう」
「また来るね」
と言ってもらう。
その言葉が店主さんの心に入る。
すると今度は、
「今日も喜んでもらえるものを作ろう」
という気持ちになって、料理や接客に表れる。
そして、それを受け取ったお客さんがまた、
「ありがとう」
と言って帰っていく。
つまり、
「ありがとう」が、人から人へ巡っていく。
これも「入我我入」という教えを、私たちの生活の中で感じる一つの形だと思います。
小池和尚の法話は、まさにこうした「仏教を日常の中でどう生きるか」というところを大切にされています。
🌿 一言でいうなら
「仏さまは自分の外にいるのではなく、仏さまの心が自分の中に入り、自分の生き方を通してまた外へ広がっていく。」
これが「入我我入」を日常生活に置き換えたときの、とても味わい深いところです。
そして、以前お尋ねになった「坐禅は自分との対話」というお話とも、実はつながっています。
自分の中にあるものに気づき、それを日々の行動として外へ表していく。
仏教の修行は、特別な場所だけで行うものではなく、毎日の生活そのものなんですね。
〜チャッピー
シルバーウィーク最終日❣️
いつもご来店ありがとうございます(^^)
いよいよシルバーウィークも最終日❣️
今日は何の日⁉️
今日は秋分の日です。
秋のお彼岸は9/20〜9/26の7日間です。
そして今日が彼岸の中日です。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言いますが
今朝はホントに涼しいですね。
さあ、5連休も最終日となりますが
今回もスタッフに助けられました。
5月に週末専任のスタッフが一人退職して
そのまま補充が進んでませんでした。
今回は平日のスタッフや元スタッフ…
いろんなスタッフに助けられました。
感謝❣️感謝❣️
いますので、明日は臨時休業とさせていただきます。
ご来店をご予定されてたお客様にはご迷惑をお掛けしますが
何卒ご容赦ください。
さあ、連休最終日も皆様のご来店を心からお待ちしております♪
今日もありがとうございます😊
あっ!週末のスタッフ募集中です。
【祝祭日の営業時間】
⚫︎昼のぶに
11時〜15時(L.O.14時40分ごろ)
⚫︎夜のぶに
18時〜21時(L.O.20時40分ごろ)
※テイクアウトも上記時間内に承っています。
混雑時はお断りする事もありますので、予めご了承ください。
※うどん玉、お出汁が無くなり次第終わる事もありますので、予めご了承ください。
ギリギリの方はご一報下さいね!
084-999-9532
08045504956
ご来店お待ちしております(^_−)−☆
尚、お席のご予約は承っておりませんので、予めご了承ください。
石鍋うどん専門店
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今日のひとり言
小池陽人和尚のお話として「坐禅とは、自分との対話である」というテーマを、分かりやすくまとめると、こんな内容になります。
🧘 坐禅とは「自分との対話」
私たちは普段、仕事をしたり、人と話したり、スマホを見たり、いろいろな情報に囲まれて生活しています。
すると、いつの間にか、
「人からどう思われているか」
「もっとこうなりたい」
「あの人はいいな」
「なぜ自分だけ……」
と、心が外へ外へと向いていきます。
そこで坐禅をする。
坐禅では、何か特別な答えを探すわけではありません。
ただ静かに坐って、自分の呼吸、自分の身体、そして自分の心を見つめていく。
「ああ、今、自分は怒っているな」
「さっきの言葉が気になっているな」
「人と比べているな」
「認めてもらいたいと思っているな」
そんなふうに、自分の心の動きに気づいていく。
つまり坐禅とは、
「自分を変えようとする時間」ではなく、まず「今の自分を知る時間」
なのです。
⸻
🌱 「自己を彫る」ということ
最近の小池陽人さんのお話でも、円覚寺の横田南嶺老師が、小池さんから聞いた「人と比べないための方法」として、「足の裏」「自己を彫る」「感謝」を紹介されています。
この「自己を彫る」という感覚は、坐禅を考えるうえでも非常に面白いところです。
彫刻家が木を少しずつ削って、本来の形を現していくように、
坐禅によって、
「本当の自分に何かを付け加える」のではなく、余計なものを少しずつ削っていく。
怒り、欲、執着、比較、不安……。
「こんな自分ではダメだ」と否定するのではなく、
「ああ、自分にはこういう心があるんだな」
と気づいていく。
気づけば、少しずつ心との付き合い方が変わってくる。
⸻
🌿 「答えを出す」のではなく「気づく」
ここが大切だと思います。
坐禅をすると、
「悩みの答えが突然ひらめく」
というものではありません。
