日々の動向と業務の記録。 -139ページ目

Prison Break 207: 埋蔵金




ネタバレ強です!!!
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T-bagは女主人の口を腕で押さえている。マイケルは女性警官を2階の窓からそっと見張り警戒していた。
女警官:「お母さん?家にいるの?」
なんと、彼女は女主人の娘だった。


彼女はリビングの床に散らばったガラスに気づくと銃を構え2階に上がる。
その様子をスクレ、C-Note、リンカーンは隠れて聞いていた。その時、女主人が叫び女警官が部屋に入り銃をマイケルに向ける。そこで、スクレが駆けつけるが彼女にエルボされていまう、リンカーンは咄嗟に背後から彼女を掴んで銃を取り上げることに成功した。

二人を椅子に縛りつけられる。メンバーは、名案浮かばず焦っていた。
マイケルは落ち着きなく「まずいことになった..。」
T-bag:「椅子に縛った時点ですでに罪を犯してる。ここを離れても何も変わらない」
マイケルはリンカーンの元へ歩み寄り、自分達は「やり直すことが出来ると思っていた」と話す。


そしてマイケルは女性達に謝罪し、誰も傷つけないことを約束し、必要なものを手にしたらすぐに出ると話し。スクレに見張りを頼む。


サラは、父親と電話を切った後、平静を装いながら食品コーナーを歩いてりる。
ランス(ケラーマン)は今晩クッキーを作るので一緒にどうかと誘ってきた。だが、サラは断る。彼女の態度を不審に思ったランスは彼女が何を悟ったと気づく。

サラと知事の電話を盗聴していたキムは2人はケラーマンが誰であるか気づいていると話す。ケラーマンは、リンカーンを探すためにLJを劣りに使うことを説明した。


サラは知事の事務所に行き、彼の側近から父親がホワイトハウスが副大統領の指名を取り下られたことを話す。サラは大多数の投票があったにもかかわらず、取り下げられたことを奇妙に思う。そして父親の自宅に向かうと…。

父親の家についたサラは二階に上がっていく。そして知事がドアに掛けられたロープにぶらさがっているのを発見する。急いでドアから引き離すが父親の顔色は青白くなっていた。


マホーンは、500万ドルがトゥールに埋まっている限りマイケル達が町にいるということを知っていた。
そしてトゥイナーに秘密を教えるといい、オスカーシェールズという男性を追っていたが捕まえられず、死人が増えるたびに自責の念で体を壊し精神を保つために錠剤を必要とすると告げた。
トゥイナーは、耳は傾けるが何も答えない。


マホーンは、亡くなった獣医の写真を広げ、T-Bagがどこにいるか話さないならば、奴は再び殺人を犯すだろうと警告する。


アリゾナの教護院でLJは、国選弁護士と面会の予定があると聞かされる。突然の訪問に不安を感じたLJ。抵抗しながらも教護院地下室に連れて行かれたLJは、スーツを着た男性に釈放の書類のために来たと告げられる。唖然とするLJ。


金の場所を探し掘りながら、テレビの最新ニュースを聞いていると。


リンカーンは、トゥイナーがスタンドに向かった時からどのくらいたったかマイケルに尋ねる。
マイケル:「もう、1時間半くらいかな?」

そして彼らはテレビに釘付けになる。それは、LJが証拠の血と指紋が消滅したために明日の朝、解放されることになったと報じられていたからだ。
リンカーンは罠だと理解するが、大慌てで台所に行き女主人の車の鍵をつかむ。マイケルはもうすぐお金を得られるといって、必死に引きとめようとする。
リンカーン:「俺にとって金は必要じゃない。お前は計画が思い通りにいかないことが怖いだけだ。俺は息子のところにいかなければならない。ここが俺達の分岐点だ。いいな?」


その頃、トゥイナーは殺された獣医の写真を見て自白するべきか迷っている。

ドアの外でマホーンがその姿を見つめていた。


納得せざる得なかったリンカーンを寂しそうに見送るマイケル。
マイケルは集合地点”Bolshoi Booze”を忘れないようと話すと、リンカーンはそこにLJと必ず行くと約束する。
マイケル:「木曜、夜、6:00に。そこが最後だ。うまくいけば逃げ切れる」
リンカーンに気をつけるようにいい、目に涙を溜め不安そうに見送るマイケル。 そしてリンカーンは「見つかるなよ」といい残し、車を出発させアリゾナに向かった。


