ワールドカップ 女子
16日のブラジル戦が終わり、女子バレーの全日程が終了した。
今大会を総括してみると、改めて日本の足りない部分を突きつけられた。
いづれも、世界ランク上位のチームと比較してみてもセンターを190前後の選手を控えを含めて揃えていた。
そこで、ブロックポイントの数字も試合が終わって冷静な目で見てみると有利さを物語っている。
エースの栗原、高橋らは持てる力を発揮はしていた・・・。
だか、肝心なところで出したい武器が今の日本代表にはないので弱さを露呈することになってしまった。
そして、今回主力でプレーした7人以外に、控えのサイドアタッカーやセッターを流れが悪くなった時や大事な場面で投入することがなかったことが残念だった。
大山や河合が途中で、投入されることがあったがあれは、ただの話題作りにしか思えなく実に残念だった。
来年の5月から北京オリンピックの予選が始まろうとしている。
日本は、北京へ行くことは出来るだろう。
柳本監督は、口を開けば「五輪でメダル獲得」と自分をマインドコントロールするかのようにいつもメディアで発言する。
今のままでは、その言葉が何も実現できるとは思えない、ただの空虚にしか聞こえないのだ。
これから、まず柳本監督に求めることはただ一つ。
監督が就任してもう4年が経つが何か特別な変化が見られない。
4年かけて何も変化がなかったのだから来年の5月までの少ない時間で劇的な変化を見せることはないと思うが・・・。
控えの選手に、もっと厚みをましてほしい。
これに尽きます。