デスパレートな妻たち2 第21話 母の決断
ネタバレ
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イーディは、カールの浮気相手を調べるべく私立探偵を雇う。
探偵は、カールがスーザンに言い寄る現場を目撃!
カールの浮気相手がスーザンであることがわかってしまう。
盗聴中の探偵をおさえたマイクは、証拠とともにスーザンにそのことを教える。
探偵を買収し、なんとか証拠をもみ消そうとするスーザンだったが、買収価格のあまりの高さに断念。
真実が探偵によりイーディに知られる前に、自分から激白してしまおうとイーディにわび状を書きポストに投函する。
しかし、いまだにスーザンに気があるマイクは、自分でその私立探偵を買収しスーザンの窮地を救う。
そのことを知ったスーザンは慌てて郵便配達員からイーディ宛のわび状を取り戻すも、手違いで結局手紙はイーディの手元へ。
真実を知ったイーディは、怒りのあまりスーザンの家に火を放ってしまう。
養子リリーを失ったソリス家は悲しみに沈んでいた。
ガブリエルは失意のあまり再び養子をもらうことすら断念する。
そんな折、メイドのシャオメイに政府から強制送還の手紙が届いていることが発覚。
通知はすでに何通も来ており、申し立ての機会も逸していた。
しかし、アメリカ市民の子供を身ごもっていれば強制送還は避けられるという事実を知ったソリス夫妻は、シャオメイに自分たちの子供の代理母になるよう持ちかける。
最初は抵抗していたシャオメイだったが、ガブリエルに説得され、ついに承知する。
リネットはトムに、上司エドがリネットの書いた代筆メールの件でトムを解雇させようとしていることを告白。
エドに解雇の理由を与えないよう模範社員になることを提案するが、トムは納得がいかない。
解雇理由を模索するエドは、早速、法廷会計士を雇い社員たちの経費報告書のチェックを開始。
最初のターゲットが自分だと告げられたトムは、話をつけにエドのオフィスを訪ねると、いきなりエドを殴って自ら解雇されるよう仕向けてしまう。
リネットは、エドが挑発したことが原因だと怒りをあらわにするが、トムが過去3度の東部への出張の際、仕事とは関係のないアトランティックシティへ立ち寄っている事実を突きつけられ呆然とする。
その晩、荷物を整理しにオフィスへ戻ってきたトムに、リネットはエドを殴った理由を尋ねるがトムは「まだ知られざる一面があるかも」とはぐらかして立ち去る。
ブリーは子供たちとの親交を深めてもらおうと、世話役のピーターを食事に招待する。
しかし、ブリーとピーターの電話を盗み聞きし、ピーターがセックス依存症であることを知った息子アンドリューは、妹ダニエルに露出の多い服を着てピーターを誘惑するよう仕向ける。
ダニエルの誘惑に我慢できなくなったピーターは、ウソをつきそそくさと食事会を引き上げてしまう。
後日、大学のパンフレットをアンドリューに渡すため、ブリーの家に立ち寄ったピーターとのふとした会話から、アンドリューは、ピーターがバイセクシュアルである事実を知る。
そして、ブリーへのあてつけとして留守の間にピーターとベッドを共にする。
外出から帰宅し、現場を目撃してしまったブリーは、アンドリューの更生をついに断念。
大学の下見に行くふりをして、アンドリューを連れ出したブリーは、人里離れたガソリンスタンドでアンドリューに身の回りの荷物と当面の生活費の入ったバッグを渡すと、そのまま彼を置き去りにする。
ケーレブの命を自らの手で絶つため、ベティはケーレブをロックウォーター湖へピクニックに連れ出す。
マシューがいないことで、ケーレブは、先日のダニエルの一件でマシューが怒っているのではないかと気にする。
そして、ケーレブの何気ない会話から、すべてマシューが仕込んでいたという真実を知る。
ピクニックから帰宅したベティは、マシューを地下室に閉じ込めてしまう……。


