彼との出会い。
ブログネタ:旅先での恋
全ては、NYに在住の友達に会いに行ったこととPrison Break Season3を観るためでした。
日本にいる友達が、私がNYで一人で食事をしない様に気を使ってくれ現地で働く幼なじみを紹介してくれたのが彼でした。
彼と、まず逢うにあたり電話をした時に、話を聞くのがとても上手で頭の回転が早いのが話していてとても心地よかったことと、彼の声が低く響く甘い声で、この瞬間から既に私は彼に惹かれていたんだと思います。
彼が私が住ませていただいたアパートに迎えに来てくれ扉を開けた瞬間から私の心は彼に囚われてしまいました。
私は息の仕方や、言葉の話し方を全て忘れてしまいました。
背・顔・服装・スタイル・・・・。
彼はパーフェクトでなぜ、私の目の前にこんなステキな男性がいるの?とまず考えました。
この時のことを後で振り返って考えると、鈍器で殴られた時と同じ衝撃が全身にありました。
それからの私は、日本では体験できない様な非日常的な生活を夢見心地で過ごしました。
NYの美しい景色が私にさらなる魔法をかけてくれて、私を突き動かしてくれました。
毎日のNYでの生活の中で私の心情は、マンガNANA5巻の中のハチと同じ心境でした。
ここからは、ハチの心情を引用します。
”これは、夢物語じゃない タクミは、王子様なわけじゃない 一回寝て捨てられるのがオチだ”
”大丈夫 覚悟は出来てる 本気になったりしない ほんのしばらく夢がみたいだけだ”
なお、帰国してからもこの夢はまだ覚めていません。
帰国してから日々私は、彼を信頼する心が芽生えました。
それだけのことを彼はたくさんしてくれました。
人を信じることってすごく大変なことだけどまた誰かを信じてみたいと思いました。
今、彼は日本に来ます。
これから、彼の祖父のところへ挨拶へ行ってきます。
これからも、末永く私たちを皆さん見守っていてくださいね。
下ごしらえ。
明日は、ついに彼がやってきますってことで料理の支度をおとといから実はしていました。
カレーとシチューを彼のお土産用に作っておきました。
Ziplocに一食分を入れて冷凍しておいて食べたいときに食べてもらうという案です。
前にNYで渡したときにすごく喜んでくれたので今回も作りました。
次は、おでんと角煮を作っておきます。
明日になればきっと美味しく変身してると思います。
そして、明日は日本ではなじみがないと思いますが・・・。
サンクスギビングなのでターキーを食べる習慣が欧米ではあります。
そこで、広尾にあるナショナル麻布マーケットで午前中に購入しておきました。
ただ、こんなに大きいのを二人で食べきれるかな?
少し、今から心配です・・・。
あと、広尾にある私の好きなパン屋さん「東京フロインドリーブ」でも朝食用にパンを買っておきました。
ライ麦やグラハムを使ったドイツパンの名店です。
確か、本店は神戸だったかな??
私は、クリームチーズを塗って、サーモンを乗せて食べるのが好きです。
最近は、クリームチーズの上にマーマレードを塗るのにもはまってます。