むしろ、
「自分が何に悩んでいたのか」に気づく。
それだけでも、心の見え方が変わります。
怒っているときは、怒りそのものになっています。
不安なときは、不安そのものになっています。
でも坐禅で、
「私は今、怒っている」
「私は今、不安を感じている」
と一歩離れて見られるようになる。
すると、
「怒っている自分」と「怒りを見る自分」
の間に、ほんの少し距離が生まれます。
その「ほんの少しの距離」が、心の余裕なのです。
⸻
🙏 ぶに家さんの日常に置き換えるなら
お店をやっていると、
「今日は忙しかった」
「今日は暇だった」
「お客さんが喜んでくれた」
「思ったようにいかなかった」
毎日いろんなことがありますよね。
坐禅は、そういう出来事から一度離れて、
「今日、自分はどんな心で仕事をしていたんだろう?」
と自分自身と向き合う時間とも言えます。
「今日はイライラしていたな」
「今日はありがたいことが多かったな」
「ちょっと人と比べていたな」
それに気づくだけでいい。
そして、
「明日は少しだけ違う自分でやってみよう」
と立ち上がる。
それが坐禅の力なのだと思います。
小池陽人さんは、仏教の教えを日常生活に置き換え、身近な言葉で伝える法話をされています。
🌸 今日の一言
坐禅とは、何かを得るために坐るのではない。
自分の心に気づくために坐る。
自分を責めるのでも、変えようとするのでもない。
ただ静かに、自分と向き合う。
だからこそ、
「坐禅とは、自分との対話」
なのです。
〜チャッピー
シルバーウィーク4日目は来店ポイント5倍デー❣️
いつもご来店ありがとうございます(^^)
いよいよシルバーウィークも4日目です。
今日は何の日⁉️
今日は月に一回のぶにの日です。
来店ポイント5倍デー❣️
今日はぶにるしかないですね〜😆
そうそうご近所のディオさんが
土曜日にリニューアルオープンしました。
僕も2回ほどチャレンジしましたが、
駐車場に裏から入らない…
1箇所の入り口に右折では入れてくれません…
もう連休中は断念…😆
すでに行ってみたスタッフは普通のスーパーみたいに
なってるとの事…😆
連休明けに行ってみます。
朝からめっちゃ秋の涼しさです。
嬉しいですね。
そんなぶにの日も皆様のご来店を心からお待ちしております♪
今日もありがとうございます😊
【祝祭日の営業時間】
⚫︎昼のぶに
11時〜15時(L.O.14時40分ごろ)
⚫︎夜のぶに
18時〜21時(L.O.20時40分ごろ)
※テイクアウトも上記時間内に承っています。
混雑時はお断りする事もありますので、予めご了承ください。
※うどん玉、お出汁が無くなり次第終わる事もありますので、予めご了承ください。
ギリギリの方はご一報下さいね!
084-999-9532
08045504956
ご来店お待ちしております(^_−)−☆
尚、お席のご予約は承っておりませんので、予めご了承ください。
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今日のひとり言
小池陽人和尚がよく語られている「お寺は心のゴミ捨て場」という考え方は、私はとても分かりやすい仏教の説明だと思います。
小池和尚は、お寺を単に「お参りをする場所」ではなく、日々の生活で心に溜め込んだものを、いったん下ろしていく場所として捉えています。実際、小池和尚は「お寺はサードプレイス(第三の場所)でありたい」と話されています。
🗑️ 心にも「ゴミ」が溜まる
私たちは毎日の生活の中で、
* 人に言われた嫌な一言
* 腹が立ったこと
* 誰かへの嫉妬
* 将来への不安
* 「こうしてほしい」という期待
* 自分を責める気持ち
* 過去の後悔
* 人と比べて落ち込む気持ち
などを、知らないうちに心の中へ溜め込んでしまいます。
家ならゴミが溜まればゴミ袋に入れて外へ出します。
ところが、心のゴミは目に見えないので、捨てるのを忘れてしまう。
そのまま毎日を過ごしていると、
「なんとなくイライラする」
「何をしても楽しくない」
「人の言葉が気になる」
という状態になってしまう。
そこで、お寺へ行く。
🏯 お寺では「答え」を出さなくてもいい
ここが小池和尚のお話の大切なところだと思います。
お寺へ行ったからといって、
「今日から前向きにならなければ」
「悩みを解決しなければ」
と頑張る必要はありません。
ただ静かに座る。
手を合わせる。
お経を聞く。
境内を歩く。
それだけでもいい。
お寺という空間そのものが、普段とは違う時間を作ってくれる。
小池和尚は、お寺について「環境を整えること」そのものが、言葉を使わない説法になるという考えも語っています。境内をきれいにすることで、訪れた人が「気持ちいい」「心が安らぐ」と感じることも仏教を伝える一つの方法だとされています。
