東野圭吾へ献身。
- ついに、TBS系で「流星の絆」が映像化されることを記念して今宵は東野圭吾 祭としたいと思います。
- 流星の絆/東野 圭吾
- このドラマを見る方に、一言だけ言っておきます。
- きっと、ハヤシライスが毎週食べたくなると思いますのでハヤシライスを夕飯にされてみてはいかがですか?
- 私は、小説を読んでいる間は、2日間ハヤシライスでした(笑)
ちなみに。私は今まで小説を色んな種類を読んできた私ですが、ここまでハマってしまう作家さんはいませんでした。松本清朝大先生も忘れてはいけない存在ではありますが・・・。今日は東野圭吾 祭なのでまた他の機会があれば書きたいと思います。
彼の作品と出会ったのは、『宿命』をキッカケでした。
多分、中学生の頃に本屋さんでベストセラー本が入り口に平積みされていたのを購入してからはもう彼の魅力にハマってしまいました。
そして、気がついたら私のコレクションもこんなに増えてしまいました。さっき、数えてみたら55作品ありました。
以前は、ハードカバーで購入していたのですが・・・。
こっちに来るのをキッカケに文庫で買いなおしコレクションしました。
東野さんの作品って頭にイメージしやすいから普段は読書をしない方でも読みやすいと思うんです。
でも、これってすごく小説家にとって大事なことじゃないかな??
やはり、本って敷居が高いものではないし。年代を問わず気軽に作品を手にして欲しいですよね。
これは、私が勝手に思ったある法則なのですが・・・・。
彼の作品、タイトルがシンプルな程。作品が充実していて読み応えがあります。
この法則に因んで皆さんも是非、手にとって頂きたいです。
そして、私はオススメのベスト3を必死になって考えてみました。
- て、結局58作品も読んでベタなランキングじゃないかとつっこみたくなりましたが・・・。
- やはり、この3作品って過去の作品が積もりに積もって出来た大作だと思うんです。
だから、今後はこれよりも素晴らしい超大作が完成する日も夢ではないかと思うとワクワクしてしまいます。
- そういえば、来週に発売される新刊はもう予約されましたか??
- 聖女の救済/東野 圭吾
- ガリレオの苦悩/東野 圭吾






