ドイツVSスウェーデン
ブログネタ:移住したい街
参加中これからは、アメリカで暮らすことになりますが、私の安息の地は日本でもアメリカでもありません。
私は、ドイツとスウェーデンの2つの国のどちらかへ絶対に移住したいと思っています。
もちろん、移住をしたいと思うにはもちろん行った場所ではないと現実的ではありません。
行ったことがありませんがデンマークも視野には入れています。
3つ挙げた各国は世界的に 『福祉国家』であります。
実際に国を訪れて、体験や見学をしてみて行く先々で日本との違いを感じさせられました。
それと同時に最期の日までを日本で過ごすことに疑問を持つようになりました。
そして、毎日見ることになるマスコミ等の対応も日本との違いが明らかでした。
これは、今後子供を育てるとなると日本のテレビは子供に見せたくないものばかりだと疑問を感じていた頃だったので衝撃的でもありました。
ドイツ

なんと言っても治安がいいところが魅力です。
それに、歴史的な建造物が多く。まさに、誰もが想像するドイツの町並みの雰囲気を期待を裏切らず満喫出来るのも魅力です。W杯中が約1ヶ月と夏ごろに一週間くらい滞在していましたが全く景色が飽きなく毎日暮らしてみたいと思いました。
最大の魅力は、タバコがどこでも吸えると言うことです

しかしながら、友人からのメールで最近はドイツも変わりつつあり喫煙スペースがどんどん少なくなって、肩身が狭くなりつつあるそうです。・・・・とは言えドイツは今のところ、欧州での喫煙天国として君臨し続けています。欧州の国をいくつか旅行すればイヤでもすぐに気がつくと思いますが、空港でタバコが吸えるのはドイツだけではないでしょうか?そして、まだレストランでも禁煙席を設けていないそうです。
W杯中だったのでケルン大聖堂に各国のサポーター達が集結して観光していました。
ブレーメンと言ってまず最初に浮かぶのは”ブレーメンの音楽隊”ではないでしょうか?
なんと言っても素晴らしいのは東京ディズニーランドのシンデレラ城のモデルともなったノイシュバインシュタイン城です。またの名を白鳥城ともいうそうです。
スウェーデン

こちらも、治安がいいです。日本では子供だけで公園で遊ぶ光景を見かけなくなりましたが・・・。そんなことは一切ありませんでした。
しかしスウェーデンは、税金がとても高いので有名ですね。だけど日本のように無駄使いされることがなく、みんなが払った分だけ返るようになっています。公立の小学校の設備や教育は、日本とは比べ物にならないくらい、素晴らしかったです。なので、逆に私立の学校の方が貧弱に見える程だそうです。そして鉛筆や、消しゴムも学校で配布され、ハンカチだって必要ありません。給食費も無料なんです。
なんと言っても一番の魅力は、スウェーデンの町を歩くと王子様の様な顔の男性にすぐ遭遇することが出来ます。これは老後の私にも目の保養になりますし。ありがたいことだと思います。
クリスマス頃の観光で行きましたが、雪が結晶のまま降っていました。とにかくメルヘンな国です。
スウェーデン第2の都市のヨーテボリ。ここは海の玄関とも言われています。
しかしながら、後者にあげた国には住むに当たっての一番の問題があるんです。
それは、スウェーデン語が全くと言っていいほどしゃべれないということです。
ドイツ語は日常会話以下ではありますが、小学生に入るレベルまで理解することが出来ます。
なので、この勝負はドイツの勝ちということになるでしょうか?
LUIRE♪
ブログネタ:よく読む雑誌は?
参加中
ファッション雑誌って10代の頃はバカみたいに月に10冊以上は買っていました。
欲しいと思うものが全ては買えないから部屋にコラージュして買った気分になんかなったりしていました。
今、考えればその10冊分で何か欲しいものを買えばよかったんだけど。
10代の私には欲しいものを一つだけ選ぶことなんて出来なかったんです。
歳を重ねて気づいたことは、ファッションの流行に流されることっていかがなものなんだろうって思うようになりました。
そう思い出してから読んでるファッション雑誌はただ一つ。LUIREなんです。
- LUIRE(ルイール) 2008年 4月号 [雑誌]/LUIRE編集部
これは、創刊号に自分が載った嬉しさと雑誌のコンセプトが創刊号からブレていないところがあってずっと定期購読で読んでいます。
- もう一つ定期購読してる雑誌があります。それは、『DETAIL JAPAN』と『Casa BRUTUS』がお気に入りなんです。あとは、『Newsweek』や『Quick Japan』や『BURST』や『日経ウーマン』は立ち読みしてみて面白そうだったら買っていますね。
あっ、今でも結構買っていますね。




