Pride Parade | 日々の動向と業務の記録。

Pride Parade

EUROも無事に決勝が終わり、スペインが優勝しましたね。

私は、ほとんど生中継で観ることは出来ませんでしたが、情報を一切遮断して録画したいくつかの試合を見ましたが・・・。

やはり、スポーツは生ものですね。

いくら自分でマインドコントロールして生中継のつもりで見ても鮮度がさがっている気がしました。


最近の近況報告というと一番、私の記憶に残っているのが・・。


毎年6月の最終日曜に開かれているゲイ・パレードへ足を運んできました。


こっちに来てからというものゲイの友達がとにかくたくさん出来て特に仲良くしてもらっている友達がゲイなので数珠繋がりの様に広がっていったのかもしれませんね。仲のいい友人がパレードに出るということだったので数日前から衣装作りを手伝っていたので当日が近づくと遠足を待ちわびている子供の様な気分になりました。

ゲイの象徴がレインボーカラーなので、パレードが始まる前からレインボーの旗が売られたり、パレード中もレインボーカラーを身にまとっていました。


パレードの多いNYですが、今回はいつもよりもたくさんの観客で埋め尽くされていました。毎年欠かさずパレードに参加してる友人達からパレードの話はある程度聞いていましたが・・・。


かなり、衝撃的でした。

コメントよりも写真で楽しんでくださったらと思います・・・・。ほぼ、友人等を撮影しました。彼らの勇姿を胸に焼き付けてくださったら幸いです。


最後に、イケメン集団がボクサーパンツ姿で登場したので思わず撮影してしまいました。でも、残念なことに彼らももちろんゲイだそうです・・・・。


途中、こんなに可愛い天使を発見しました。


さて、こんなにも多くの、同性愛者が、NYにはいます。
そして、私も含め。多くの方々が応援しています。


友人の1人が、パレードが終わった後に感動して泣いていました。

私も、今回のパレードに一緒に参加しないか誘われていましたがこんなに素敵なパレードならば次回は参加しようと思っています。

彼らの少しでも力になりたいので・・・・。


しかしながら、道の片隅で、プラカードを持つ人々がいました。


「ユダヤ教は、同性愛者を認めない!」


パレードの参加者にカメラを向ける人達の前に、プラカードを差し出し、邪魔をする。
喜びいっぱい、ゲイ達の嬌声の反対に黙々と、プラカードを持ち佇むユダヤ教の信者達の姿。


これも、またNYだからこその日常なのだと思いました。

日本との違いにカルチャーショックを受けました。

この日は、突然、大雨が降り出したんです。
だけど、パレードの参加者も、反対するユダヤ教の人々も、雨にも負けず「戦い」続けていました。

私は、雷が怖かったのでその攻防戦を雨宿りしながらただ見つめていました・・・・・。