M-1グランプリ 2007 | 日々の動向と業務の記録。

M-1グランプリ 2007

まず、敗者復活からの優勝、サンドウィッチマンおめでとうございます。


サンドウィッチマンは、9組の中で笑いのスキルがずば抜けていましたね。

今までの小笑いだったスタジオが大笑いに包まれました。

それは、誰が見ても一目瞭然です。


しかし、決勝まで勝ち抜いたお笑い芸人の方にも賛辞を贈りたいです。

だって、今年の参加者はプロ・アマ含めて過去最多の4239組の中から選ばれた8組です。


サンドウィッチマンの優勝は昨今の、アイドルタレント化したお笑いブームに一石投じれたでしょうね。

何は、ともあれメディアでこれから見る機会が増える「サンドウィッチマン」に今後とも期待です。



そして、皆さんは驚愕の事実をご存知でしょうか?


それは昨晩 M-1の放送前夜祭特番がありました。

そこで、ハロバイの関くんがM-1都市伝説をやってました。
関くんが注目したのは、ネタ順。

第1回大会 1番 中川家

第2回大会 2番 ますだおかだ
第3回大会 7番 フットボールアワー

第4回大会 8番 アンタッチャブル

第5回大会 5番 ブラックマヨネーズ

第6回大会 6番 チュートリアル


ここで、皆さんは何かに気がつきましたか?


実は歴代チャンピオンでネタ順がかぶったことがないそうです。

よって、そして、奇数の年には奇数のネタ順。そして軍数の年には軍数のネタ順のお笑い芸人が優勝してることを指摘しました。

なので、今年は3番か9番のネタ順が優勝候補といわれています。
更に、関くんはこの法則が2つづつ連番で続いてることを指摘して、3番のネタ順の芸人をつまりザブングルを選んだんだけど・・・。


私としては、ザブングルは面白いけど彼らがしてることは漫才ではないと観点から敗者復活で出場する誰かに特に興味を持って見ていました。

そして、M-1の放送内でサンドウィッチマンが登場すると「あっ、お笑いTIGER‘S GATEで面白かった人だ」と友達に言っても誰も知りませんでした。


まだまだの知名度の様ですが・・・。

結果は皆さんのご存知の通りかと思います、第7回大会 9番 サンドウィッチマン


信じるか信じないかはアナタ次第です。

だけど、来年はこの都市伝説はあるでしょうか?