すごいよ、植田JAPAN。
このところ、暑さが続いて挨拶よりも先に「暑いね?」がまるで挨拶の様です。
先週まで10℃の日があったのに、20℃台はゆうに通り越していきなり真夏。
ここ数日、日中は37、8℃にまでなっています。体感温度にしたら40℃は超えてるから少しだけ夏バテ気味。
暑いのが好きなぜん子だけ元気なんです・・・・。
そういえば、この暑さのせいでNY中で停電になっているところもあるそうです。
近所の家も停電になって外で涼しんでるいるという方とお話しました。
そして、朝。ジョギングへ行くと鳩が水浴びをしていました。
そりゃ、鳩だって暑いですよね・・・・。
そうそう、日本では週末に。日本男子バレーが嬉しいニュースをこちらにまで届けてくれましたね。
私も、アルゼンチン戦は頑張って早起きしてみちゃいました。スポーツも生ものですからね。
なんと言っても勝利の瞬間、植田監督がコートにうつぶせ、大の字になり全身を投げ出した瞬間はまるで五体投地の様な拝礼をつまり祈りの姿勢をしてる様に私には見えました。
過去に様々な歓喜の姿を見てきましたが、この様な姿は初めてです。
それは、全て日本男子バレーが16年ぶりに五輪の切符を手にした瞬間だったからなんですよね。
バルセロナの6位を最後に3大会も五輪から遠ざかっていて・・・・。
その歓喜の表現方法があの五体投地となったのでしょうね。
植田監督は、『はっきり言いますが、メダルを狙います』と力強く言っていました。
この言葉は、あながち間違っていない発言かもしれないと私は思っています。
スポーツとは、実力以上の能力がいざという時に発揮されることが多々ありますからね。これを火事場のバカ力と言いますが…。
結果は、どうなることでしょうか?
五輪出場となると16年ぶりで、メダルとなればミュンヘン五輪の『金』以来で36年ぶりとさらに遠いまるで夢物語の様な話ですが・・・・。
現在、流れはこの新世代の日本男子にあると思っています。
明日が、五輪ならば・・・・・。そしたら彼らのいい流れがこのまま生かせるのではないかと思うのは私だけでしょうか??
とにも、かくにも、ミュンヘンの偉業を超えることを願っています。
