デスパレートな妻たち2 第23話 過ぎ去りし日々 | 日々の動向と業務の記録。

デスパレートな妻たち2 第23話 過ぎ去りし日々



ネタバレ

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イーディから言われたひと言が気になり、誰にも頼らないと決めたスーザン。

早速中古のトレーラーを購入し、ジュリーと二人で新たな生活を始める。

そんなスーザンの姿にいじらしさを感じるマイク。


まだスーザンへの気持ちが残っているマイクは、宝石店でこっそりと彼女への婚約指輪を購入するが運悪くそれをカールに目撃されてしまう。

口ではスーザンのことを「昔の女」と強がって見せるカールだったが、内心ではマイクとスーザンがヨリを戻すことが面白くない。

そして、マイクに対抗すべく、カールはプール付きの一軒家を購入し、スーザンとジュリーにプレゼントする!

シャオメイが妊娠して以来、彼女に対して妙に優しすぎるカルロスにガブリエルはヤキモチを焼いていた。

ある日、ガブリエルは、奉仕活動があるというカルロスを残し一人ゴルフのレッスンに出かける。


クラブハウスで休憩中「40代前半のヒスパニック系の実業家」が、交通事故で死亡したというテレビのニュースを見る。

警察からも連絡を受け、すっかりカルロスが死亡したと思い込んだガブリエルは、慌てて帰宅するもなんと当のカルロスは自宅のキッチンに!

実は、お金を払い、庭師のラルフに身代わりをしてもらっていたのだ。

しかし、シャオメイの言動とカルロスの不自然な態度から、ガブリエルは二人の関係を疑い始める。

フェリシアの策略にはまり、警察に逮捕されたポール。

フェリシアに対抗するには有能な弁護士が必須と考えたポールは、その雇用料をノアから手に入れるようザックに命じる。

ウソをついてノアからお金を引き出そうとするザックだったが、すべてお見通しのノアはあっさりとザックの頼みを拒否。

いずれは全財産を孫であるザックに遺すつもりだったノアだが、精神的に弱い一面を持つザックには、彼の築いた帝国を引き継ぐことはできないと厳しく言い放つ。


その言葉に怒りを覚えたザックは、ノアの人工呼吸器のスイッチをオフにする……。

トムがアトランティックシティで女性の家を訪問しているのを目撃したリネットは、子供たちを連れて家を出てモーテルに滞在していた。

トムに会いたがる子供たちにリネットは、「もうパパとは一緒の家では暮らさない」と告げる。

しかし、息子ポーターがベランダから落ちて腕を骨折してしまう。

緊急事態でトムを呼ばざるを得なくなる。

トムと別れることを決意していたリネットだったが、トムからアトランティックで会っていた女性は12年前リネットと出会う以前に一夜だけ関係を持ったことがある女性でその時にできた子供がいることを最近になって知ったと告げられる。

トムに11歳になる子供がいたことにショックを受けたリネットだったが、浮気をしていたのではないことが分かり一応の落ち着きを取り戻す。

ベティは、ケーレブと二人再び真夜中に引越しをするべく準備を進めていた。

しかし、深夜の引越しを不審に思った住人が警察に通報、二人は連行されてしまう。


警察の尋問に、ケーレブは1年前のメラニー・フォスター殺しを自白。

しかし、真実は違っていた。

1年前、交際していたメラニーと別れることを決意したマシューは、夜話し合うためにメラニーに呼び出されていた。

しかし、そこに現れたのはケーレブ。

メラニーに交際を迫りキスをしようとしたケーレブは彼女ともみ合いになり、思わず彼女を殴ってしまう。

血を流して倒れたメラニーに驚いたケーレブは、彼女が死んでしまったと思い込み逃げ帰る・・・。


だが、その後マシューが現場に到着。

気がついたメラニーに、ケーレブのことを警察に通報すると脅かされ、ケーレブの将来を案じたマシューはメラニーを殴り殺してしまったのだ。


マシューはメラニーの遺体に自分の上着をかけ逃走。


メラニー殺しはケーレブであると思い込んでいたベティだったが、警察からメラニーの遺体写真を見せられメラニーにかけられていたその上着からマシューが犯人であると確信する。


ベティはマシューと共に家をでたブリーの娘ダニエルの身を案じ、ブリーにそのことを連絡する。

自らの精神状態を調べるべく入院したブリーは、病院でスーザンの友人オーソンに出会い彼が週に何度かお見舞いに来ていることを知る。

ブリーは、セラピーよりもより強い薬での療法を望むが担当医のバーはセラピーを強行。

だが、反抗的な態度のブリーに手を焼く。


そんな時、ベティからの電話で、ダニエルの身が危ないことを聞かされたブリーは自ら病院を退院しようとする。

しかし、スタッフに取り押さえられてしまい、激しく抵抗するも鎮静剤を打たれてしまう……。