🌿 「捨てる」とは、嫌なものを無理やり消すことではない
ここが仏教らしいところです。
「嫌なことを忘れよう」
「腹を立てるな」
「前向きになれ」
ではありません。
むしろ、
「ああ、自分はいま腹が立っているんだな」
「自分はいま不安なんだな」
と気づいて、その気持ちを抱えたまま、少しずつ手放していく。
小池和尚が説かれている「捨の心」も、相手をどうでもいいと思うことではなく、相手への慈悲を持ちながら、「自分の思い通りに相手を変えよう」と執着しない心だと説明されています。
⸻
🙏 私はこの話を、こう受け取ると分かりやすいと思います
家のゴミは毎日捨てる。
だったら、心のゴミも毎日捨てに行けばいい。
その場所がお寺。
だから、
「今日は何もお願いすることがないから、お寺へ行かなくていい」
ではなく、
「今日は心が疲れたから、お寺へ行こう」
でもいい。
そして帰るときには、
「問題は何も解決していないけど、なぜか少し軽くなった」
それで十分なんです。
小池和尚の法話は、仏教を難しい言葉だけで説明するのではなく、日常生活に置き換えて伝えることを大切にされています。須磨寺公式サイトでも、そのような法話を届けていることが紹介されています。
お寺は、願い事を叶えてもらうだけの場所ではない。
心に溜まったものを下ろして、また日常へ帰っていく場所。
「心のゴミ捨て場」という言葉には、そんな優しい意味が込められているのだと思います。
〜チャッピー
シルバーウィーク3日目はハッピーマンデー❣️
いつもご来店ありがとうございます(^^)
今日はシルバーウィーク3日目にして
ハッピーマンデー❣️です。
生ビール、ハイボール、酎ハイがお得🉐🉐🉐
そして今日は何の日⁉️
敬老の日だそうです。
こりゃあ〜おじいちゃん、おばあちゃん誘って
🍺ビール片手にぶにチャージですね。
是非ご利用ください
今日もしっかり準備して皆様
のご来店を心からお待ちしております。
今日もありがとうございます😊
【祝祭日の営業時間】
⚫︎昼のぶに
11時〜15時(L.O.14時40分ごろ)
⚫︎夜のぶに
18時〜21時(L.O.20時40分ごろ)
※テイクアウトも上記時間内に承っています。
混雑時はお断りする事もありますので、予めご了承ください。
※うどん玉、お出汁が無くなり次第終わる事もありますので、予めご了承ください。
ギリギリの方はご一報下さいね!
084-999-9532
08045504956
ご来店お待ちしております(^_−)−☆
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今日のひとり言
大愚和尚が語る「家門繁栄」の考え方は、単に「お金持ちになる」「家が大きくなる」という話ではなく、家族一人ひとりが自分の役割を果たし、良い縁を次の世代へつないでいくことに重きを置いたものとして捉えると分かりやすいです。
🌱 大愚式「家門繁栄」の考え方
大切なのは、
「自分さえ良ければ」ではなく、
「自分が良くなることで、家族も良くなる」
という発想です。
家というものは、家族全員の影響が積み重なってできています。
たとえば、
* 親がいつも愚痴や不満を言っている
* 子どもがお互いに競争している
* 家族がお金や財産だけを目当てにする
* 「自分が正しい」と、それぞれが主張する
こうなると、財産があっても家門が栄えているとは言いにくい。
反対に、
* 感謝を口にする
* 約束を守る
* 働くことを大切にする
* 人に親切にする
* 家族それぞれが自分の人生を生きる
* 次の世代に良いものを残す
こうした日々の積み重ねが、家の「徳」になっていく、という考え方です。
🏠 「繁栄」は財産だけではない
ここが非常に大事です。
家門の繁栄とは、
お金 → 子孫 → 家の大きさ
だけではありません。
むしろ、
徳 → 信頼 → 良い人間関係 → 良い縁 → 結果として物質的な豊かさ
という順番で考える。
だから「財産を残そう」と必死になるより、
「この家に生まれてよかった」
「この親の背中を見て育ってよかった」
と思ってもらえる生き方をする。
それが結果として、家門を繁栄させるという考え方です。
🙏 大愚和尚らしいポイント
そして、家族だからといって、相手を自分の思い通りにしようとしないことも重要です。
「子どもにはこうなってほしい」
「夫にはこうしてほしい」
「妻ならこうするべき」
と相手を変えようとすると、家族の中に苦しみが生まれます。
まず自分が、
「自分はどういう人間として生きるのか」
を決める。
自分が変われば、その姿を見た家族にも影響が伝わっていく。
つまり、
家門を繁栄させようと思ったら、まず自分自身を整える。