ヘイワイヤーは、少しの現金と宝石と10ドルの絵を盲目の女性の家から盗み、キャンプショップでリュックに大量のビーフジャーキーを盗み逃走する。

そこへ、キャンプショップの飼い犬が吠えながら追ってくる。しばらく走るとボートが置いてあるのを発見する。


そこへ隠れる時に盗んだジャーキーが偶然、落ちて犬は食べ始め吠えるのをやめた。気をよくした。ヘイワイヤーは犬に話しかけながら浜辺でオランダに出航するためにいかだを造ることにする。

救護隊員が部屋からサラの死んだ父親を運び出していた。


サラは警備員から、怪しい点はなかったと説明される。
サラ:「父は自殺するような人間じゃなかった。」
父の死に、不審に思うサラ。そして帰ろうと荷物を持ったとき、父のポケットからすべり落ちた鍵を発見する。

トゥイナーはついにマホーンに告白する。
トゥイナー:「家には、女がいる。警察が大勢で押し入ればT-Bagは彼女を人質にして殺すだろう。そして、仲間も皆殺しにするだろう…。」


そして、そうさせないために信用されている自分がドアをノックしなければならないと提案する。この意見をマホーンは受け入れた。


キムはケラーマンにLJがなぜ解放されたかを尋ねる。
ケラーマンは、リンカーンを誘い出すためだと答え、そして知事を排除することは計画にはなかったと言う。するとキムは、知りすぎたものは誰でも消さなければならない。そしてサラも同じだと・・・話した。


サラは、アパートに戻りマイケルからの折り紙の手紙がまた届いてることを発見する。しかし、封を開けずにその場に置く。そして部屋を振り返るとモルヒネのビンと注射針で散らかされたテーブルが目に入る。彼女の背後には、何者かが潜んでいる。


スクレは、女性警官が妊娠してることを知る。そこで、マリクルーズの話をしてしまう。我にかえったスクレにFBIに拘留されているトゥイナーが移送されるという無線が入る。慌ててメンバーに伝えにいく。

その時C-Noteが金を発見する。


マイケルとC-Noteが穴から金でいっぱいの木枠を持ち上げ、急いで袋に詰め込む。
「タイに行って移植手術をするんだ」と大はしゃぎのT-Bagに「白人の手はタイにないと思うぞ。人種差別野郎がアジア人の手を移植するのは笑いものだ」とC-Note。みんな、有頂天になり大笑いしてるところに外でクルマの止まる音がする。


緊張は、高まり。マイケル達は恐怖に震える。

マホーンは車内でトゥイナーに無線機を取り付けていた。

ゆっくり家の前のドアに接近する。フォックスリバーでマイケルに助けられた記憶がよみがえるトゥイナー。そしてドアベルを震える指で鳴らす。


ドアが開くと、中からデブラジーンが出てくる。


マホーンは、トゥイナーに騙されたことに気づく。FBIが彼らを引き離しにやってくる。彼女に微笑み、刑務所から手紙を必ず書くと約束し、拘束される。


一方、マイケル達の元へ訊ねた相手は女主人ジャネットをテニスの約束で迎えにきた友人だった。その場を何とかやり過ごすマイケル。


女性警官は、スクレを説得していた。
マイケルがガレージから叫び「フェルナンド!行くぞ!」
C-Note、T-Bag、マイケルはバッグを肩に掛ける。
そこにスクレが入ってきて銃を彼らに向ける。マイケル達は驚愕する。
スクレ:「カバンを置け。どこにも行かせない」


再び移送されているトゥイナーは、マホーンのSUVの後部座席で言い訳をするようにしゃべり続けていた。マホーンはSUVを道から引き離し車を降り、トゥイナーにも降りるように促す。


トゥイナーは、マイケル達のところへは行かないとマホーンに話す。

マホーンはトゥイナーの方へ歩み寄り、オスカーシェールズについて嘘をついていたと言う。トゥイナーの首をつかみ、「ちょうどここで、シェールズを撃ったんだ」と告げる。


マホーンの声が震えだし「申し訳ない」そういってまずトゥイナーの肩を撃ち、トゥイナーが倒れるまで発砲し続ける。そしてトゥイナーは息絶える。


マホーンはトゥイナーの手にもう一つの銃を持たせ、車の前に行き胸を刺す痛みに堪えていた。


(2007/7/6.thu.25:56-26:51)

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雪の女王 第8話 過去からの贈り物

ネタバレ

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偶然再会した母親に暴言を吐き、自らの心も傷つけてしまったボラ。

