読書の秋ですからね。
ブログネタ:○○の秋!
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秋といえば、色んな○○があると思いますが・・・。
こっちに来てから読むのは、もっぱら洋書です。すぐに欲しいと思った小説がセールになり安く買えるというのが最大の魅力です。
だけど、27年間も日本人として育った私としては日本文学の方がしっくりとなじめるんです。
だけど、毎日買うとなると値段の問題が生じてきてしまうんです。こちらで日本の小説を買うと値段が倍になってしまうんですよ。
友人や家族に送ってもらう以外では、日本の小説は極力お預けにしようと思っているTIGHTなのです。
本に因んで今日は、本関連の話題をしたいと思います。
まずは、NY公立図書館。
こっちでは、NewYork Public Library 略して”NYPL”と呼ばれていますよ。
NYPD、NYFDはよく聞きますが、図書館も略すとは日本でもなんでも訳しますもんね。
この図書館は、総蔵書数は1050万項目460万冊とアメリカを代表する図書館で、世界最大規模ということなんです。一時は、毎週の様に本を借りていたほどハマってしまいました。
こんなライオンの銅像が入り口で迎えてくれます。
館内は、こんな感じ。
様々な映画でも使用されていますが・・・。
最近だと、SATCでも使われたので有名な観光スポットとなっています。
図書館のすぐ近くには、日本人にはお馴染みのこの中古本屋さんもあるんです。
そう、ブックオフがあるんです!
店内は「ここは日本?」と思っちゃうぐらい、日本のブックオフと同じ(「いらっしゃいませ~」の声がうるさすぎないのは、ある意味日本のより良いかも)品揃えは日本の中型店舗ぐらいといったところ。100円均一ならぬ、1ドル均一の棚もありますよ。
また、図書館&ブックオフの通りを北にちょっと行くと、旭屋書店のNY店
単行本はそれほど充実していませんでしたが、雑誌(月刊誌だけじゃなくて、「ジャンプ」や「マガジン」のような週刊誌も売っています。)それから、漫画は結構種類が豊富で、立ち読みやどうしても今すぐ欲しい時なんかに重宝しています。
ちなみに私は、ここで「ダ・ヴィンチ」を買ってきてしまいました(笑)
そして、先ほどの図書館&ブックオフの通りを西に行くと
梨木香歩さんのエッセイ『春になったら苺を摘みに』の中でも登場した、紀伊国屋のNY店です。
やっぱり紀伊国屋はとにかく充実しています。
フロアは3つあり、地下には文庫本や旅行ガイド、1階は雑誌やあとは日本の雑貨(浴衣とか、外国人が喜びそうな浅草に売っていそうなモノです)、そして2階はコミック・CD・DVD+カフェがあります。
エスカレーターで2階に上がると、そこには壁一面に描かれた井上雄彦さんの巨大壁画。
井上さんが壁に直接描いた作品なので、ファンには必見ですよ!
これは、宮部みゆきさんのコーナーです。こちらでも、人気でコーナーが常にありました。
宮部みゆきさんのいろんな作品の英訳版が置いてありました。さすが宮部さんだなぁ。写っているのは、右から順に『ブレイブ・ストーリー』、『クロスファイア』、『魔術はささやく』(The Devil's Whisper)、『R.P.G.』(Shadow Family)、そして『火車』(All She Was Worth)。
2階は「漫画本」ゾーン、地下1階は「日本語の小説」ゾーン
単行本、文庫本ともに充実してて、大興奮!!
ただ、北村薫さんが女性作家の棚に、恩田陸さん・有川浩さんが男性作家の棚に置いてあったので微妙に直してきちゃいました(笑)
それでは、長くなりましたが最後に・・・。私の出没スポットでもある近所のBarns & Noblesについて書きたいと思います。
六本木ヒルズのTSUTAYAがこんな感じでしたが、どの店舗にもスタバが併設してあって本を買わなくても、コーヒー1杯あればお店の書籍から雑誌まで読み放題なんです。
ヒマがあれば、よく行っています。この文化は、キレイ好きな日本人には浸透しないかな??
てか、現実問題。最近は日本の雑誌は付録がついてるからなかなか実現できないですよね。サンプルを一冊だけ提供って形になってしまいますよね。
今日は、皆さんにオススメの小説をお尋ねしたいです。
和洋問わず。これは人に薦めたいと思った作品があったら是非。教えてくださいね![]()