これが基本になります。
🌸 一言でまとめると
大愚式に「家門繁栄」をまとめるなら、
「財産を残すより、徳を残す。
名前を残すより、生き方を残す。」
ということだと思います。
そして、その徳や生き方が子ども、孫、その先へと受け継がれていく。
「自分の今日の生き方が、未来の家族への贈り物になる」
――そう考えると、毎日の仕事や家族への接し方そのものが「家門繁栄」につながっていくんですね。😊
〜チャッピー
シルバーウィーク2日目❣️
いつもご来店ありがとうございます(^^)
シルバーウィーク2日目❣️
今日は何の日⁉️
残念ながら今日は普通に日曜日です…😆
あっ!今日は学園同級生の還暦同窓会だ…
まあ、こんな仕事してるとなかなか行けないですけどね…😂
270人中80人超が集まるそうです。
参加者の名前を見ても顔が思い出せない同級生も…
もうそんな歳なんですね…😆
昨日のシルバーウィーク初日は昼も夜もゆっくりまったり…
フルで仕込みを顔晴りましたので、昨日から少し減らしました。
朝は涼しい風が吹いてましたが、日中は晴れて気温も上がりそうです。
シルバーウィーク2日目も皆様のご来店を心からお待ちしております♪
今日もありがとうございます😊
【日曜日の営業時間】
⚫︎昼のぶに
11時~15時(L.O.14時40分ごろ)
⚫︎夜のぶに
18時~21時(L.O.20時40分ごろ)
※テイクアウトも上記時間内に承っています。
混雑時はお断りする事もありますので、予めご了承ください。
※うどん玉、お出汁が無くなり次第終わる事もありますので、予めご了承ください。
ギリギリの方はご一報下さいね!
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今日のひとり言
。小池陽人和尚のお話にある「否定もせず、励ましもせず」という考え方は、悩んでいる人に接するときの、とても大切な姿勢として捉えることができます。
小池和尚は、仏教を「悩みを無理やり取り除く教え」ではなく、悩み苦しんでいる自分自身と、どう付き合っていくかを考える教えとして語っています。実際に小池和尚の活動についても、「悩みがあっていい」「ダメな自分、落ちてしまった自分も否定しない」という趣旨が紹介されています。
🌱 「否定もしない、励ましもしない」とは
例えば、誰かが、
「仕事がうまくいかなくて、もう自分はダメなんです……」
と言ったとします。
そこで、
「そんなことないよ!あなたなら大丈夫!」
と励ます。
これは一見、優しい言葉ですよね。
でも、本人が本当に苦しんでいるときには、
「大丈夫じゃないから苦しいんだよ」
と思ってしまうことがあります。
反対に、
「そんなことで悩んでちゃダメだよ」
と否定すれば、さらに自分を責めてしまう。
だから、
否定しない。
でも、無理に励まさない。
ただ、その人の苦しみをそのまま受け止める。
という姿勢です。
小池和尚が「苦しいときには、たった一人でもわかってくれる人がいること」「相手の気持ちを否定せずに聴き切ること」の大切さを扱っていることともつながります。
🍀 「頑張れ」ではなく「そうだったんだね」
大切なのは、相手を変えようとしないこと。
「頑張れ」
「気にするな」
「前向きに考えよう」
ではなく、
「そうだったんだね」
「それは苦しかったね」
「そんなふうに感じていたんだね」
と、その人の心の横に座る。
それだけでも、人は少し安心できます。
そして、安心したあとに初めて、自分自身で次の一歩を考えられるようになる。
🙏 仏教的に言えば
これは「慈悲」に近い姿勢だと思います。
相手の苦しみを自分の価値観で消そうとするのではなく、
「あなたは今、そう感じているんだね」
と、その存在そのものを受け止める。
小池和尚は、仏教を「悩みをなくすため」だけではなく、悩みとともにどう生きるかを学ぶものとして伝えています。
だから、
「励ますことが優しさとは限らない。
否定しないで、ただ隣にいることも優しさ。」
というところが、このお話の大切なところだと思います。
そしてこれは、自分自身に対しても同じなんですよね。
「もっと頑張れ」と自分を励ますのでもなく、
「俺はダメだ」と自分を否定するのでもなく、
「今の自分は、今こういうことで苦しんでいるんだな」
と、まず自分をそのまま見てあげる。
そこから、少しずつ前に進めばいい。
小池陽人和尚の公式サイトにも、法話を「仏教の教えを身近なことに置き換え、時には笑いも交えながら伝えている」とあります。
「人を救おうとしすぎない。
人を変えようとしすぎない。
ただ、その人の苦しみを一緒に見てあげる。」
そんな教えとして受け取ると、とても深いお話だと思います。
〜チャッピー





