US Open Tennis 2008 | 日々の動向と業務の記録。

US Open Tennis 2008

気付けばもう8月が終わってしまいましたね。


今、New Yorkではオリンピックが終わり全米オープンテニスで盛り上がっています。

昨年までは、WOWOWでテレビ観戦はしていましたが・・・。まさか、巡り巡った運命で生で観戦することになるとは思いませんでした。

私は、大のサッカー好きですが・・・。彼はテニスをするのも観戦するのも大好きってことで同行することになりました。


そんなわけで、場所はNew York QueensのUSTA Billie Jean King National Tennis Centerへ行ってきました。


持ち物検査を受けてから会場に入りました。


中に入ってみると、とにかく人・人・人でした。



さすが、大きな大会ということもあって会場は、とても広くてあちこちでパフォーマンスをしていました。


グランドコートでも各企業がスポンサーとなり、いろいろなゲームをしていました。
テニスボール柄のレクサスなんかも展示されていましたよ。


US OPENのグッズも充実していました。
US OPEN自体のブースも出ていましたが、WilsonやNIKEなどスポーツメーカーのショップもありましたよ。


そして、US OPENスタッフのユニフォームを担当しているRalph Laurenがありました。
RLのお店の前では、POLOマークの入ったテニスウェアを着たクマさんが、POLOのリストバンドを配っていたので貰ってしまいました。


フードコートも充実していました。
ほとんどファーストフードだけど、パストラミサンドで有名なCarnegie Deliや、Wine Barまでありました。


彼は、パストラミサンドとワインを頼んでいました。


私は、ホットドッグ、りんご、ヨーグルトバー、りんごジュースを買ってもらいました。



会場で売られていたWilsonの大きなテニスボールを、やけに購入して持っている人がいると思っていたら、 これにサインを書いてもらうものだったみたいです。
いい大人が買うのには、大きすぎるし疑問だったので解決した時には、なるほどと謎解きをした気分になりました。


ウロウロと会場を歩きまわっていましたが試合が延びて終わっていなく、会場の外で少しの間だけ待たされてしまいました。


会場から北の方にはニューヨークメッツの本拠地Shea Stadiumがあります。
重なっていますが、左が今の球場で右が建設中の新球場です。


そんなこんなで、会場に入れることになり・・・。席に到着するとアメリカ国歌斉唱が始まっていました。


やはり、スポーツは生で観戦するのが一番ですね。

テレビ観戦だと大画面で迫力のある映像を楽しむことも出来ますが、やっぱりスタジアムで観戦する臨場感には毎度、色んなスポーツで圧倒されます。


彼の大好きな選手がAndy Roddick選手なのですが・・・。

なんとか、イタリアのAndreas Seppi戦で6-2、7-5、7-6のストレートで勝利してくださったので安心しました。

サービスエースも、19本でかなり良い調子でした。
次は第11シードのFernando Gonzalezと対戦です。アテネオリンピックでは一度負けているけど、なんとか調子を維持して頑張ってほしいです。・・・・・・・なぜならば、彼の機嫌が悪くなってしまうからです。

何は、ともあれ。試合は、なんとかRoddick選手が圧倒したため、23時前に試合が終わりました。


こちらは、Labor dayの祝日で3連休です。


本日の我が家の最大の出来事というと、なんと言っても、”錦織 VS DEL POTRO”です。
アルゼンチン出身の、身長2mぐらいある、つまり、典型的なBIGMAN`S!!
こちらの、ゲバ評では錦織くんですよ。Times誌にも錦織くんのことは取り上げられていましたよ。
「世界4位のFERRERに勝って、DEL POTROに負けるわけがない」と言っているけどさ・・・。
私から言わせれば、その安定性の無さが日本の選手の特徴だと思うんです。”大金星の後の試合で必ず大黒星で負けちゃう・・・。”みたいな悲しき結末・・・・。


その悪しき轍なんて断ち切って欲しい!と思っています。

日本では、テニスの王子様なんて言われていますが・・・。王子ブームはもう良くないですか??

私は、あえて彼を「がんばれ、錦織=NISHIKORI」とちゃんと名前で呼びたいですね。


というか、彼にはそれだけの敬意を払う必要があると思うんです。



あと、もう少しで試合が始まるので食事の支度でもしておこうと思っています音譜