雪の女王 第8話 過去からの贈り物
ネタバレ
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偶然再会した母親に暴言を吐き、自らの心も傷つけてしまったボラ。
落ち込む彼女は、テウンに海辺にある兄の墓へ連れて行ってほしいと頼む。
夜行バスに揺られる二人。ボラはテウンの肩に寄り添い寝てしまう。
お手伝いさんの計らいによってボラは学校の友達の家に泊まっているとゴヌに嘘をつく。だが、ゴヌは不振に思いテウンに電話をする。
テウンはゴヌからとわかっていながら携帯電話の電源を切ってしまう。
海辺の墓へ到着するとボラは兄のことを話し始める。母に会ったことを申し訳なく思ってると話すボラ。テウンが説得するが、「昔の様に思えない、もう雪の女王なんか忘れてしまったわ」と話す。
自分ではなくドックを頼ったことで傷ついたゴヌは、テウンのボクシングジムで待ち伏せしていた。
テウンが帰ってくるなりゴヌは殴りかかる。ボラと一緒だったことを確信したゴヌは苛立ちをテウンにぶつける。
ボラは、ゴヌに謝りに向かうと思っていることを全て打ち明けた。テウンが初恋のあいてだったこと、どうしてテウンと一緒に過ごすのか?、自分が今は恋人であること。ボラはただ、黙って聞いていた。
ボラの父親とテウンは昔、兄が死ぬまで住んでいた家へ訪れていた。
この時。ボラがまだ少女の頃、病院を抜け出すと父親がなぜか泣き崩れてるシーンが過去にあったがその理由が明かされることになる。
高校の同級生からテウンに電話が入る、そして会うことになった。
酒を交わすうちに、現在のテウンの状況の話になる。また勉強をするべきだと諭されると、テウンはどうしてもジュンギュの最後に会った日のことが忘れられないと打ち明けた。
ボラは、ゴヌからの呼び出しがあり。大学の同期に紹介させられる。仲直りをするつもりで来たボラだったがゴヌが、執拗な強引さで話を進めていくことに疑問を感じ。
ゴヌと二人きりになり、また口論をしてしまう。
ホン・ジヘがテウン達と合流したところでボラを見かけ追いかけるテウン。
話しかけると「あなたのせいでゴヌさんとケンカした、もうついて来ないでよ」とボラは怒り出す。だが、心配なテウンは彼女の追いかけ。
バス停で呆然としてるボラに「もう家に帰ろう」と声をかける。
「なぜ、そんなに優しくするの?いつも大声で叫んでるのに、どうして優しくするの?これ以上、ゴヌさんに勘違いされるのもいや。だからもう私に優しくしないで・・・」といいボラは去る。
傷心しきったテウンは母の元へいた。心配する母親は、「出かけよう、仕入をしないと」と話しかける。
マフラーをプレゼントされ、母から「優しくしな、何も期待せず優しくしてあげるだけで充分だ」と話す。
10ページ以下の論文だけを載せる学会誌に贈ろうと大学の教授から進められる、そして教授に来年から大学検定の試験を受けたいと思っていると伝える。
ボラの運転手と変わったテウンは待ち伏せして、雪の女王の絵本をプレゼントする。
本の間には、手紙が入っていた。
「お前はこんな童話を読まないと言ったがどうしても渡しておきたかった。これはハン・ドッグからの贈り物じゃない、8年前偶然、家出したときに出会った男からのプレゼントだ。」
8年前のことを思い出し、涙が止まらないボラ。
ホン・ジヘに突然、この前はいなくなってごめんと謝りに行くと。
ジュンギュに妹がいたことをテウンに話す。そしてゴヌの婚約者を知っている?と質問され驚愕する。
本当の自分の気持ちが分からなくなってしまったボラは、ゴヌと会うことに。
「もう一度最初から出会ったと思って付き合ってほしい」と伝えられるが、「ごめんなさい、やっぱり受け取れません」と断る・・・。
ボラが家へ向かうとテウンが待ち伏せしていた。「あなた、ここで何してるの?」と声をかけるとテウンは涙を流していた。
<感想>
8年前に渡すはずだった絵本を渡して手紙を読んでる時は、久しぶりに号泣しちゃったな。
ついにテウンがボラがジュンギュの妹と知ってしまいましたね。早く、来週が見たいです。