Valentine's Dayの参考に…。 | 日々の動向と業務の記録。

Valentine's Dayの参考に…。

東京の雪も体験できなかったので、ここ数年で久しぶりの雪を昨晩は体験できました。


こっちでは、なかなか雪が降っていませんでした。地球温暖化のせいかな?
雪が降ってるのが嬉しくて、記念に撮影してきちゃいましたアップ



だけど、今日は打って変わって雨になり、雪が解け、路肩は水溜りになり、路面も滑るし、とにかく最悪です・・・ドクロ


ところで、日本時間では今日。

NYでは、明日がValentine's Dayですバレンタインチョコ

皆さんは、チョコをもう買いましたか??それとも、もう作りましたか?

実は、まだ私は自分用に買って食べてばかりで彼の分のチョコを用意していません。多分、今年は彼に初めてチョコを渡すので手作りで作ろうと思っています。

そこで、手作りで作る時の参考になればと思い。食べたチョコや街で見かけた気になったValentine's Day商品を写真に撮っておきました。

今じゃ、もう遅いかもしれないけど・・・。皆さんも、何か参考になればしてみてくださいね。



ここは、SOHOにある「MARIE BELLE」っていうところのチョコレート屋さん。


もちろん美味しいし、このように可愛いイラストがプリントされています。だから2月になると、行列がこのお店には絶えないんです。


そして、ここが「5thAVENUE Chocolatiere」


元リサーチアナリストとして、チョコの原料・カカオ関係の 仕事をしていたオーナー・ジョン・ウェリーは1976年 マンハッタン5番街に現チョコレート店を開業。その後、マジソン街を経て2006年3番街に移転、 今日に至っています。ロングアイランドに自社工場を持ち、毎日すべてのチョコレート、新鮮な生チョコが作られ、お店に運ばれている。


何といっても自慢は「生チョコ」コクがあって、柔らかな舌触り、そしてすっきりとした後味が人気なんだそうです。この魅力に取りつかれ、何度もこのお店を訪れるリピーターがあとをたたないそうです。

NYのお土産の定番ともなっているこの生チョコは、ニューヨーク発、JAL・ANAのファーストクラス、 ビジネスクラスの食後デザートとしてもお楽しみ頂いており、フライトアテンダントさんにもとても大人気だそうです!


お店に入ると人気の生チョコの試食をくれました。


ショーケースの中には数十種類あるチョコが並んでます。


早速、色々と買ってみちゃいましたドキドキ


そして、これが買ったばかりの5thAVENUE Chocolatiereの生チョコです。


な・・・なんと木箱入り!!


なめらかでチョコが口の中で溶けてかなり美味しかったです。

6個で$12くらいでした。


そして、こんなデコレーションのチョコもすごく可愛いですね。結局、こういうのを作るのかな?


それにしても、バレンタインはアメリカから伝わった文化なのですが日本とアメリカのバレンタインは全然違うことは有名ですよね。


アメリカでは男性が、女性に”愛情のしるし”としてプレゼントをあげたり、彼女の好きな映画を一緒に観たりして過ごすみたい。もちろん、レストランへ食事に出かけたりする人もいるみたい。
そして必ずといっていいほどアメリカ人はバレンタインデーにカードを渡すんだって、だからカードの種類もとにかく豊富でした音譜


義理チョコをあげることもないらしく、日本のホワイトデーのようなお返しもないだそうです。

日本も、もっとアメリカ形式に変っていけばいいのにねラブラブ



ここを訪れてくださった全ての方に・・・。

素敵なValentine's Dayをお過ごしくださいね・・・・・ハート型チョコ

Glitter Graphics