デスパレートな妻たち3 第5話 破壊の女神たち | 日々の動向と業務の記録。

デスパレートな妻たち3 第5話 破壊の女神たち


ネタバレ

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ブリーは娘ダニエルが既婚の歴史教師ファラディと交際していると知り、2人の密会現場に乗り込んでファラディに別れると言わせる。

納得がいかないダニエルは、反抗して自殺未遂。

病院で心配するブリーをよそに、アンドリューはスプーンで手首を切ろうとしたダニエルを真剣に受け取らず、冗談ばかり。

するとオーソンが、家族の自殺ほど辛いものはないと怒鳴りつける。

家族全員のカウンセリングで、ブリーは娘を失いたくないという気持ちを訴える。

ダニエルはそれを逆手に取りファラディとの交際再開を宣言し、ジャマをするなら家出すると宣告する。

そこで次にブリーが取った行動は、ファラディのもとを訪ねることだった。

ダニエルの荷物を入れたスーツケースを渡し、交際を祝福するが奥さんにバレたら離婚調停に不利になるので気をつけてと言う。

トラブルを察知したファラディは、ブリーの関与を明かさずにダニエルに別れを告げると約束。

ファラディにフラれて怒り爆発のダニエルは、校長に告げ口してファラディをクビにさせ怒って電話してきたファラディとの会話を録音したテープを彼の妻に送りつけ、不倫交際に終止符が打たれる。

オースティンはジュリーに英文学のレポートの手伝いを頼む。

やる気のないオースティンにしぶしぶだったジュリーだが、彼が少年院にいた理由を聞き見方を変える。

母親を守ろうと暴力的な恋人を殴ったのに、母はオースティンを警察に突き出したのだった。

その後、車の中でいちゃつく友人サラとオースティンを発見。

ジュリーはサラに映画の約束をドタキャンされたことを怒っていたが、本当は嫉妬していたのだった。

スーザンはマイクの記憶を呼び戻そうと、2人の思い出の曲をかけて一緒に踊った日のことを語るがマイクはまったく興味なし。

別の日、見舞いに来ているイーディの姿を見つけたスーザンは、マイクの態度がよそよそしい理由を悟る。

そして最悪なことに、イーディがマイクの恋人だと信じている新看護師に、病院から追い出されてしまう。

マイクに近づくため、病院から誘拐してウィステリア通りに連れて来たスーザンは、思い出の場所を見せてまわるがなにも思い出してくれない。

だが、道の縁石につまずいたスーザンにマイクは一瞬スーザンのおっちょこちょいさを思い出す。

ところがそこにイーディが現れ、マイクを病院に連れて帰る。

トムはリネットに夢はピザ店を開くことだ、と告げる。

応援すると言った手前、あからさまに反対できないリネットだったが、ガブリエルたちに素人のバカげた夢だと思っていることを打ち明ける。

その話を聞いていたノーラは、トムに早いうちにあきらめさせるべきだとアドバイス。

リネットは、最初は出張のケータリングから始めたらどうかとトムにやんわり提案。

失敗すると思われていると知り、意気消沈していたトムは、ノーラからきっと成功すると励まされて喜ぶ。

ノーラはトムを奪おうと企んでいた。

ガブリエルはカルロスが寝室にキャンドルをともし、イチゴとお酒を用意しているのを見て、自分を誘惑しようとしているのだと思う。

ところが、バスルームにはすでに金髪美女がいた。

別の日、帰宅したカルロスはガブリエルに嫉妬させようとしていたことを認める。

だがガブリエルは、結婚相手に不倫相手を見せつけるのは、相手を心底憎んでいるからだと断言。

そこにカクテルグラスを2つ持った、カルロスのかつての仕事上のライバル、フィルが現れる。

カルロスはベッドルームから聞こえるガブリエルの声に耐えるが、それがすべて演技だと発覚。

ガブリエルがまだ自分を愛しているのだと確信する。

指摘を受けたガブリエルは、話の続きは明日の朝にしてくれと言って消える。

翌朝、満面の笑みでガブリエルのベッドルームに朝食を持っていったカルロスを待っていたのは、男性と一緒にベッドにいるガブリエルだった。

警察は身元不明の女性の遺体に、新たな手がかりを見つける。

手の甲に電話番号が書かれていたのだ。

リドリー刑事がその番号に電話すると、受話器の向こうからはマイクの留守電の声が・・・。