日々の動向と業務の記録。 -102ページ目

探索。

大人の社会科見学。

デスパレートな妻たち 第22話 別れ道


ネタバレ

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自宅建設中のイーディは、職人へ差し入れたドーナツが余ったことを口実にして、ドーナツ片手にマイクの家へ。だが、マイクに続きスーザンがにっこりと姿を現す。

二人の関係が戻ったことを知ったイーディは、早々に退散する。一方、ドーナツを食べるならば、と牛乳を取りに家へ戻ろうとするスーザンに、マイクは面倒な行き来をやめて一緒に住もうと提案する。

トムとアナベルの仲が心配なリネットは、何かと理由を作ってはトムのオフィスへ出向く一方で、元同僚ナタリーをランチに誘い、トムの引き抜きを依頼する。

しかしナタリーから「欲しいのはリネットのような、冷酷で残忍なタイプ」と言われ、リネットは「そっちの当てもなくはない」と答える。

相変わらずレックスに内緒でジョージとの友情を育んでいるブリー。

この日はミニゴルフに興じていた。ジョージのプレーを邪魔をしようと、ブリーが耳元でささやいたり、背中に指を這わせたりするうちに、ジョージの身体に変化がおきる!

ジョージの秘めた思いを知ったブリーは、ルール違反と憤り、ジョージとの付き合いを終わらせる。ジョージはバン・デ・カンプ家に張り付き、二人の不在を見計らって家に侵入。

そして寝室のクローゼットからブリーたち夫婦の秘密グッズを見つけ、ほくそ笑む・・・。

マイクの荷物がスーザンの家に運び込まれているのを目撃したイーディは、リネットたちにあることを提案する。

いまだ解明されていないマイクへの不審点を挙げ連ね、二人の同居について、友人としてスーザンに苦言を呈しようというのだ。

リネットたちは早速スーザンを呼び出し、忠告することに。しかし現れたスーザンはマイクへの愛の確信に満ちあふれていた!その幸せそうな様子に感動したリネットたちは、一転スーザンを応援する立場に。思惑が外れ、イーディは面白くない。

ザックはフェリシアから父ポールが町を出たことを聞かされる。ポールはザックに宛て、手紙と野球のグローブを残していた。

ザックは父の無責任さに憤り、グローブを投げ捨てる。しかしフェリシアはそのグローブに、ザックに宛てた秘密のメモが入っていることに気付く。

メモには、「木曜の深夜、野球場で待つ」とあった。一方、ポールの不在に気がついたマイクはフェシリアをたずね、ポールの居場所をたずねる。

フェシリアはマイクを自宅に呼び入れ、妹マーサ殺害の容疑者であるマイク相手に、ポール真犯人説をほのめかす。そしてマーサの日記を手渡し、ポールの木曜の夜の居場所を教える・・・。

アナベルのオフィスからピーターソンが出てきたところを目撃したトム。

引き抜き話を持ちかけられたアナベルを引き止めるため、ピーターソンが重役ポストを与えたのだ!

それは病気療養中のドゥーガンのポストで、これまでドゥーガンの不在をカバーしてきた自負のあるトムは、怒り心頭。

ピーターソンに直談判し、「史上最悪の決断」と暴言を吐く。呆れたピーターソンは、トムの昇進を取りやめた真の理由を明かし、「君たち夫婦に配慮したのが間違いだった」として、トムに即時解雇を言い渡す。

トムの昇進はリネットがピーターソンの妻に泣きついたことから、取り下げられていたのだ。それを知り、二の句が告げないトム・・・。

ガブリエルは自分のピルがまとめ買いされた日にちを見て、ピルに細工した張本人がカルロスであることを知る。

ピルが購入されたその日、ホワニータはすでに昏睡状態だったのだ。

ガブリエルは家を出、カルロスは自宅軟禁をものともせず後を追う!即座に警察はカルロス追跡を開始する。

ガブリエルはアパートにジョンをたずねるが、不在。

ガブリエルが去った後、アパートを訪ねたカルロスはジョンの同居人ジャスティンを不倫相手と思い込み、殴る!

しかしジャスティンが「俺はゲイだ」と告白、そこへ警察が到着してカルロスを取り押さえる。

以前のケーブル業者暴行も発覚して、一躍、カルロスは差別犯罪の容疑者に。カルロスはガブリエルに、「浮気相手を間違えて殴ったことにしてくれ」と頼むが、ガブリエルに応じる気はない。

スーザンはマイクの車からフーバーさんの日記を見つける。

中は読んでいないものの、募る不信感に、スーザンはジュリーを伴いマイクの尾行を始める。

その日は木曜の夜だった。しかし尾行は失敗、マイクを見失った帰路の車中で、ジュリーはフーバーさんの日記を読み、メアリー・アリスを脅迫していた人物が誰かを知る。


一方野球場では、ザックを待つポールを殴打する男がいた。そう、マイクだ・・・。

一向に回復の兆しがない自分の身体に、レックスは不安を感じていた。

そんなレックスに優しく寄り添うブリー。

一方ジョージは偶然を装い、スーパーマーケットでブリーに声をかけ、病院でレックスが自分の趣味を公言していると吹聴する。

大ショックを受けたブリーは、レックスに「あなたのプロポーズに応じたことが人生最大の過ち」と言い、夫婦の細部など公言していないと訴えるレックスの言葉に聞く耳を持たない。

そのレックスを再び発作が襲う!

病院に連れて行ってくれるよう頼むレックスに、階下で待つよう冷淡に告げるブリー。そしていつものように、完ぺきな外出の準備に取り掛かる・・・。

マリンズ夫妻がウィステリア通りをあとにする。放火やひき逃げ、殺人などこの1年間の治安の低下が原因だが、彼らの引越しに気付いたものは誰もいなかった。そして、新しい家族はすぐにやって来た・・・。


(2007/09/22.sat.24:55-25:39)

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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