NYのファッション事情。
最近は、天気がとにかく良くてウィンドーショッピング日和なんです。
そんなわけで、衝動買い目的で街をブラブラしてると・・・・。
とんでもないものを発見してしまったんです。
あれ・・・。なんか、気になりませんか??気のせいかな???
イヤ、やはり気になります。これじゃ可愛い洋服もグチャグチャになってしまいます。
別にセール品というわけではありません。
もはや、こうなると強盗が侵入した後の様ですよね・・・。
こんな風に乱雑に置かれた商品なのに、レジはいつも大行列。
「買って帰ったら、着る前に洗濯しましょう」とデモでも起こしたい気分にいつもなります。
NYへ行かれた方ならピンと来た方もいらっしゃるかもしれません。
ここは。「Forever 21」という激安ファッションのお店なんです。
H&Mとほぼ同時期にマンハッタンに店舗をオープンし、出足はあまりの安物過ぎる商品に消費者たちが興味を持ちませんでした、ここにきて急成長したんです。
日本でも知る人ぞ知る激安人気ブランドになっていますね。
マンハッタンにある数店舗のうち、この日私が立ち寄った34丁目店は特にその荒れっぷりが酷くて、何がどこにあるのか、同じ商品の違うサイズがどこにあるのか全くわからない位に散らかっていました。
そして、驚くことに。棚やハンガーに並んでいる商品の半数ぐらいは床に落ちていてまるで床にわざと落とすディスプレーなのか?と思うほど無茶苦茶な荒れっぷりでした。
それでも、写真のようにお客さんが帰っては訪れの繰り返しで、山のようにお洋服が売れて行くんです。
そして、私もその床に落とされたディスプレーの中からいくつか購入してきちゃいました。
気分は、まるで宝探しみたいな気分です。
だけど、日本での丁寧で親切な接客に慣れている私にとってはこういった買い物は当分、遠慮しておきたいなっと思います。
前にも話しましたが、いくら身なりに気を使ってもこういう他の人への配慮がないのは美しいことではないと思ったTIGHTなのでした。
まぁ、こういうことにも多少は慣れなくちゃいけないんですけどね。