落ち込む彼女は、テウンに海辺にある兄の墓へ連れて行ってほしいと頼む。
夜行バスに揺られる二人。ボラはテウンの肩に寄り添い寝てしまう。
お手伝いさんの計らいによってボラは学校の友達の家に泊まっているとゴヌに嘘をつく。だが、ゴヌは不振に思いテウンに電話をする。
テウンはゴヌからとわかっていながら携帯電話の電源を切ってしまう。
海辺の墓へ到着するとボラは兄のことを話し始める。母に会ったことを申し訳なく思ってると話すボラ。テウンが説得するが、「昔の様に思えない、もう雪の女王なんか忘れてしまったわ」と話す。
自分ではなくドックを頼ったことで傷ついたゴヌは、テウンのボクシングジムで待ち伏せしていた。
テウンが帰ってくるなりゴヌは殴りかかる。ボラと一緒だったことを確信したゴヌは苛立ちをテウンにぶつける。
ボラは、ゴヌに謝りに向かうと思っていることを全て打ち明けた。テウンが初恋のあいてだったこと、どうしてテウンと一緒に過ごすのか?、自分が今は恋人であること。ボラはただ、黙って聞いていた。
ボラの父親とテウンは昔、兄が死ぬまで住んでいた家へ訪れていた。
この時。ボラがまだ少女の頃、病院を抜け出すと父親がなぜか泣き崩れてるシーンが過去にあったがその理由が明かされることになる。
高校の同級生からテウンに電話が入る、そして会うことになった。
酒を交わすうちに、現在のテウンの状況の話になる。また勉強をするべきだと諭されると、テウンはどうしてもジュンギュの最後に会った日のことが忘れられないと打ち明けた。
ボラは、ゴヌからの呼び出しがあり。大学の同期に紹介させられる。仲直りをするつもりで来たボラだったがゴヌが、執拗な強引さで話を進めていくことに疑問を感じ。
ゴヌと二人きりになり、また口論をしてしまう。
ホン・ジヘがテウン達と合流したところでボラを見かけ追いかけるテウン。
話しかけると「あなたのせいでゴヌさんとケンカした、もうついて来ないでよ」とボラは怒り出す。だが、心配なテウンは彼女の追いかけ。
バス停で呆然としてるボラに「もう家に帰ろう」と声をかける。
「なぜ、そんなに優しくするの?いつも大声で叫んでるのに、どうして優しくするの?これ以上、ゴヌさんに勘違いされるのもいや。だからもう私に優しくしないで・・・」といいボラは去る。
傷心しきったテウンは母の元へいた。心配する母親は、「出かけよう、仕入をしないと」と話しかける。
マフラーをプレゼントされ、母から「優しくしな、何も期待せず優しくしてあげるだけで充分だ」と話す。
10ページ以下の論文だけを載せる学会誌に贈ろうと大学の教授から進められる、そして教授に来年から大学検定の試験を受けたいと思っていると伝える。
ボラの運転手と変わったテウンは待ち伏せして、雪の女王の絵本をプレゼントする。
本の間には、手紙が入っていた。
「お前はこんな童話を読まないと言ったがどうしても渡しておきたかった。これはハン・ドッグからの贈り物じゃない、8年前偶然、家出したときに出会った男からのプレゼントだ。」
8年前のことを思い出し、涙が止まらないボラ。
ホン・ジヘに突然、この前はいなくなってごめんと謝りに行くと。
ジュンギュに妹がいたことをテウンに話す。そしてゴヌの婚約者を知っている?と質問され驚愕する。
本当の自分の気持ちが分からなくなってしまったボラは、ゴヌと会うことに。
「もう一度最初から出会ったと思って付き合ってほしい」と伝えられるが、「ごめんなさい、やっぱり受け取れません」と断る・・・。
ボラが家へ向かうとテウンが待ち伏せしていた。「あなた、ここで何してるの?」と声をかけるとテウンは涙を流していた。
<感想>
8年前に渡すはずだった絵本を渡して手紙を読んでる時は、久しぶりに号泣しちゃったな。
ついにテウンがボラがジュンギュの妹と知ってしまいましたね。早く、来週が見たいです。

リスさんのクッキー

今日は、西光亭のくるみクッキーを頂きましたインコ?


味も美味しかったのですが、何よりもお菓子の入っている箱がとても可愛いですハート



ブタくんすごく可愛くないですか??

箱も色んなバリエーションがあるみたいで今度は自分が買いに行ってみようと思っていますハート


西光亭
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