デスパレートな妻たち3 第1話 どしゃ降りの心模様
ネタバレ
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マイクがひき逃げに遭って6か月。
スーザンは毎日のように病院に行き、昏睡状態のままのマイクが、いつか目覚めることを祈っていた。
同じように3年間昏睡状態の妻ジェーンの見舞いを続けている男性イアンと知り合いになり、2人は徐々に親しくなっていく。
ある日、イアンはスーザンを食事に誘う。突然のことにビックリしたスーザンは、病室に戻って眠り続けるマイクに相談するが、もちろん返事は返ってこなかった。
夫トムの隠し子ケイラを受け入れることにしたリネット。
トムはケイラを家族の一員として扱い、クリスマスの家族写真撮影にも参加させる。
ところがお呼びでないケイラの母ノーラも写真に入る気満々。リネットが遠慮してくれと頼むと、ノーラは自分がダメならケイラもダメといい、リネットは譲らざるをえなくなる。
後日、リネットはパーカーの誕生パーティーにケイラを招待する。
だが、ノーラには「自宅でノンビリ過ごすだけ」とウソをついていた。
トムはノーラにバレることを心配するが、リネットに自分よりノーラのほうが怖いのかとすごまれ口を閉じる。
ところが、パーティー開催をズバリ予想したノーラが電話をかけてくる。
リネットはもちろん否定し、退屈した子供たちをアイスクリームを食べに連れ出すところだと話して電話を切る。
ノーラがすぐに乗り込んでくるのを察知したリネットは、パーティーを丸ごとガブリエルの家の庭に移動。案の定、ノーラがやってくるが家の中はもぬけの殻。
リネットがうまく隠し通せたと思ったそのとき、トイレに取り残されていたパーティー帽姿の男の子が飛び出してくる!
トムは再び譲歩してノーラをパーティーに参加させるつもりだったが、リネットから妻としての立場が安泰なのか不安だと聞かされ、ノーラに帰るようキッパリと告げる。
イーディは売り出し中のポールの家を一般公開する。ところがマクラスキーさんが、購入候補者たちに物件のいわく話を吹聴してまわって営業妨害。
カルロスを家から追い出したガブリエルは、離婚手続きを進めながら夫婦の子供を妊娠中の元メイドシャオメイの世話をしていた。
代理母の立場を利用して偉そうに命令しまくるシャオメイに、ついに堪忍袋の緒が切れたガブリエルは出産後は中国に送り返してやると言い放つ。
それを真に受けたシャオメイが逃げ出し、ガブリエルはカルロスと一緒に探しにいくことに・・・。
結局シャオメイは、元ポール宅に隠れているのを、物件案内をしていたイーディに発見される。
オーソンがスーザンやブリーに出会うより前のこと。
オーソンの妻アルマは、潔癖すぎる夫に疲れオーソンが仕事に出ている間に家出をしようと計画。
オーソンの出勤を見送り、急いで荷物をまとめて出て行こうとしたときペットのオウムが鳥カゴから逃げ出してしまう。
必死に捕まえようとしているとき、玄関のドアが開く。
途中でスーツの汚れに気づき戻ってきたオーソンだった!
翌日、アルマを訪ねてやってきた隣人キャロリンは、オーソンが床をモップがけしているのに遭遇。
オーソンはアルマは家を出て行ったと告げるが、側にいたオウムは「オーソン、やめて」と繰り返す。
その後、オーソンがゴミ捨て場に出したのは空の鳥カゴだった。
6か月のデート期間を経て、オーソンはブリーにプロポーズ。
ブリーは一瞬ためらうが、すぐに承諾。ブリーはスーザン、リネット、ガブリエルに報告する。
みんなはスピード婚約ぶりに驚くが、2人がまだ深い関係になっていないと聞きさらに驚く。
オーソンは婚約したのだからとブリーに迫るが、ブリーは初夜まではとっておくと主張。
だがそれも、オーソンのワイングラスの完璧な洗い方を知り、メロメロになるまでだった。
2人の婚約パーティーの最中に突然、招かれざる客が現れる。
オーソンの元隣人キャロリンだった。キャロリンは集まった人たちの前でブリーに忠告する。
オーソンは前妻アルマを殺したのだから、結婚したら次はブリーが消える番だと。
オーソンはブリーに、アルマは確かに行方不明だが、自分を捨てて出て行ったのだと説明。ブリーはそれを信じ、オーソンに「愛している」と告げる。


