北京オリンピック | 日々の動向と業務の記録。

北京オリンピック

結婚式も、無事に終わってまず式について書きたいところですが・・・。



今は、4年に一度のスポーツの祭典。オリンピックの真っ只中。

スポーツが大好きな私にとって、この話題を避けるわけにはいきません。


連日、日本はメダルラッシュでネットで結果を見るのが何よりも嬉しく思っています。


様々な競技で2連覇という偉業を成し遂げた選手が今大会はたくさんいましたね。

そして、もちろん結果を出すために最善の努力をしてきた選手。本当にお疲れ様でした。

こちら、アメリカではMichael Phelps選手が連日の話題になっています。

日本でも少しは取り上げているみたいですかね??

彼は、”同じ人類として不可能なこと”を北京オリンピックで前人未到の8冠を本当に達成してしまったから・・・。。

日本の北島選手も素晴らしかったけど、単純に競泳の金メダルの数、世界記録の数という意味では本当に歴史的、世界的な記録で間違いなく真の世界チャンピョンになったのかもしれません。


当然、AFNでも聞けるAPやABC、それにCNNなどアメリカのメディアも連日のようにマイケル君のメダル獲得の様子を報じてはいました。

彼の素晴らしいところは、なんと言っても、自由形とバタフライの種目の異なる2つの競泳、そしてメドレーなども加えた多くの出場種目にエントリーして、それらで世界記録を更新しながらの金メダルを獲得してるところ。


少し前に、テレビの特集番組でMichael Phelps選手の身長の高さ(193センチ)が生まれ持った才能であり、彼の泳ぎ方や、なぜ驚異的なタイムを出すことが出来るのかなどと科学的な分析などを行っていました。

 

物理的、科学的には、ある程度の説明は付くのだけど最終的にスポーツは人が行うもの。
やはり、運や天分も含めて彼の実力・才能、それにメンタルな面も含めてやはり水泳の世界で勝つべく星の元に生まれてきたのかもしれない。北島が北京では『蛙王』と言われているからMichael Phelps選手は一体なんと呼ばれているのか、今度チャイナタウンで聞いてみようと思っています。


そして、彼の年齢。これを皆さんは知っていましたか??彼は、まだ22歳になったばかり。そして、これだけの実力があるとなると・・・・・・・・・・・。 
今後の水泳の大会、4年後のロンドン五輪・・・。一体どうなるんだろう??考えただけで鳥肌が立ってきてしまいます。


今回のアメリカの競泳女子、Dara Torres選手は40歳を過ぎていながらも出場、そして銀メダルを3個獲得しています。彼も、Dara選手の様に寿命の長い水泳生活を送ることになったら・・・・。


やはり、考えただけで鳥肌がとまらない・・・・。

さて、北京では男子サッカーも行われていましたね?

しかも、帰国して早々にJリーグで試合に出場してる選手がいたんですね。

正直、男子サッカーに言いたいことは「負けるにしても、あの負け方はないだろう・・・」と言いたいです。

何が悔しいってなぜ、あんなに守備に力の入れたサッカーをするのかと言うところです。

サッカーは上手いパスまわしをしたからと言って点数をもらうことは出来ません。ゴールネットに得点を入れたチームの勝ちなんです。


グループのチーム分を見たら「全敗して帰国するだろう」と誰が見てもわかっていることです。

だから勝ち負けの結果を期待しなくても、今後の彼らのサッカー人生にとって豊かな経験が出来ることを願っていると思います。

せっかくの親善試合の試合なんかよりも真剣な試合が出来るというのに彼らはただどうしたら負けることが出来るのかということしか学べなかった気がして仕方ありません。


これから過去にオリンピックを戦ってきた世代の人々が第一線で頑張っている様になれるのでしょうか??


まぁ、Jリーグでも頑張ってください・・・・・あせる


今日はなでしこの話題を話さないわけには行きませんね。

さかのぼること数年間の、日本サッカーの試合で一番。

刺激的に、感動的で、圧倒的で、力強く、安心して見ていられる試合はありませんね。


今日、準決勝の相手はアメリカ。FIFAランク1位の強豪だけど。

なでしこの選手、スタッフも「アメリカに勝つためにやって来た」と口を揃えている辺りもなんだか説得力がありましたよね。確かに、このところ20戦して未勝利というデーターもありますが・・・。


この壁を乗り越えれる勢いが日本女子サッカー、いや、日本サッカー界に新しい歴史が刻むことが出来る勢いがありますよね。


格上と戦う場合、こうした精神的な優位性は非常に大切なんだと以前に何かの本で読みました。気持ちで上回っていれば、ミスを恐れない大胆なプレイを続けられる。ビビったプレイをしたら、途端にやられるだろう男子の様に・・・・。


そういえば、男子と女子のサッカーを見ていてあることに気がつきました。
男子は、ユニホームを掴んだりシュミレーション誘う見ていて気分の悪くプレーが非常に多いですが・・・。

女子ってまずないですよね?

やはり、スポーツとはフェアプレーの精神で知的にではなくてはいけません。

色々と、書いてきましたが・・・。



どんな展開になっても、結果がどうであろうと最後まで応援し続けようと思っています。

例え、それがまた早朝の試合だとしても・・・・。頑張って応援しましょう。